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商業施設が撤退したから閑散とするのではなく、閑散としていたから撤退するという話
2024年6月28日 トレンド 3
先日、ネットニュースにこんな記事が流れてきたのだが、ちょっと因果関係が逆ではないかと思った。 百貨店が消えたまちを歩いた。にぎわいは程遠く、駅前は活気を失った。若者はそっけなく「買い物はイオンか通販」…高齢女性は本音を漏らした「やっぱり『一畑』の紙袋で包んで渡したい」 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞 | 373news.com 20年以上
売れ残り品は値下げ処分販売して換金することが重要
2024年6月26日 トレンド 0
今年に入ってからユニクロでほとんど服を買っていない。記憶が確かなら2枚である。 一方、ジーユーではそこそこ服を買っている。前回も990円に値下がりした本革サンダルを買ったことを書いている。思い出せるだけで9点(サンダル込み)買っている。 理由は2つある。 1、ユニクロの方が商品デザインに保守的な物が多いから 2、ジーユーの方が値下げ幅が大きいから である。
ジーユーに高齢者客が増えた理由を考えてみた
2024年6月25日 トレンド 0
結局、一晩悩んで990円に値下がりしたジーユーの本革サンダルを買ってしまった。 雨の日は履けないなあ、とか、夕立の心配のある日は履けないなあ、とかめんどくさいことを想定しつつ買ってしまうということは、他の数寄者の方々のレベルではないにしろ、自分もその端くれなのだと感じずにはいられない。 それをSNSにアップしたところ、関西圏にお住まいになる業界
デジタル化一辺倒は却って不便だと感じた話
2024年6月19日 トレンド 1
世の中、というか自分のフェイスブックグループにも50代半ばから後半、60代前半くらいの男女が相当数いるのだが、彼・彼女らのほとんどが「人生はこれからだ」みたいなことを書いていて、同年代か少し年下になる当方はいつも「本気で言ってるんかな?こいつら」と疑問しか感じていない。 まだヨボヨボにはなっていないし、それなりに気を付けてランニング、軽度筋トレ、軽いストレッ
大手有名セレクトショップの接客より、はるやまの接客の方が喜ばれたという話
2024年6月17日 トレンド 0
昨年か一昨年くらいからガンプラに限らず玩具類の新発売日が土曜日に固定された。 そのため、ほとんどの土曜日早朝には田舎の国道沿いのジョーシンには開店前に20~50人くらいの行列ができる。10人台の行列なら「今日は少ないな」と思ってしまうようになった。 以前にも書いたが、5月18日は次男の結婚式のため、地元のジョーシンに並んでいる時間がなく、梅田のヨドバシカメラ
ブランドの顧客は必ず高齢化するから若い世代の取り込みが不可欠という話
2024年6月13日 トレンド 3
54歳にもなると、社会的にも業界的にもかなりの年寄りということで昔の話を聞かれることも多い。 今年初めには某週刊誌から「石津健介さんのVANのことを教えてください」という取材申し込みがあった。当方は1970年生まれなのでVAN全盛期のころにはまだ物心はついていない。もちろん石津氏とも会ったことがない。そんなわけで「業界で通説として流布されていること以上は知り
ブランドの手提げ紙袋をサブバッグ代わりに使っている人がいなくなったという話
2024年6月7日 トレンド 5
先日、ひょんなことから25年ぶりくらいに再会した男性がいる。 改めて年齢を聞くと62歳とのことなので当方よりも8歳上である。ただ、正確に生年月日を聞いたわけではないので、学年でいうと7年上かもしれないし、9年上かもしれない。そんな感じである。 例にもれず、この方もアパレル出身者なので、必然的にアパレル系の話になったわけだが、大学生時代に「なんばシティ」の「ニ
日常カジュアル衣料の買い場に困っている低価格マス層はそんなにいないのではないか?
2024年6月6日 トレンド 1
先日、思いもよらぬ形で25年ぶりくらいの人に再会を果たした。(注;もちろんオッサン) で、あれやこれやと25年ぶりに話したのだが、お互い50代・60代となっており、最早ジジイである。当方なんて気分はすでに終活中である。 同じ業界なので、お互いの洋服の話になったわけだが、やっぱり「昔ほどあの服やブランドが欲しいという物が無くなった」という意見が一致した。 それ
インフルエンサーを起用しても響かない人の割合が高いという話
2024年5月31日 トレンド 0
当方は、テレビ番組をほとんど観ない。ずっと観続けているのが日曜朝の戦隊シリーズと仮面ライダーシリーズである。 5月からは鬼滅の刃のアニメも観ている。7月から新たに始まるキン肉マンのアニメも観る。 ざっとこれくらいであとは大河ドラマを観たり観なかったりである。それ以外の番組は基本的に観ない。 なので芸能関係ニュースには疎いのだが全く不便を感じておらず、たまに「