トレンド
クロックスは近所のスーパーに行くときの履き物という感覚がぬぐえなくて老化を痛感したという話
2024年8月27日 トレンド 2
人間54歳にもなると、年相応に精神的にも衰えが露わになる。 同年代とか少し上の世代で「ワシはまだまだ若い」とかガナっている人を見ると男女問わず、正気なのかと呆れ果ててしまう。 新しい流行に対して、島本和彦口調で言うなら若い頃は「分かりたくないけど分かる」みたいな部分が多々あった。これは嫌いだなあ、でも流行しているということは理解しているし、〇〇層になら受ける
ビッグシルエットはマス市場から再び消えるのか?多分消えないと思うという話
2024年8月26日 トレンド 2
ビッグサイズのマストレンドがそろそろ終わるのではないかと言われ続けながら2024年も残すところ4カ月強となってしまった。 ビッグサイズトレンドが続いている期間というのは、人によって多少の認識の差はあるが、当方からすると2016年ごろからマストレンド化が進んだと認識している。 というのも、ジーユーで商品を初めて買ったのが2016年夏の半袖Tシャツだった。 それ
今夏の猛暑は機械仕掛けの冷却服でなければ凌ぎがたいレベルに達しているという話
2024年8月2日 トレンド 2
8月の月間天気予報が発表された。 以前に書いたように概して高温傾向なのだが、地区別に見ると少し落差がある。 名古屋から西日本は8月18日まで(現在判明しているのが18日まで)の予想最高気温は35度越えが続く。 一方、東京は8月5日以降、猛暑日は収まってだいたい33度~34度、雨の日は32度くらいの日が続き、18日までは猛暑日の予想は無い。 まあ、33度、34
メルカリの構成比から見るホビー品の需要増大と衣料品需要の減少
2024年8月1日 トレンド 2
7月20日、映画「ガンダムシードフリーダム」に(チラっと)登場した機体である「デュエルブリッツガンダム」のHGプラモデルの発売日なので、例によってママチャリを漕いで国道沿いのジョーシンへと向かった。 その1週間前のHGコマンドクアンタ発売日には一人しか並んでいなかったので、ガンプラの過熱人気も終了したのかどうかがわかる発売日だった。 結果としては、当方はいつ
年配層へのスニーカー の浸透は日本特有ではなく世界的な出来事っぽい
2024年7月22日 トレンド 0
以前にも書いたが、2023年夏、ちょうど1年くらい前に突然「スニーカーブームは終わった」と言われ始めた。 しかし、23年夏以降もスニーカーを履いている人は消滅していないし、スニーカーをメイン商材として販売しているABCマートの決算は好調である。 この時に言われた「スニーカーブーム」というのは、正確には「希少(レア)スニーカー転売ブーム」であり、それが2023
転売ヤーバブルは突然に崩壊してしまうことが多いという話
2024年7月16日 トレンド 1
三連休も終わったが、今回は単なる当方の感想である。 三連休初日の13日土曜日にまた開店前のジョーシンへ向かった。今日発売の「HGガンダムダブルオーコマンドクアンタ デザートカラー」を買うためである。 長いのでコマンドクアンタと略するが、このプラモは以前にオリーブグリーンのミリタリーカラーで発売されたが、今回は内容は同じで色だけをサンドベージュに変えたプラモで
中年男性の真夏のユニフォームみたいになった半ズボンというアイテム
2024年7月10日 トレンド 0
まだ梅雨明けしていないにもかかわらず、ここ1週間ほどは雨が降らず最高気温35度の猛暑が続いている。 ここまで暑くなると、当方もたまに半ズボンを穿くようになる。ただ、今年はあまり積極的には穿いていない。せいぜい、スーパー万代に行くときや近所のコンビニに行くときくらいである。あと、ランニングの時はずっと半ズボンである。スポーツ時を除くと、ルームウェアとして着用す
アメリカでも一部品目からの値下げが始まったという報道があったという話
2024年7月3日 トレンド 2
大学三年生のときと四年生のとき、若気の至りで何をイキっていたのか、ヨーロッパに1か月間バックパッカーをやってみたことがある。ドイツを縦断してオーストリアに至ってそこから帰国するというのが1度目、2度目はローマから出発して北イタリアを一周してローマにもどってくるというルートだった。 当時は飛行機で17時間とかかかって、エコノミーシートに座り続けるのがしんどくて
低価格オーダースーツにはメディアが煽ったほどの需要がもともと無かったという話
2024年7月2日 トレンド 0
人の噂も75日と昔から言う。 噂話ではないが、日々の日常生活の中で忘却してしまうことも多々ある。そういえば、つい先日まである特定の事象のことばかり考えていたのに、気が付いてみるとすっかり忘れていたなんてことも珍しくない。 噂話とか個人の関心事以外にも、一時期はメディアで盛んに報じられていたのに、気が付くとさっぱり忘れ去られている事象も多々ある。 そんな事象の