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南充浩 オフィシャルブログ

お買い得品

ジーユーの値下がりしたベルトがお買い得

2019年7月3日 お買い得品 0

今日はちょっと気分を変えてお買い得品の話を。 何のアイテムについても個人個人で「コダワリ」は異なる。 また「コダワリ」の軽重も異なる。 だから、このブログの「お買い得品」について読んで、「俺はそうは思わない」という人がいてもまったくおかしな話ではない。 今回のアイテムも「コダワリ」の強い人からすれば違うと思うかもしれないが、当方程度の弱いコダワリの人間にとっ

値引きのオフ率を表記するよりも値引き後の金額を表記する方が効果的

2019年7月1日 売り場探訪 0

早いもので今年もすでに半年が終わってしまった。 この年齢になると月日が過ぎるのは早い。この調子で行けば、あっという間に70歳くらいになるのだろうと思う。 6月28日から多くの商業施設が夏のバーゲンに入った。 しかし、例年以上に今年は、夏のバーゲン突入と言われても実感がない。 なぜなら、すでに6月頭から多くのテナントはセールを開始していたし、店内にセール品コー

H&Mで799円に値下がりした派手な柄のシャツとTシャツを買った話

2019年6月24日 お買い得品 0

前回もお買い得品を書いたところでなんなんだけど、先日、初めてH&Mで買い物をした。 上陸して10年が過ぎたし、何度か店舗オープンの取材にも行ったがH&Mで買い物をしたことがなかった。もちろん商品は見ていたが、単純に食指が動かなかった。 自分の買い物ではレディースはあまり見ないので、メンズを中心に言うが、ベーシック品でいうとユニクロよりも定価は

ジーユーで390円に値下がりしたボタンダウンシャツを買った話

2019年6月21日 お買い得品 0

時々、お買い得品をアップしていたが、最近はあまりアップしていなかった。 ユニクロの感動セットアップくらいではなかったかと思う。 それ以外にもいろいろと安い服を買っていたのだが、体感的に9割くらいがユニクロとジーユーなのでそればかりアップしてもつまらないだろうと思ったからだ。   上場アパレル各社は毎月、月次売上報告を発表している。トウキョウベースの

ネット通販の強化・普及がバーゲンセールの早期化・常態化を招いた

2019年6月19日 ネット通販 0

皆さん、お気づきだろうか。 今年は早ければ5月末から、平均的には6月の頭から各ブランドでセールが始まっていることを。 何年か前に「セールの前倒し・後ろ倒し」論争があったが、結局のところはセールは前倒しになっており、前倒しどころか年がら年中セールという形に落ち着いた。 当時も書いたが、百貨店がいくら「後倒し」を提唱したところで、百貨店以外の各施設はセールを開始

「定価の70%引き」という表記では「安さ」は「正しく」伝わっていないかも

2019年6月13日 売り場探訪 0

小売業、流通業は売り場に答えが落ちている。 だから経営者でも定期的には売り場に立つべきである。 で、当方もバッタ屋とはいえ、月に数回売り場に立っている。もうそろそろ5年になるが、5年前なんて仕事がなかったもんだから月に14日も売り場に立っていたことがある。 で、この5年の間に気が付いたことが一つある。 それは、オバチャンたちの何割かは確実に「○○%オフ」「○

普段のビジネスシーンはユニクロの「感動セットアップ」で十分だと思った話

2019年6月12日 お買い得品 0

早い物で6月ももう3分の1が過ぎてしまった。 今年の6月は、今のところ例年よりも涼しいように感じる。特に朝夕は圧倒的に涼しい。 昼間も恐らくは例年よりも気温が低いのではないかと感じる。もちろん、暑がりの当方にとっては暑いが、その暑さが例年よりもマシに感じる。 驚くことに我が近畿地方はいまだに梅雨入りしていない。これだけ毎日何時間か雨が降っているにもかかわらず

ライトオンは1型あたりの投入量を減らせ ~「適量」の考え方が必要~

2019年6月4日 企業研究 0

少し前にライトオンのことを書いたが、 1、取り扱いブランド数が多すぎる 2、取り扱い商品の品番数が多すぎる 3、PBの商品クオリティにバラつきが大きい と書いたが、文章が長くなってきたので、この3つにとどめた。   今回はその続きを書こうと思う。 ライトオンの店頭を見ていると、商品1型あたりの投入数量が多すぎると感じることが多い。 その結果、大量に

ユニクロ×エンジニアドガーメンツのポロシャツを100円引きクーポンを使って買った話

2019年5月28日 トレンド 0

昨日、ユニクロとエンジニアドガーメンツのコラボポロシャツの発売日だったので、売り場に行った。 心斎橋店に行ったわけだが、ウェブやSNS上でも相当に評判が高かったから、とくにオッサンも含めた男性には相当に売れるのではないかと思っていた。 実際、SNSでつながっているアパレル業界人の男性で「発売された買いたい」という人は多かった。   心斎橋店に行くと

「よほどの物」でない限りは消費者は欠品にこだわらない

2019年5月8日 お買い得品 1

洋服を買うということになると、当方はブランドホッパーである。 特定のブランドに入れ込むことがなく、そのときどきでお買い得品を選ぶ。とはいえ、選択肢になるブランドは、多くても10くらいでしかない。 ユニクロ、ジーユー、無印良品、ライトオン、ジーンズメイトあたりがレギュラーで、そこにアダストリアのグローバルワーク、レイジブルー、たまにウィゴーが混じるという感じで

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