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ユニクロのテイラードジャケットで営業先に行くことの何が問題なのかわからなかったという話
2025年10月6日 商品比較 0
「ユニクロ」という名前を出すと、ウェブページのクリック数が如実に伸びるという現象がある。 そのため、ウェブメディアでは「ユニクロ」記事が量産されることになってしまう。そんな中、こんな記事が掲載された。 「ユニクロのジャケット」で営業先に行くのはNG? 迷った人に欠けている視点 | 今さら聞けないビジネスファッションの作法 | 東洋経済オンライン
ストッキングは今後、割高なフォーマルアイテムとして細々と残るのではないかという話
2025年9月30日 商品比較 1
枕詞のように使われる「縮小し続けるストッキング市場」という言葉だが、実際、国内のストッキング市場はどれほど縮小しているのか。 ストッキング・靴下業界関係者以外に正確に数字を把握している人は少ないだろうと思う。 その疑問を解消してくれる記事がこれである。 《もう少し知りたい》アツギ、消費変化や経営環境の激変に苦闘 抜本改革を目指す新中計 | 繊研新聞 主力事業
タウンユース兼用ラッシュガードという商品を試してみたくなったという話
2025年8月28日 商品比較 0
最近、老化によるものなのか、衣料品に目新しさをすっかり感じなくなっている。 当方の老化以外にも、マストレンドが「〇〇年代調」というリバイバルに終始するようになったことも大きいのではないかと感じる。 例えば、Y2Kはザックリといえば「西暦2000年調」ということになり、2000年頃の着こなしなら、当方は25年前に一度体感しているから、懐かしさを感じることはあっ
まだ「大衆店」には普及していないサンダルソックスという商材
2025年7月18日 商品比較 1
暑がりの割には、当方はあまりサンダルを履かない。 理由は素足に履くと、中距離以上を歩くとデザインにもよるが、足の甲やかかとに靴擦れができて苦痛だからであえる。最もなりにくいのが、ビーチサンダルなのだがビーチサンダルで遠出をしようとは見映え的にもちょっと抵抗感がある。 じゃあ、靴下を履いてからサンダルを履けばいいじゃないかと言われることだろう。 靴下にサンダル
リカバリーウェアは老人向け衣料品として最大のヒット作になるのではないか?
2025年5月30日 商品比較 0
リカバリーウェアを毎晩着て寝ているが、いまだに洗い替えの2着目が買えていない。 ワークマンは売り切れだし、AOKIも五分袖・七分丈は楽天市場で2度目の品切れになっている。そこで当方は、2社に問い合わせてみたところ、ワークマンの半袖・半ズボンは完売で追加生産は無しで、8月下旬から9月下旬にかけて秋冬向けの長袖・長ズボンが入荷するまで待つ必要があるのとのこと。
技術開発力があるために提供する選択肢が増えすぎているのではないかという話
2025年5月16日 商品比較 1
5月13日から全国的に夏日が続くという長期予報通りに、気温が上がった。 気温は上がったものの、大阪は比較的湿度が低いため、まだ過ごしやすい。東京の湿度はどうだか知らない。 これでもう少し湿度が高くなると、当方の嫌いな蒸し暑い季節が来るわけで、そうなると愛用しているグンゼのカットオフ肌着を常に着用するようになる。 最近
ワークマンのリカバリーウェアを6日間試してみて効果が何となく感じられたかも?という話
2025年5月8日 商品比較 0
今回はとりあえず中間報告という形になる。 5月2日に思い立ってワークマンでリカバリーウェアを買ってみた。長袖長ズボンのセットが欲しくて店頭に行ったがもう半袖半ズボンしか売っていなくて、ネット通販で調べても長袖長ズボンは品切れになっていた。 まあ、ワークマンのネット通販が常に品薄で、追加補充がままならないのは、以前からこのブログで書いて来た通りで各店舗はフラン
90年代後半から存在している「鉱物練り込み繊維」という温故知新
2024年12月24日 商品比較 0
さて、そろそろ年末である。 年々歳々老化していく一方なのだが、最近は本当に「欲しい」と思う服が無くなってきている。毎月何かを買っているが、デザイン的に欲しいと思う服はそんなになくて、値段か利便性・機能性のどちらか、もしくはその両方で買っている。 例えば、先日話題となったフーディーだが、当方は、ジャケットやコートの襟裏汚れ防止という利便性で買って着ている。 ど
ユニクロの裏毛パーカのフード裏生地の工夫と管理がすごいと思った話
2024年12月19日 商品比較 3
長期予報や1か月予報では、今冬は久しぶりに「平年並み」の寒さになることが確定しているが、時が進むにつれて、平年並みどころか「寒冷」という予報に切り替わっている。 近々、来年3月までの3カ月予報が発表されるはずなので、3月の気温予報がどうなるのかに注目したい。 ちなみに「平年並み」という表現だが、気象予報で使用する「平年並み」とは過去30年間の平均気温で、これ