日傘デビューしたオッサンによる使用感想
2026年7月13日 トレンド 0
九州・関西は7月8日に梅雨明け宣言があった。 梅雨明け翌日くらいから本格的な暑さを感じるようになった。特に土曜日・日曜日は35度越えの猛暑ではないものの、冷房無しで過ごすにはつらい高気温と湿度だった。 当方はもう15年前からランニングをするようになったことは何度か書いている。 当初の目的はダイエットだったが、今は独居老人として足腰
夏物衣料品のバーゲンが盛り上がらないのは今に始まったことではないという話
2026年7月10日 売り場探訪 0
九州から関西にかけて7月8日に梅雨明け宣言が出た。 それと同時に日中の最高気温は30度を越える暑さとなっている。暑いことは暑いし、汗もかく。しかし、ここ何年間かの35度越えの猛暑・酷暑になれてしまったのか、耐え難いほどの暑さとは感じられない。 猛暑に身体が慣れたのか、当方が老化してしまって老人特有の暑さを感じにくい体質になってしまったのか。 そんなわけで夏本
ワコールの自動車業界への参入はあまり意外ではないという話
2026年7月9日 企業研究 0
先日、ワコールが自動車用の資材へ進出するという報道があった。 個人的には悪くない判断だと評価している。ただ、確実に大成功するとは保証できないし、世の中に「絶対」ということは存在しない。 当方はあまり「意外」という感想はなかった。むしろ、繊維業界では自動車向け資材というのは、主要販路の一つだったからだ。 だが、世間一般的には「意外」という受け止めかたが主流なの
百貨店のモードな売り場を好む層は一定数は存在するという話
2026年7月8日 百貨店 1
もう何年も前から時々書き込みをいただく方から 「そこそこ貯め込んでいる中高年は多いし、ユニクロ、ジーユーばかりでは物足りないと感じている層も多い」 というコメントをいただいた。 これはまさしく、その通りだろう。 「貯め込んでいる」という部分を除けば、当方ですら全身ユニクロ、全身ジーユーという己の姿を省みて、これはちょっとなあ、たま
中高価格の高感度ゾーンも気温によって衣料品の売れ行きは大きく左右される
2026年7月7日 月次速報 0
上場アパレル企業の6月月次速報がほぼ出そろったようである。 ファッションスナップドットコムが毎月恒例の記事としてまとめてくれているので引用したい。 低気温に台風接近、ユニクロ16%減 国内アパレル関連大手2026年6月度 前回、ユニクロとワークマン、それから無印良品の衣料品・雑貨部門の6月月次速報を紹介した。 今回はそれ以外の企業を見てみよう。
機能性衣料品を充実させればさせるほど売れ行きは気温に左右されやすくなる
2026年7月6日 月次速報 0
今年6月は関東は14年ぶりの低気温だったと報告されている。 関西もかなり涼しい日が多かった。暑がりの当方ですら、冷房を点けた日が数えるほどしかなかった。7月に入っても例年に比べると冷涼な日が多い。蒸し暑い日や暑い日もあるが、単発で終わっている。 ただ、7月8日以降は全国的に高気温が続く、と今のところ予報されている。ただ、事前の長期予報は軒並み6月の気温を外し
アパレル製品OEM屋にとっては新規受注先を獲得しにくい厳しい状況
2026年7月3日 倒産 2
国内の衣料品需要は23年のコロナ自粛解禁以降、緩やかに回復の傾向が続いているものの、大きく再成長する気配は無い。 むしろ、22年以降の物価上昇率に比べて総売上高の増加率が届かないところを見ると、販売枚数はむしろ減少し続けているのではないかと思われる。 矢野経済研究所が発表した「アパレル小売市場規模」では、24年は8兆5010億円で前年比1・7%増にとどまった
三陽商会のイオンモール向け新ブランドの価格設定は高すぎじゃないか?
2026年7月2日 企業研究 3
三陽商会がショッピングモール販路の開拓に乗り出した。 実際にどんな店作りになるのか見ていないし、実物の商品も見ていないので成否は断定できない。 断定はできないものの、発表内容を見ると全国ショッピングモールで大幅に拡大することは難しいのではないかと当方には思える。 理由は価格設定が高すぎるからである。 たしかに百貨店よりは安いが、イオンモールに入店している競合
「オシャレは我慢」だと考えている人は激減しているという話
2026年7月1日 天候・気候 0
早いもので6月が終わった。 どうやら、今年の6月は14年ぶりの涼しさだったらしい。チラっと点けたテレビで気象予報士がそう言っていた。 ちなみに、現在、ヨーロッパでは最高気温40度越えの熱波が猛威を振るっていて、フランス、ドイツだけでなく東欧のポーランドあたりも苦しんでいると報道されている。今後、この熱波はさらに東欧に広がるとのことだ。 6月に限って言えば、完