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南充浩 オフィシャルブログ

お買い得品

個人的には大手ECサイトは使いにくいと感じる

2020年12月3日 お買い得品 3

先日、久しぶりにAmazonで服を買った。 今回は単なる雑記である。読んでお役に立つかどうかはわからない。   今年に入ってからユニクロとジーユーとアダストリアでしか服を買っていない。あとはライトオンと無印良品で数回買った程度だ。あ、あとワークマンで初めて買い物をした。 人間は飽きる動物だし、当方は飽きっぽい。 そうなると、たまにはユニクロとジーユ

そのやり方は昔からあったよね?

2020年12月1日 トレンド 2

最近、川下の人たちや川下に参入したド素人の人たちがP2Cという売り方を提唱している。 D2Cの派生らしいが、派生するほどメジャーな手段なのかと疑問しか持てないし、そもそも派生できるほど確固とした定義があるわけでもない。 D2Cはdirect to consumerの略である。じゃあP2Cは何かというとperson to consumerの略だそうだ。 個人的

知られていないのは存在しないのも同然

2020年11月30日 トレンド 4

相変わらず業界メディアには起用されない(笑)が、今年3月からBLOGOSで毎月1本掲載させてもらっている。 一応、読者層が違うので、かなり初歩的な説明をしながら書くようにしている。 今月に寄稿したのがこれである。   ユニクロの「+J」商品に客が殺到 転売市場で高値でも買い手がつく背景を考える https://blogos.com/article/

洋服のネット通販が「やっぱり使いにくいなあ」と感じる点

2020年11月27日 ネット通販 3

なんやかんやと言って、ネット通販で服を見ることが増えた。 個人的にネット通販で服を本格的に見るようになったのは、2017年くらいからである。今、定期的に服を買っている通販サイトは 1、ドットエスティ 2、ユニクロ 3、ジーユー   である。 ほかのサイトでは服を買わない。 スニーカーや腕時計、リュックなんかでは、AmazonとYahoo!ショッピン

ワークマンがネット通販と実店舗店頭で品ぞろえが大きく異なる理由

2020年11月10日 ネット通販 5

某人気ファッションブロガーが   ワークマンさんにこの場を借りてちょっとモノ申したいんですが・・・ワークマンのアイテムって店頭に置いているものと通販で扱っているものにものすごく差があるんですね。 私は基本的に店頭で見て「これいいな」と思ったものを買ってきてご紹介しているのですが、オンラインストアで取り扱っていないものが多く商品リンクを貼れないことが

ルーズシルエット・ビッグシルエットの流行が終わらないと思う理由

2020年10月23日 トレンド 2

今月はネット通販で服を買っていないが、最近はネット通販で買ってもほとんどサイズ選びで失敗することがなくなった。 買って試着してみた結果、思ったよりも似合ってないということは多々あるが、それは当方の容姿がカッコ悪いせいであり、サイズが小さすぎて着られないということはなくなった。この1年半くらいは皆無ではないかと思う。 それだけ、ネット通販の勘所がつかめたのかと

クラウドファンディングで目標達成してもあまり儲からない理由

2020年10月19日 ネット通販 1

このブログで何度もクラウドファンディングに安易に飛びつくことの危険性を書いてきた。 もちろん、クラウドファンディングのすべてを否定するつもりはない。それなりに意義のあることだから、「めっちゃ儲かる」とか「めっちゃ売れる」と思わずに取り組むなら、当方は何の異論もない。 当方が疑問を感じるのは最近の「クラファンをやればめっちゃ儲かる」とか「クラファンならめっちゃ

割引クーポンで大幅値引きをしても「プロパー販売」とはこれ如何に?

2020年10月16日 ネット通販 0

新型コロナが起きる前から、国内のアパレル企業、特に数百億円規模の中堅以上に対しては、 売上高を伸ばすことは限界に近いから、利益率を高めるべきだ という論調が主流となり始めていた。 新型コロナによる失速で売上高の低下はより鮮明化したため、今後、さらに利益率向上という風潮が強まることになると考えられる。 利益率の向上という取り組みについては当方もまったく異論がな

日本でD2Cブランドが渇望されない理由 ~高品質の割安品が国内に溢れているから~

2020年10月13日 トレンド 1

少し前にこのブログで告知したZOOMでの無料トークを10月10日に無事終了した。 事前のお申込みは100人くらいからいただき、当日実際にアクセスしていただいたのは60人強だった。残りの30数人どこ行った?(笑) というのは冗談で、急な用事が入った方もおられるだろうし、どうしても都合が合わなくなった方もおられるだろう。 ほとんどODM丸投げ状態で、もーりーさん

クラファンは「売れる販路」でも「売れる手段」でもない

2020年10月12日 トレンド 0

DCブームが終わり、バブルが崩壊してアパレル不況になったと言われるが、振り返ると、それでも90年代はほぼ毎年のように、少なくとも2年に1度くらいの割合ではファッションの大ブームが起きていた。 今から思うとファッション産業がまだまだ潤っていた時代だといえる。 2009年のリーマンショック以降は、そういう大ブームというのはあまり見当たらなくなった。 そのため、市

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