MENU

南充浩 オフィシャルブログ

2026年 の記事一覧 : 33件

イケアが国内でニトリに勝てないのは当たり前という話

2026年2月20日 企業研究 0

衣食住とされているが、当方はどれにも興味が薄い。 衣料は一応、仕事としてチラっとは携わっているのでそれなりに興味はあるが、45歳までほどにば強い興味は無くなっていて、無理をしてでも買おうという気は失せている。 食は必需品なのでそれなりに毎食選んで摂取しているが、SNS上でマウント合戦をしているような何万円の寿司とか何万円のコース料理とかそんなものには全く興味

飲食店・百均・ロピアの導入は正解だったのではないかという話

2026年2月19日 百貨店 0

閉店した地方百貨店のその後の報道には興味を持っている。 名鉄百貨店一宮店の閉店後の記事が報道されていた。 愛知県一宮市中心市街地 百貨店閉店も活気取り戻す 新施設、商店街にも新店 | 繊研新聞 24年に駅ターミナルの名鉄百貨店一宮店が閉店、さらに衰退が懸念されたが、25年12月、跡地に新施設「イチ*ビル」が開業。中心商店街や周辺施設が取り組んできた改装や施策

知名度が無くて価格が高いブランドをネット通販だけで売るのは難しいという話

2026年2月18日 企業研究 1

一応、今でもほんのちょっぴりだけアパレル関係の報道に少し携わっている立場から言うと、アパレル関係の報道は正直信用性が低いと言わざるを得ない。 報道機関の問題もあるが、アパレル側の情報発信が朝令暮改、朝三暮四であることが珍しくないからだ。   1か月前に大々的にアドバルーンを打ち上げておきながら、突如「やっぱりあのブランドは廃止します」なんてことは日

セブンイレブンがカジュアルアパレル製品を強化するメリットは少なそう

2026年2月17日 企業研究 0

先日、セブンイレブンがアパレル強化を打ち出したと、ワールドビジネスサテライトで放送された。 セブン 新戦略「出来たて」「アパレル」 | ワールドビジネスサテライト 2026/01/26(月)22:00のニュース | TVでた蔵 出来立てマシンに続き強化するのがアパレル。北海道などの一部店舗で先行販売。阿久津社長は「何か一つで今の複雑な課題を解決できるものでは

ドンキの999円ジーンズを見てきた感想

2026年2月16日 商品比較 0

2月13日、ドンキに999円ジーンズが入荷するはずだったので、当日午後に足を運んでみた。 天王寺店には告知通りに入荷しており、入荷後数時間というタイミングだったのでびっしりとラックに掛けられ、一部は棚にたたみ置きされていた。   リリースによると初回9万本という投入数量なので、天王寺店にも相応の数量が入荷しており、売り場陳列されているだけで100本

ニトリの新規参入とワークマンの大増産で飽和状態に達しそうなリカバリーウェア分野

2026年2月13日 トレンド 0

衣料品業界では、近年はマス向けの大ヒット商品が生まれにくくなっている。 そんな中、リカバリーウェアはマス向けヒット商品といえるだろう。特にリカバリーウェアを数量的に牽引しているのは上下セット3800円という低価格「メディヒール」を擁するワークマンといえる。   他社のリカバリーウェアよりも圧倒的に安い価格が支持されている。 1万円台・2万円台のリカ

ドンキの「999円ジーンズ」はジーユーの「990円ジーンズ」の再来なるか?

2026年2月12日 お買い得品 2

個人的に注目したのがこの告知報道である。 ドン・キホーテから999円のジーンズが発売 顧客への「ありがとう」を価格に反映 ディスカウントショップ「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下、PPIH)が、税抜999円の「999 ジーンズ(サンキュージーンズ)」を2月13日に発売する。全国のドン・キホーテ系列店舗およ

従来型ビジネスシューズの需要が減り続けているので製造工場が減るのは当たり前という話

2026年2月10日 企業研究 4

需要が少なくなったモノやサービスは売れにくくなる。 完全消滅してしまう物もあれば、極小需要で細々と生き続ける物もある。どちらにせよ、製造側は大幅に淘汰されざるを得なくて、極小需要で細々と生き続ける物なら少数の製造者が細々と生き続ける構図にならざるを得ない。   そういう商材の一つに、革製ドレスシューズがあるだろう。平たくいうと「ビジネス革靴」である

ファッション衣料品で大ヒット商材が生まれにくくなったという話

2026年2月9日 トレンド 0

2月7日、ガンプラの新製品発売日なのでいつものように愛車のママチャリで近所のジョーシンに向かった。 確実に買うために9時19分に到着した。先客は6人、当方は7人目でそこから数人が後に並んで開店時には合計で10人くらいになった。 HGグスタフ・カールとHGリックドムGQ(シャリア・ブル専用機)の同時発売で、グスタフが24個入荷、ドムが18個入荷だった。 当方は

百貨店の衣料品正月バーゲンが盛り上がりにくくなった理由

2026年2月6日 トレンド 0

節分が終わり、立春を迎えたわけだが、今年の正月のバーゲンはどうだったのだろうか。 当方は人混みが嫌いで、なおかつ百貨店・ファッションビルに入店するブランドで買いたい服が無いので今年の正月は完全に正月初売りバーゲンに行かなかったので様子はわからない。 今年に限らず、コロナ前からすでに行かなくなっている。     人混みが嫌いだという理由もあ

南充浩 オフィシャルブログ

南充浩 オフィシャルブログ