MENU

南充浩 オフィシャルブログ

トレンド

YouTubeの収益化のリアルな話が紹介されていた

2021年11月2日 トレンド 1

当方はブログしかやっていないが、観客を集めるには、今はブログよりも動画、特にYouTubeの時代であることは言うまでもない。 しかし、動画というのは製作にやたらと時間がかかるので、当方はやりたくない。 原稿を書く際のテープ起こし(録音したインタビューを聞きながら、すべてを入力する作業)と多分似たような部分があると類推しているのだが、当方はこのテープ起こしとい

電動ファン付き服の市場規模が昨年夏よりも減少した理由を考えてみた

2021年10月28日 トレンド 0

世間的な評判が高い割に実売にはあまり結びついていないというケースが昔からアパレル業界にはある。 例えば、〇〇という製品の人気が急上昇しているという評判になっているのに、終わってみるとあまり売上高は増えていないというようなケースである。 これは本当に昔からある。当方の知る限りでも駆け出し記者だった24年前からある。 その場合、売り上げ枚数が少なかったのか、販売

ど素人からの生産依頼にも繊維業界が飛びつきたくなる理由

2021年10月27日 トレンド 1

ちょっとしつこくて恐縮なのだが、今回も前回の続きである。 しつこい男はモテないと言われるが、事実モテてないからしつこく続ける。 インフルエンサーブランドはOEM&製造加工業者が思っているほど美味しい商売ではない – 南充浩 オフィシャルブログ (minamimitsuhiro.info)   このブログをアップして何時間か後に、こんな記事が流れてき

インフルエンサーブランドはOEM&製造加工業者が思っているほど美味しい商売ではない

2021年10月26日 トレンド 0

昨日、ホットラインでの連絡があったので、相当にいろいろと憂慮すべき業界状況なのではないかと思う。 流行り。 | ulcloworks 表題短っ どうもインフルエンサー系服やりたい案件の金のにおいだけ嗅ぎつけて飛びついては事故ってる事例が巷のOEM業者様間で目につくようになってきた今日このごろ。 — ヤマモト ハルクニ (@HARUKUNI_Y) Octobe

バイク用のスエットパンツの開発に面白味を感じたという話

2021年10月22日 トレンド 0

先日、久しぶりに「これは新アイデアだ」と感心した製品があった。 これである。     バイク用のスエットジョガーパンツである。 膝のプロテクターを内蔵できるようになっている。 当方は最早ジジイなので、スエットパンツを外出着にはしないが、寝間着としては長らく使っているので、その動きやすさは十分に知っている。     &n

10年以上存在を忘れていたブランド「エディー・バウアー」が日本から撤退するのでいろいろ思い出してみた

2021年10月20日 トレンド 5

先日、このブランドのニュースが報道され、非常に懐かしさを感じたとともに、まだ日本でも販売をしていたのだと改めて知った。 ハッキリ言って10年くらい前から思い出すこともなかった。   米衣料品チェーン「エディー・バウアー」が日本撤退、全店舗閉店 不景気ニュース – 不景気.com (fukeiki.com) アメリカの衣料品チェーン「エデ

夏服の着用期間は半年強もありダントツに長いという話(自分基準)

2021年10月18日 トレンド 1

今回は天気予報通りに、関西は10月16日の夜の雨で一気に涼しくなった。 関東はもう少し前から気温が下がっていたと聞いているが、当方は関西在住なので関西の事例で進める。 10月17日の日曜日は朝から涼しく、ツイッターを見ていると秋冬物の洋服がやはり好調に動いたとのツイートが多かった。 衣料品業界人からすると「季節先取りではなかなか動かない、気温の上下の方が売れ

業界ではあまり「オシャレ」とは思われていないパルの経営が好調な理由

2021年10月15日 トレンド 4

欧米にはオシャレで有名なセレクトショップがいくつかある。 その辺りは欧米に詳しい方にお任せしたいが、それらの有名セレクトショップは大規模なチェーン店展開はしていない。当然、売上高自体も何十億円とか何百億円という規模ではない。 日本には、大規模チェーンに育ったセレクトショップがいくつもある。 ただし、実質的には洋服に関してはほとんどがオリジナル品で、他ブランド

衣料品分野でネット通販とオンライン展示会が占有率を高めにくい理由

2021年10月13日 トレンド 2

実は昨日、またジーユーで値下げ品を買ってしまった。 スリットロングシャツである。定価1990円が990円に値下がりしていた。 いわゆるチュニック丈で丈長のシャツでタックアウトして着用する。白・黒・薄ブルーの3色展開だが、迷わず黒を選んだ。       白は汚れが目立つから嫌だし、すでに似たようなモノを持っている。もう少し黄味がか

「AIによる需要予測で在庫削減」ブームがアパレル業界で消え去った理由

2021年10月12日 トレンド 0

新型コロナ禍とサステナブル関連で最近すっかり消えてしまったのが「AI(人工知能)による需要予測で在庫削減」というフレーズである。 2019年末を最後に消え去ったように感じる。 需要予測を謳って三陽商会などに入り込んだベンチャー企業も今では異なるAIサービスを展開しており、そういう嗅覚だけは鋭いのだと感心させられてしまう。 コロナ禍による商況の激変は大きな要因

南充浩 オフィシャルブログ

南充浩 オフィシャルブログ