10年以上存在を忘れていたブランド「エディー・バウアー」が日本から撤退するのでいろいろ思い出してみた

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5件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    エディ・バウアーでは僕も丸首ニットヴェストを(Vネックに比べてあまり売ってないので仕方なく)買った事があります。これが明らかに日本人向けでないサイズで身幅はそれほどでもないのにびっくりするほど丈が長くてとても着られませんでした。これで懲りてその後は見るだけ。たまに見てもこれと言って目を惹かれる商品もないし、そのうち店自体なくなってしまった。
    こんな塩梅だから僕ももう何年も存在すら忘れていました。要はまったく仰言る通りで「特に良いところがないのに安くもないから買う理由がない」ですね。
    よくある話ですが何で日本人の体形にも好みにも合わせる気がなくて成功すると思うのか,まことに不可解な事です。そんな事が出来るのは一部のハイブランドだけだのに。
    アバクロも H&M も日本撤退する日はたぶん遠くないでありましょう。

  2. 勝に不思議の価値あり 負けに不思議の負けなし より:

    そうですね、やる気がないというか日本マーケットをなめているというか不思議な進出動機と当然すぎる撤退ですね。

  3. 大谷浩一 より:

    今回のセールは値引き率が低いですが普段特別にセールでもないのに古い商品が半額近く安くなっててそれをよく買ってました。ここ数年利用してただけですが私の印象は逆ですね。サイズがXSからLLまであり小柄な私にはちょうどいいノースフェイスとかパタゴニアは高くてでかいという感じです。正直に言うアウトドア系とは知りませんでした。街中で着るアウトドア風ブランドかなと思ってました。

  4. hitonotameni より:

    南さんが指摘されているなんちゃってアウトドアブランドっていうのが、
    価値観を低下させた原因だと思います。
    だったらノースフェイスやモンベルみたいなガチな登山服から、街着まで作っている
    ブランド服買うわってなる。モンベルはエディバウワーよりも安く買えてしまうし。
    昨今のキャンプ、登山ブームでビジネスチャンスあったのに。
    これはという商品出せなかったのが、このブランドの失速の原因だと思います。
    ダウンジャケットなんかは、ガチなアウトドアメーカーの流れと、ヴュペチカ、モンクレール カナダグース のようなハイブランドの流れ、そしてユニクロやGUのような流れに分かれると思いますが、このメーカーはこのどれにも食い込めなかった。

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