トレンド
中高年にバブル期の政治家の服装を連想させてしまう「半袖ジャケット」
2025年7月28日 トレンド 2
天気予報によると、今週の大阪は最高気温40度近くの日が続くとのこと。 37~39度の予報が連日続いており、その数字を見るだけでグッタリとしてしまう。当方は本当に夏が嫌いである。来週からはいささか下がって33~34度が続くという予報なのだが、この予報が的中すると、猛暑のピークは今週だということになる。一刻も早くピークアウトしてもらいたいものである。  
衣料品のネット通販を利用する動機の最多は「安さ」で、衣料品の購入頻度は年々減少しているという現実
2025年7月11日 トレンド 0
夏のバーゲン論争がいまだに続いているが、毎月何かしらの値下がりした服を買っている当方としては、好きな時にバーゲンと銘打てばよいのではないか、としか思えない。これは完全に買う立場としてである。 実店舗の場合、ユニクロ、ジーユーの値下げ品を買うことがほとんどだが、たまに無印良品、大手スーパーの平場でも値下がり品を買う。 それでほぼ事足りていて、それ以外はネット通
バーゲン開始時期の情報価値が薄まった理由
2025年7月9日 トレンド 0
ファッション雑誌を読まなくなってもう15年以上になる。 それでもたまにメンズファッション誌を店頭で速読スピードで眺めることはあるが、そんなに買ってまでじっくり読みたいとは思わない。 何せ大学を卒業するまで衣料品に興味が無かったので、勉強のためにメンズファッション雑誌を就職後から毎月購読していた。 当方が購読していたころは、毎年7月号くらいで「夏のバーゲン開始
高価格化だけを追求して入門者向け商材を捨てることの弊害
2025年7月7日 トレンド 0
諸々のコスト上昇に合わせてそれなりに販売価格を上げることは重要ではあるが、上げすぎたり上昇率が高すぎると大衆からの支持は離れやすくなる。 支持率がゼロにはならないが、コアなファン層に限られるようになるし、下手をするとコアなファン層すら離反する可能性もある。 これはすべての事柄に共通していると感じる。 以前「価格を上げろ」と主張して
訪日外国人数は増加の一途でも百貨店の免税売上高は前年割れに
2025年7月2日 トレンド 0
当方は関西に住んでいるが、京都市には滅多に行かない。 理由は京都まで行くのに時間がかかるのと、いつ行っても混雑が酷いからである。当方は暑さと人混みが大嫌いだ。報道やYouTube動画を観ていると、インバウンド観光客の混雑が京都市内はとりわけ酷い。 よほどの用事か仕事が無い限り、当方は京都市内に絶対に足を踏み入れたくない。 大阪市内もインバウンド
夏の高温長期化によってワイドシルエット服の支持はさらに続くのではないか
2025年6月11日 トレンド 1
夏の高温化と長期化については、繊維・衣料品業界共通の認識でそれへの対応が進んでいる。 仮に冷夏が訪れたとすると、その年は業界全体が終わりである。(笑) とはいえ、当方も55年間生きてきて冷夏なんて数えるほどしか経験が無いし、ここ15年くらいで冷夏になったことは一度も無いので、冷夏の確率は相当低いといえる。 それはさておき。各業界紙
フォロワー数・チャンネル登録者数の多さと知名度の高さは必ずしも比例しないという話
2025年5月2日 トレンド 0
業界のニュースの一つとして「人気インフルエンサー〇〇氏とコラボ、契約」というものがある。 ただ、このインフルエンサー〇〇氏というのを当方はだいたいが知らない。現在のインフルエンサーの傾向としてはYouTubeでチャンネル登録者数〇万人、インスタグラムのフォロワー数〇万というものが多い。 恐らく、消費者に直接働きかけやすいSNSとして認定されているのがインスタ
カットソー類の着用比率が増えているという話
2025年5月1日 トレンド 0
早くも4月が終わり、2025年も3分の1が過ぎてしまった。 こちらは特段なんの進歩もなく、ただひたすらに年齢を重ねているわけだが、それにしても今年の4月は不安定な気温だった。 史上最速で夏日、真夏日を観測した日があった反面、半ば以降に激しい寒気が襲来して季節外れの涼しさ(寒さ)が続いた日もあった。 直近で言うなら、4月28日・29日である。 関西では午後から
ジーンズの利便性を考えてみたという話
2025年4月30日 トレンド 1
一人暮らしをするようになってもうすぐ丸12年になる。 炊事・洗濯は欠かさずやっている。掃除は嫌いなのでさぼりがちである。 洗濯を自分でやるようになると、洋服を選ぶ基準が「洗濯しやすさ」に比重を置くようになった。 当方の思う洗濯しやすさとは ・洗濯機で普通に洗えること ・乾きやすいこと ・乾いたときにシワになりにくいこと である。 この3点のうち、最低でも2点