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南充浩 オフィシャルブログ

店頭投入1週間で40万枚が売れたワークマンのリカバリーウェア

2025年9月10日 お買い得品 0

ワークマンのリカバリーウェア「メディヒール」が9月1日からの店頭投入後、7日までの1週間で40万枚を販売した。 【速報】想像を超える大反響リカバリーウェア「MEDIHEAL®」販売実績 9/1の発売開始以来40万点販売し今後も継続して入荷予定!! 冷気・熱気を遮断する“着る断熱材”「XShelter」は先行予約販売が3万点を突破 – ワークマン公

総合スーパーが「総合」ではなくなりつつあるという話

2025年9月9日 売り場探訪 0

イトーヨーカドーがアダストリアとの協業ブランド「ファウンドグッド」の廃止を決定したことはすでに報道されている。 これによってイトーヨーカドーという大型総合スーパーから自前の衣料品売り場が大きく削減されることになるのは確定的で、肌着・靴下類以外の衣料品売り場はテナント誘致で埋めることもすでに発表されている。 こうなると、イトーヨーカドーは食品を主力とするほかな

底打ち感が出てきた?ファッション専門学校への入学者数

2025年9月8日 ファッション専門学校 0

先日、入学者数が3年ぶりに増えたと答えたファッション専門学校の校数が微増したという記事が掲載された。 服飾系専門学校の入学者 「増えた」が3年ぶりに上回る | 繊研新聞 繊研新聞社が全国の服飾系専門学校に行ったアンケート調査(有効回答35校)によると、25年4月の入学者数は「増えた」37%、「減った」34%と拮抗(きっこう)しつつ、3年ぶりに「増えた」が「減

「1店舗当たりの平均売上高」で見ても際立つユニクロとジーユーの強さ

2025年9月5日 売り場探訪 0

衣料品専門店は大手専門店チェーンの寡占化が進んでいるという記事を以前にご紹介した。 24年度専門店売上高 中堅以下が苦戦、大手による寡占化進む | 繊研新聞 自分の体感としても大手チェーン寡占化は進んでいると感じている。   この記事を補足する記事が先日掲載された。特に「期末店舗数と1店当たり売上高」という表は資料的価値が高い。 《専門店ランキング

ワークマンで9月1日にリカバリーウェア「メディヒール」を買い足した話

2025年9月4日 お買い得品 0

ワークマンのリカバリーウェア「メディヒール」が9月1日に今秋冬物が店頭販売された。 事前にもらっていたプレスリリースでは9月1日に発表するとのことだったので、その何日か後に店頭に並ぶのかと思っていたが、発表と同時に店頭に並んでいた。 ということは、発表以前に各店舗への出荷が終わっていたということになる。     当方がたまたま9月1日に自

今後30数年間はボリューム消費が期待できる老人向け商材

2025年9月3日 売り場探訪 2

何かを得るためには何かを捨てる、という等価交換の法則は多くの場合に当てはまる。 「鋼の錬金術師」は徹頭徹尾その法則で描かれたわけだが、コロナ禍以降にプロ野球OBのYouTube動画を頻繁に見るようになって、それらの中で元ピッチャーが「新しい変化球をマスターしたら元から持っていた変化球やストレートのキレがおかしくなった」という話をしていたことがあった。野球経験

秋物衣料よりも春物衣料の方が需要と着用機会が多いという話

2025年9月2日 天候・気候 0

例年9月は暑い。 これは自分が子供時分の頃からそうで、小学校の運動会は9月末くらいに開催されていたが、練習も当日も暑かった記憶の方が多い。 ただ、朝晩はメッキリ涼しくなっていた。 特に秋分の日が過ぎると、朝晩はメッキリ涼しくなったし、昼間も暑いとはいえ、最高気温は28~29度程度だった。     ところが、20年くらい前から9月になっても

厳しい残暑で「秋物衣料」が難しさを増しているという話

2025年9月1日 天候・気候 1

8月が終わり9月が始まってしまった。今年も残り4カ月しかない。 時間の経過の速さは驚くほどで、この年齢になると10年くらいはすぐに経過してしまう。さて、9月が始まったものの、8月下旬から再び猛暑日が続いており、8月最後の土日は各地で最高気温40度近いという猛暑のピークとなった。 大阪では最高気温37~38度、名古屋は40度だった。    

伸び悩んでいて存在感が薄くいから消え去りそうな印象の「フォーエバー21」

2025年8月29日 企業研究 0

スタート当初は華々しくメディアに採りあげられたものの、続報が続かないと多くの人からその存在を忘れ去られてしまうということが世の中にはよくある。 衣料品業界でもそんなブランドは決して珍しくない。 業界メディアの風習からすると、続報されなくなったブランドというのは、えてして商況が不調である場合がほとんどである。体感的にいうと90%くらいの確率である。 &nbsp

タウンユース兼用ラッシュガードという商品を試してみたくなったという話

2025年8月28日 商品比較 0

最近、老化によるものなのか、衣料品に目新しさをすっかり感じなくなっている。 当方の老化以外にも、マストレンドが「〇〇年代調」というリバイバルに終始するようになったことも大きいのではないかと感じる。 例えば、Y2Kはザックリといえば「西暦2000年調」ということになり、2000年頃の着こなしなら、当方は25年前に一度体感しているから、懐かしさを感じることはあっ

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