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南充浩 オフィシャルブログ

トレンド

ネット通販は飽和しつつあるように感じる

2019年5月29日 トレンド 0

先日、あるメーカーが遅まきながらネット通販に乗り出したいという話を聞いた。 新ブランドを立ち上げてそれをネット通販したいそうなのだが、問題はその手法だ。 ちなみにここの社長はそれほどの高年齢でもないがネットに関してはからっきしのド素人である。   自社サイトを構築するにはそれなりの費用がかかる。まさか今時ホームページビルダーでタダでできるなんて思わ

ユニクロ×エンジニアドガーメンツのポロシャツを100円引きクーポンを使って買った話

2019年5月28日 トレンド 0

昨日、ユニクロとエンジニアドガーメンツのコラボポロシャツの発売日だったので、売り場に行った。 心斎橋店に行ったわけだが、ウェブやSNS上でも相当に評判が高かったから、とくにオッサンも含めた男性には相当に売れるのではないかと思っていた。 実際、SNSでつながっているアパレル業界人の男性で「発売された買いたい」という人は多かった。   心斎橋店に行くと

カジュアルに不変的なジャストサイズは存在しない

2019年5月24日 トレンド 0

ユニクロのスマホアプリには前回で紹介したように着用できるかどうかわかるマイサイズ機能が付いている。 ただし目立たないが。(笑) そして、これは当方が愛用していないから知らなかっただけなのだが、ZARAにもこのマイサイズ機能があり、こちらの方が先行だということでもある。   インターネット通販比率を高めようとすればするほど、サイズのことが問題になる。

ユニクロのスマホアプリの「マイサイズ機能」の凄さに感心した話

2019年5月23日 ネット通販 0

当方は今でも洋服を買うには、店頭で試着するのが最適だと思っている。 とはいえ、気に入った店を巡回して試着するのは時間がかかる。仕事がなくて暇で暇でどうしようもないときくらいにしかできない。 また、店頭で一つ一つのアイテムを確認するのも時間がかかる。 時間短縮ということで考えると、ウェブ通販ページで目ぼしい商品を物色することになる。 とはいえ、画面で物色するの

2018年度版EC統計を見て思ったこと

2019年5月21日 トレンド 0

ネット通販はどのブランドにとってもほぼ不可欠ではないかと思う。 とくに会社概要も兼ねた通販サイトは装備しておく必要はある。 しかし、その一方で、会社規模によっては「サイトは要らない」という場合もある。 1、一人とか二人とか極少人数でやっている場合 2、現状で仕事の依頼が溢れている場合 で、この2つの条件を満たしている場合である。   SNSを通じて

実店舗でも試着できない肌着・靴下類はネット通販に適しているのではないか?

2019年5月15日 ネット通販 0

洋服の通販におけるサイズ問題は、さほど重要ではないと思っている。 正確にいうなら、S~Lサイズでカバーできる人においては、そんなに重要ではないと考えている。 もちろん、XXSでも大きすぎるとか6Lでも小さすぎるとか、トールサイズでも短すぎるという人にとってはサイズ問題というのは最重要課題だということは認識している。 その場合は通販に限らず、実店舗での買い物も

「よほどの物」でない限りは消費者は欠品にこだわらない

2019年5月8日 お買い得品 1

洋服を買うということになると、当方はブランドホッパーである。 特定のブランドに入れ込むことがなく、そのときどきでお買い得品を選ぶ。とはいえ、選択肢になるブランドは、多くても10くらいでしかない。 ユニクロ、ジーユー、無印良品、ライトオン、ジーンズメイトあたりがレギュラーで、そこにアダストリアのグローバルワーク、レイジブルー、たまにウィゴーが混じるという感じで

ダイヤモンドのZOZO決算記事を評価したい

2019年4月26日 ネット通販 0

ゾゾの2019年3月期連結決算が発表された。 今回の業績はすでに先ごろから発表されていたものと大きく変動はなく、投資家にとっても織り込み済みだったのではないかと思う。 物議をかもした「ゾゾアリガトー」はあっさりと廃止が決まったが、そもそも最初からやらなければ無用な混乱を招くことはなかった。当方にはなぜあれをやろうと思ったのか、いまだにちょっと理解できない。

仕入れ型ネット通販でも「DtoC」なの?

2019年4月24日 ネット通販 0

オールユアーズ、10YC、フートーキョー、ファブリックトーキョーなどなど。 これらのブランドの売り方は「DtoC」と呼ばれる。ダイレクトtoコンシューマーの略だそうだ。 D2Cという書き方は嫌いなのでしない。   これらのブランドはオリジナル商品をインターネット通販で販売している。 だから当方のDtoCの理解は、「オリジナル商品をインターネットで販

アニメ・漫画・ゲームがメインカルチャーでファッションはサブカルチャー

2019年4月15日 トレンド 0

先日、量販店・低価格店向けの某アパレルの展示会にお邪魔した。 このアパレルの稼ぎ頭は、アニメやゲームとライセンス契約してキャラクタープリントを施したカジュアルウェアである。 今回は、「ジョジョの奇妙な冒険第5部」のトレーナーやパーカが展示してあったが、しまむらに納品した分は完売したという。 昨年、このアパレルのスタッフとお会いした時には、某ユーチューバーのキ

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