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南充浩 オフィシャルブログ

天候・気候

同じ企業なのに保温肌着の値下げ対応が全く異なるユニクロとジーユー

2026年1月19日 天候・気候 0

金曜日くらいから急激に気温が上がり、春先のような高温が続いている。 しかしながら、明日20日から大寒波が襲来し、今回の寒波は最低でも1週間以上は続く長期寒波となりそうで、すでに様々なメディアから報道されている。   数時間おきに予報が目まぐるしく変わるYahoo!天気予報だが、大阪には21日から月末まで最高気温が10度未満の予想が並んでいて、最高気

二転三転した今冬の気象予報 改めてその難しさが分かった

2026年1月9日 天候・気候 0

恒例の1か月予報が発表されて、1月の後半から暖かくなるとのことだったが、今冬ほど長期予報・天気予報がいかに的中させることが難しいのかが鮮明になったシーズンはなかっただろうと思う。   順番に思い返してみよう。 当初は12月は平年並みの気温で1月後半から暖かくなるのではないかという予報が出されていた。しかし、実際、12月が終わってみると、寒い日はあっ

時々刻々と変化するために天候・気温予報は的中させにくいという話

2025年12月25日 天候・気候 0

昔、当方が若い頃は「衣料品の売れ行きの原因を気温になすりつけるな」とよく叱られたものだった。 だが、実際、特にボリューム層・マス層向けのブランドは気温要因で売れ行きが大きく左右され、その傾向は年々強まっていると感じる。 もうこのご時世で「気温に左右されずに洋服を販売する」なんていうのは、コアなファン層しかいないニッチブランドくらいしか通用しないのではないかと

天候・気温による需要予測はマスブランドに導入するのが効果的では?

2025年12月24日 天候・気候 0

当方は朝に着替える際、天候と気温を最重視して服を着るという習性がある。 例えば、午後から雨が降る確率が高ければ、必ずワークマンの防水スニーカーを履く。そして濡れても乾きやすいポリエステル素材のズボンを穿いて、真夏以外は防水性・撥水性のアウターを着る。真夏なら確実に吸水速乾Tシャツである。 日差しの強さや湿度の高さにもよるが、晴れていて最高気温15度に達すれば

「今年の気温だけ」を前提に衣料品のマーチャンダイジングを決める危険性

2025年12月17日 天候・気候 0

今冬の気温予想は、関東から西は「平年並み」との長期予報が出ていることはご存知の通りである。 ただ、毎日が平年並みの気温なのかというとそうではなさそうで、寒波の日と暖かい日が周期的に入れ替わって、平均するとプラスマイナス0の平年並みになるという予報である。 そして、17日まで過ぎたがその可能性は体感的に高まっている。   12月上旬に寒波が来た。各地

気温の寒暖差の大きい12月が始まったという話

2025年12月2日 天候・気候 0

12月も始まってしまったのだが、12月1日、2日と季節外れの高気温である。 高気温とは言っても夏日・真夏日ではないが、大阪の最高気温は昨日が20度で今日が19度である。気温的にはちょうど動きやすい。しかも湿度とかナンタラ高気圧とかの影響なのか、空気自体が暖かさをはらんでいる。逆に気温が高い割には寒く感じる空気もあるからこのあたり気象もなかなかに難しいと感じる

来年2月は暖かくなり、春の訪れは早くなりそうという気象予報

2025年11月14日 天候・気候 0

去年の今頃と比べると今年は久しぶりに秋らしい気温である。 ちなみに、身の周りの人に話すと去年の気温を覚えていないという人が多くて驚かされる。去年11月は中旬過ぎまで記録的高温で半袖で生活していた。 一昨年の11月も上旬に真夏日近い高温が続いており半ば手前まで暑い日が続いた。 過去2年間は高温の11月だった。     今年も10月の中旬まで

今冬は12月が寒冷で1月以降急速に気温が上がるという予報

2025年10月14日 天候・気候 0

10月も半ばにさしかかったわけだが、一時期の猛暑はおさまったものの、いまだにそこそこ暑い。 朝晩はそこそこ涼しく感じるが、日中は半袖でも暑いくらいである。 ただ、昨年の今頃とくらべるとだいぶと涼しく感じる。昨年の今頃はもっと暑かった。     衣料品の販売において気温は重要である。 特に秋冬は衣料品業界においては、商品単価が高い防寒アウタ

10月は高温、11月から気温低下で冬は北暖西冷 日ごとの寒暖差は大きい冬になりそう

2025年9月24日 天候・気候 0

すっかりと猛暑も終わって過ごしやすくなった。特に朝晩は涼しくてすごしやすい。 関西では日中の最高気温が28~30度くらいの日が続いているが、猛暑日の頃と比べて湿度が低めになっているとはいえ、連日35~40度の猛暑の中で過ごしていたため、最高気温30度でもかなり涼しく感じられてしまうようになった。慣れとは恐ろしいものである。 一昔前、最高気温30度といえば真夏

秋物衣料よりも春物衣料の方が需要と着用機会が多いという話

2025年9月2日 天候・気候 0

例年9月は暑い。 これは自分が子供時分の頃からそうで、小学校の運動会は9月末くらいに開催されていたが、練習も当日も暑かった記憶の方が多い。 ただ、朝晩はメッキリ涼しくなっていた。 特に秋分の日が過ぎると、朝晩はメッキリ涼しくなったし、昼間も暑いとはいえ、最高気温は28~29度程度だった。     ところが、20年くらい前から9月になっても

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