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デザインもできないオッサンが初めて商品企画に協力した話
2019年2月18日 ネット通販 0
かねてから交流のあったブリッツワーククスのクラウドファンディングが2月15日から始まった。 拝啓 ビジネスマン 空気の力で『涼しい』を体感する【空冷式スーツ】はじめました! 今回の商品企画には当方も協力させてもらっていて、正式に商品企画に参加するのは初めてのことである。 しかし、当方は商品のデザイン画も描けないし、仕様書も書けない
ビッグサイズ服の需要 スモールサイズ服の需要
2019年2月15日 トレンド 0
ニッチながらも確実に需要があるのがイレギュラーサイズの洋服である。 計測用ZOZOSUITが盛り上がったのは、このイレギュラーサイズへの対応に期待が集まったところも大きかったといえるが、度重なる計測ミスと計測精度の低さからその期待は雲散霧消してしまった。 それはさておき。 大手がジワジワとこのイレギュラーサイズの取り込みを始めている。 ただし、すごく大きなマ
その54%は粗利益率?それとも値引き率?
2019年2月1日 企業研究 0
ちょっと今日は軽く感想を書いてみたい。 この記事は情報的にはそれなりに価値があると思うのだが意味がよくわからない箇所が多い。 ストライプ20年1月期はAI分析で在庫を8割まで圧縮 音楽事業にも進出 https://www.wwdjapan.com/786161 記事が言いたいことは見出しの通りなのだろう。 しかし、次の一節はよく意味がわからない
繊維・衣料品業界では「高値=高品質」とは一概に言い切れない
2019年1月16日 企業研究 0
今日はちょっと引用多めで。 企業名が著名な割にはどんな業務をやっているのか多くの人にとってイマイチわかりづらいのが商社という業種ではないかと思う。 当方だって実は商社についてはあまり深くは知らない。 食品だって雑貨だって衣類を含む繊維だって商社は深く絡んでいるが、とくに繊維だと商社機能は多方面に渡りすぎていてわかりにくい。 繊維業界の人は、恐らく、自分の仕事
大寒波という「僥倖」に期待するな! 防寒衣類は作りすぎるな!
2019年1月15日 企業研究 0
一部には例外はあるものの、2018年秋冬の商戦は暖冬の影響で、概ね芳しくなかったようだ。 アパレルでは、2018年秋冬というと2018年秋から2019年2月ごろまでを指す場合が多い。 気温の変化を思い出してみよう。当方の体感気温は大阪市内を基準としている。天気予報を見る限りにおいては東京も名古屋も大阪とさほど気温の推移に大差がなかったように感じる。 9月はい
「定番だから何年残していても大丈夫」という「幻想」の危険性
2019年1月9日 企業研究 0
「定番」を扱うアパレルブランド、ショップは多いが、その取扱い方(処理の仕方も含めて)が最も上手いと思うのがユニクロと無印良品である。 正月にオッサン対談した某ブランドの元部長も同様の意見だった。 多くのアパレルやショップ、とくにジーンズカジュアルチェーン店やジーンズメーカーに多いのが「定番だから何年も積んでおいても大丈夫」という考え方だ。 往年の大手ジーンズ
デカトロンてどんなブランド?今更ながら簡単にまとめてみた
2018年12月19日 企業研究 0
先日のワークマンの出店計画発表で却ってクローズアップされたのが「デカトロン」である。 フランスのアウトドア・スポーツ用品の大手SPAチェーンだが、今春に西宮ガーデンズに日本1号店を出店することが決まっており、3月に近隣のららぽーと甲子園に出店する「ワークマンプラス」が名指しでライバル宣言をしたためである。 ワークマン/「WORKMAN Plus」35店出店、
「機能性」をキーワードにカジュアルとワーキングの融合はさらに進む?
2018年12月17日 企業研究 0
現在、店舗数は少ないものの、好調な売れ行きで注目を集めているのが「ワークマン プラス」である。 そのワークマンが先日、ワークマンプラスの大量出店を発表した。 ワークマン/「WORKMAN Plus」35店出店、来春は「デカトロン」を迎撃 ワークマンは12月13日、新業態「WORKMAN Plus(ワークマンプラス)」を2019年9月までに35店を出店すると発
ワールドや三陽商会などの大手総合アパレルの現状を駆け足でまとめてみた
2018年12月14日 企業研究 0
早いもので、当方が繊維業界紙記者になって20年が過ぎた。正確には今年で21年ということになる。 そりゃジジイになるはずである。 とはいえ、気が付いてみるとジジイになっていたわけで、毎年はそれほど大きく変わったと感じないのだが、その年数が積み重なるとジジイになってしまっている。 業界も同じで、毎年はそれほど大きく変わらないが、年月が積み重なるとまったく様相が異