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南充浩 オフィシャルブログ

最低限度の利益が確保できなければどんな事業も継続できないという話

2025年12月5日 産地 2

年に数本くらいは映画を観に行く。だいたいアニメか仮面ライダーかスーパー戦隊だが、たまにそれ以外もある。 11月下旬、「鬼滅の刃無限城編1」をやっと観に行った。たしか7月公開開始だったと記憶しているが、11月まで行かなかった理由は 1、暑すぎて映画館まで行くのが嫌だった 2、大ヒット間違いなしの作品なので混雑しているのが嫌だった という2点である。 &nbsp

売上規模の大きさだけで優良な市場と判断するのは間違いという話

2025年12月4日 ネット通販 0

あくまでも当方自身の感覚でしかないが、そろそろネット通販というものに多くの人が慣れてきて、使い方が決まったのではないかと思う。 当方や平素付き合いのある人の買い方を聞いていても、だいたいルーティンな商材やサービスを購入している場合が多い。新しい〇〇というのをネットで衝動買いしてしまったという話をあまり聞かない。 以前から紹介しているように、ネット通販全体の売

縮小し続けるクリーニング業界だが残存者メリットも期待できるという話

2025年12月3日 企業研究 0

先日、このブログでなるべくクリーニング店を使わないような服を意識的に買って着ている書いた。 特に離婚してすべての家事を自分だけでこなすようになってからは、省力できることは省力するように努めている。 クリーニング店を利用することは費用が発生することは当たり前としても、持って行って、持って帰るという作業がめんどくさい。だからウール素材系のスーツ、ウール素材系のコ

気温の寒暖差の大きい12月が始まったという話

2025年12月2日 天候・気候 0

12月も始まってしまったのだが、12月1日、2日と季節外れの高気温である。 高気温とは言っても夏日・真夏日ではないが、大阪の最高気温は昨日が20度で今日が19度である。気温的にはちょうど動きやすい。しかも湿度とかナンタラ高気圧とかの影響なのか、空気自体が暖かさをはらんでいる。逆に気温が高い割には寒く感じる空気もあるからこのあたり気象もなかなかに難しいと感じる

衣料品のネット通販は値引きクーポンや値下げセールを期待されやすいという話

2025年12月1日 ネット通販 0

さて、11月も終わって今日から12月が始まったわけだが、2025年も残すところ1か月となった。早いものである。 当方は相変わらず停滞したままで、時間の流れだけが年々速まっている。多分、このまま寿命をそのうちに迎えるのだろうと思うが、子供3人を成人させたので何の心残りも無くなっている。 まさに酔生夢死である。     11月の後半から各売り

母の遺品の着物類を無料譲渡できたという日記

2025年11月28日 回顧 1

今回は、亡母の遺品の着物類を無事に無料譲渡できたという日記のような内容なので、読む価値は無い。     2012年に母が69歳で亡くなって13年が経った。当時は父が健在だったので遺品整理は父に丸投げしていた。興味が無かったことに加えて、父も仕事を引退しており遺品整理(と言ってもほとんどが廃棄になるが)くらいはやって当然だろうと思っていた。

「最先端ファッション」に強く憧れる人が減っているのではないかと感じた話

2025年11月27日 トレンド 0

家事の一切を自分でやるようになってから12年が経過した。 もともと炊事、洗濯はそれなりにできたから困ることはないが、それでもめんどくさい。特に衣類の洗濯と保管はめんどくさいのでなるべく手間をかけたくない。 クリーニング業者には申し訳ないが、極力使いたくない。費用がかかるのはもちろんのことながら、持って行って持って帰るという手間を増やしたくない。だからウール生

かつての「コスパブランド」の割安感が無くなり、その下をくぐる企業やブランドが登場しているという話

2025年11月26日 お買い得品 1

かつて圧倒的な価格競争力を武器に市場を席巻した新興企業や新興ブランドが成長して大手企業になり、価格競争力は幾分か低くなったもののブランドステイタスを手に入れた結果、新たな挑戦者が価格競争力を武器に勢力を伸ばす。その繰り返しがだいたい20~30年周期で起きているのではないかとそんな感慨を抱いてしまう今日この頃である。     前回、ユニクロ

ユニクロとジーユーよりもパレットの2枚組のボクサーブリーフの方が安いという話

2025年11月25日 お買い得品 1

普段からなるべくカネを使わないようにして生きているのだが、その中でも特にカネをかけていないのが、肌着のパンツである。 外衣はそれでも他人様から見られるので色合わせやサイズ感などは考えながら着用している。靴も同様である。 肌着のトップスは吸水速乾性や、アウターに影響しにくい切りっぱなしなどの機能性を重視している。しかし、下半身は汗をかく量は上半身に比べて少ない

ユニクロ古着が当初計画通りに全国展開できない理由

2025年11月21日 企業研究 1

衣料品業界とメディアにはイメージだけで論ずる人が少なくないという印象があるが、ユニクロ古着に対して現状を踏まえずにイメージだけの高い期待値を語る人がチラホラと散見される。 何をもってユニクロ古着に高い期待値を寄せているのか当方には理解できないが、古着のマス化に役立つという視点なら、すでにセカンドストリートがほぼ制覇してしまっていて、今更ユニクロ古着にその市場

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