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南充浩 オフィシャルブログ

お買い得品

1000円未満に値下がりしたジーユーのファインゲージニットはお買い得(現在390円)

2020年4月7日 お買い得品 0

2月からのコロナ禍による売上高低下の影響からか、衣料品、スニーカーなどの値下げ品が店頭やネット通販でどんどん登場している。 かなりのお買い得品もある。 店頭を観察した印象でいうと、ジーユーはこれまで通りにどんどんと見切って値下げしているが、ユニクロは昨年秋物から最終値下げをあまりしなくなった。990円とか790円に値下がりするのはよほどの不人気商品に限られる

ワークマンで初めて買い物をしてみた話

2020年4月2日 お買い得品 2

今まで話題にもなっていたし、何度も展示会にもご招待いただいていたが、ワークマンの商品を先日初めて買ってみた。 なぜ、今まで買わなかったかというと、行動範囲内に店舗がなかったからである。 WEB通販があるじゃないかと言われても、1万円以上買わないと送料無料にならないし、ワークマンの衣料品は安いから1万円買おうと思うと何枚も買わなくてはならない。そんなに何枚もい

ユニクロ商品の製造年と投入シーズンを見分ける方法

2020年3月2日 お買い得品 0

ユニクロかジーユーで販売員のアルバイトをしたことがある人ならほとんど誰でもが知っているが、一般的にはあまり知られていないと感じることがある。 それは、ユニクロにもジーユーにも共通で各商品には「年番号」と「季節番号」が決められているということである。 今回は、販売員としてアルバイトしていたという学生に教えてもらい、今のファーストリテイリングの社員にも再確認した

990円に値下がりしたジーユーのアゼニットはお買い得

2020年2月17日 お買い得品 0

子供服では20年前から特に顕著だが、メンズカジュアルでも綿、ウールのセーター類よりもトレーナー(スエット)やフリースの方が着用者が多いと感じる。 これは、恐らく、洗濯や保管が簡単なイージーケア性が評価されてのことではないかと思う。 ウールはもとより綿製でもセーターとなると、スエットやフリースよりは洗濯にも保管にも気を使わなくてはならない。 とはいうものの、当

2020年秋冬はウールのセーターと防寒アウターの展開が激減する?

2020年1月24日 お買い得品 1

ここ20年くらいは毎年暖冬だと言われているが、2019年秋から2020年1月は史上まれに見る暖冬だといえる。 例えば、2019年1月はもっと寒い日があった。 正月明けに某アパレルの倉庫を見に行ったのだが、そのときは北風がビュービュー吹いていて、ジーユーで買った分厚いカナダグースもどきのダウンジャケットを着ていてちょうどよかった。 しかし、昨年12月から今年の

防寒アウターは型数・品番数を広げすぎるな!

2020年1月14日 トレンド 0

今回はせっかくなのでマサ佐藤氏との飲み会とその後のブログを紹介してみたい。   小売店での販売員、店長経験からいうと、現場に立っているときは、当方程度の人間では何が売れるのかはっきり言ってわからない。 予想通りの商品が売れる場合もあるし、予想外の商品が売れることもある。 だから、なるべくいろんな種類の商品を置いておかないと安心できない。逆に幅広い種

正月のバーゲンに行かなかった理由

2020年1月7日 お買い得品 0

年始の洋服店頭の状況はどうですか?と尋ねられたので、今回は雑感を。 年始の店頭の様子はよくわからない。なぜなら、買い物に出かけていないからだ。 老父が入院しているということも無きにしもあらずだが、それはメインの理由ではない。別段毎日見舞いに行く必要もないのだから年始のバーゲンに行きたければ行く。1日やそこら見舞いに行かなくても老父の容態は大して変化しない。正

今年買った商品から「コスパオブザイヤー2019」を決める(後編)

2019年12月30日 お買い得品 0

前回に引き続きコスパイブザイヤー2019年の後編である。 前編はこちら。 今年買った商品から「コスパオブザイヤー2019」を決める(前編)     主に夏以降に買った商品の中から選んでみる。 夏から秋、晩秋にかけて買い物が増えたのはジーユーだった。   ジーユーの現在の特徴はODM方式をフル活用したデザイン性と品質の向上、そして

秘かに浸透しているアスレジャースタイル

2019年12月10日 ジーンズ 0

先日、ポストセブンに寄稿した。   「ジーンズにジャケット」のビジネスマンは大抵年配の理由 https://www.news-postseven.com/archives/20191208_1503198.html   である。これはこのブログで以前に書いた ジーンズを使ったビジカジスタイルは中高年専用化か?   が下敷きになっ

商品デザインだけでの差別化・独自化は極めて難しくなった

2019年12月5日 お買い得品 0

10年くらい前から商業施設のオープニングにさっぱり興味が持てなくなった。 どのくらいの売上高を作るのかという点においては今でも興味はあるが、施設そのものやそこに入店するブランドにはあまり興味がない。 一つには当方が老化してきたことが考えられる。もう一つはどこの施設の造りも、ブランドラインナップも似たり寄ったりだからである。 ショッピングセンター、百貨店、ファ

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