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南充浩 オフィシャルブログ

2019年 の記事一覧 : 238件

今年買った商品から「コスパオブザイヤー2019」を決める(後編)

2019年12月30日 お買い得品 0

前回に引き続きコスパイブザイヤー2019年の後編である。 前編はこちら。 今年買った商品から「コスパオブザイヤー2019」を決める(前編)     主に夏以降に買った商品の中から選んでみる。 夏から秋、晩秋にかけて買い物が増えたのはジーユーだった。   ジーユーの現在の特徴はODM方式をフル活用したデザイン性と品質の向上、そして

今年買った商品から「コスパオブザイヤー2019」を決める(前編)

2019年12月27日 お買い得品 0

今日で仕事納めという会社も多いことだろう。 そんなわけで、今日は今年買ったお買い得品のコスパオブザイヤー2019をやってみようと思う。 買い物の傾向としては、 1、ジーユーでの購買が増えた 2、ユニクロは本体ラインでの購入が少なく、ユニクロUやアンダーソンなどのデザイナーズコラボの購入率がほとんどだった 3、H&Mで初めてお買い物をした 4、この3ブ

2020年から国内の繊維製造加工業は本格的に消え始めるのでは?

2019年12月26日 産地 0

先日、マサ佐藤氏から紹介を受けたクラファンがある。   学生×産地伝統『絶滅危惧種のファッションショー』を入場無料で開催したい! https://camp-fire.jp/projects/view/207031   見出しだけ読むとよくあるイシキタカイ系の「産地ガー」とか「モノヅクリガー」のお花畑学芸会かと思ってしまうが、この学生さんた

40年くらい前の祖父のコートを見つけた話

2019年12月25日 商品比較 1

今日はクリスマスである。 大阪は近年稀に見る温かさで、こんなに温かいクリスマスは珍しい。 クリスマスはキリストの誕生日とされているが、その起源については、冬至が終わり、これから春分に向かって日が伸びていくことへのお祝いの祭りだとされている。   今回は、ちょっと趣向を変えて、自宅で見つけた珍しい物をご紹介してみる。 12月10日以来、父が入院したま

制服メーカー、サンリット産業はどこで選択を誤ったのか?

2019年12月24日 企業研究 0

実際の市場規模の推移は別として、ワークマンへの注目を契機として、最近ほどワーキングユニフォームという商品が脚光を浴びたことはなかっただろうと思う。 多くのメディアとファッソン業界人はワークマン一辺倒だが、好調なのはなにもワークマンだけではない。 メーカーとしてはバートルが伸びている。もともとクロカメ被服という社名の地味なワーキングユニフォームメーカーだったが

強みが弱みに転じる時

2019年12月23日 企業研究 1

若い世代の人は、バブルが崩壊してすぐさま不景気感が強まったと思っておられる人も少なくないと思うが、実際のところはバブル崩壊直後の92年とか93年はそこまで不景気感は強くなかった。 これは当方がその当時22歳とか23歳なので、企業の上層部の雰囲気を知らないから、そう思うだけかもしれないが、親や親戚、アルバイト先なんかの反応を見ていてもそこまで不景気感満載ではな

アパレルの地方店は消えゆく運命か?

2019年12月20日 ネット通販 2

地方の百貨店の閉店が続いていて、百貨店は大都市都心店くらいしか残らないのではないかと思われている。当方はそう考えている。 地方にはイオンモールを始めとする大型ショッピングセンターがあり、百貨店が無くなっても地域住民の生活にはさしたる支障はきたさないのではないかと思われている。 しかし、こと洋服店に関していえば、百貨店だけではなくショッピングセンターやその他商

工夫すればコストを抑えながら凝ったデザインの商品を製造することもできる

2019年12月19日 お買い得品 0

今日は気楽な感想などを。 先日、ライトオンのブラックフライデーで500円に値下がりしたネルシャツを買った。 値段的に安いから買ったのだが、製造の観点から見ると良く考えられていると思う。 濃いグレーと薄いグレーの切り替えシャツで、一見すると生地が二種類使われているように見え、安値で販売するのは難しそうに思える。     この商品は恐らく、何

アパレル業界は人工知能に頼る前にやれることがもっとある

2019年12月18日 ファッションテック 1

アパレル企業は基本的に流行り物に弱いから、深く考えずにすぐに飛びつく。 トレンドを商品化して売っているのだから仕方がないという側面もある。10年くらい前ならウェブとかウェブ通販だった。今は差し詰め人工知能だろうか。 ウェブ業者にもピンからキリまであって、結構偽物業者も多い。   先日、某社にウェブ業者が提出したという資料を見せてもらったが、グーグル

「サイズが合う服」と「似合う服」は異なる場合がある

2019年12月17日 TOP SELLER . STYLE 0

当方の身長は175センチ、正確にいうなら174・5センチである。 体重は増減はあるが、だいたい75キロ周辺をうろうろしていて、80キロを越えると手持ちの洋服がキツクなってくる。 洋服のサイズを試着なしで選ぶには非常に中途半端な体型である。おまけに腕と首は短めで、肩幅広く胸も厚い。 クレッチマーの体質論でいうなら恐らく「闘士型」に分類されるのではないかと思う。

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