考察
衣類輸入量がコロナ禍よりも低下している理由を考えてみた
2025年2月14日 考察 0
一応、仕事柄毎月洋服は買っているが、買う枚数は年々減ってきた。 正確に数えていないが、2024年に買った洋服の数量は独立してからの15年間で過去最低ではないかと思う。 理由は様々ある。メンズカジュアルは似たような商品が多いからすでに持っているのと似ているから買わないということも大きい。また、何となく服への興味が低下し続けているということもある。さらに言えば、
機能性を表示した数値をそのまま受け取ると危険な場合があるよ、という話
2025年2月10日 考察 0
みなさんこんにちは! USです。 なかなか寒い日が続いておりますが皆さま体調はいかがでしょうか。 インフルエンザもコロナも一段落したようですがまだまだ寒い日が続くので気を付けて生活していきたいものです。 さて、日々生活していく上においても、仕事をしていく上においても数字はとても重要な物だと思います。「数字は嘘をつかない」ということばがある通り、
自分の周りで起きた出来事から今年のアパレル業界を振り返る
2024年12月9日 考察 1
みなさんこんにちは! USです。 12月に入りようやく季節らしい気温になってきました。 今年はウールのPコートを着たい気分だったので3シーズンぶりにを引っ張りだして着用しています。 見た目が小奇麗に見えますし、着用していると背筋が伸びる感じがしてなかなか良い感じです。 ただしそこそこ重量があるので肩が凝る感じが否めないのが残念です。 やっぱり中綿のジャケット
どの分野でも新規入門者の獲得が必要不可欠だという話
2024年12月6日 考察 0
どの分野の商材・サービスに対してもそうだが、年齢を重ねると嗜好が変わる場合が多い。 当方も基本的な嗜好はあまり変わっていないと思っているが、物欲は薄れてきた。そこそこ安くてそこそこ普通に見える衣料品ならブランド名にはあまりこだわらなくなっている。 若い頃のように「今月給料が入ったら、〇〇ブランドのナンタラジャケットを絶対に買いたい」とは思わなくなってしまった
ジーユー商品の襟ネームに今秋冬物から「ブランドロゴ」が入ったことに対するどうでもいい考察
2024年11月20日 考察 0
月曜日からめっきり晩秋らしい気温になって、およそ7カ月ぶりにシャツジャケットではない「しっかりしたブルゾン」を着た。 ブルゾンやジャケット類を着ることになると、より一層に洗濯のことを考えて洋服を着る。 ブルゾンやジャケットは素材的にも洗濯することが難しい場合がある。洗濯可能なアウターでもTシャツやカジュアルシャツのように気軽に洗濯をするわけにもいかない。おま
動きやすさも立派な「機能性」だろうという話
2024年11月18日 考察 0
みなさんこんにちは! USです。 11月に入りましたがまだまだ気温の高い日が続いており店頭で販売をされている方は日々の接客にご苦労されていることと思います。 特にこの時期は気温が下がると売れますが気温が下がらないとかなり苦戦をします。 以前に勤務していた店のロケーションがショッピングモールだったということもあり、今の季節に気温が下がらずに売れないということが
クレームの原因には2つの可能性がある、という話
2024年10月15日 考察 0
みなさんこんにちは! USです。 10月に入りましたがまだまだ暑い日が続いております。 先日町を歩いていると「夏限定冷やしラーメン」と書いているのぼりが立っており、思わず「いつまで夏やねん!」とツッコミたくなってしまいましたが、大阪の最高気温は未だ25度を超えて夏日の日が多いので「まぁ夏やなー」と納得してしまいました。 店頭で洋服
それぞれの材料に問題がなくても服になったときにはそうじゃないかもしれない、という話。
2024年9月9日 考察 0
みなさんこんにちは! USです。 今回のタイトルはめちゃくちゃ長いですがブログの文章は長くないので最後までお付き合いください(笑) さて、洋服のサプライチェーンは恐らく皆さまが想像するよりも多岐に渡り、結構長いものです。 主材料の生地は原料の生産、その原料を糸にし、生地を作る。そしてできた生地を染めたり(糸の段階で染める場合も)、プリントしたり
「衣料品の品質」とは一元的に判断できるものではないという話
2024年7月26日 商品比較 2
「衣料品の品質」という言葉はよく耳にするが、実際は一言でまとめるのはかなり難しい。焦点を当てるべき点がいくつもあるからだ。 よくあるのが、製造加工業者は生地のクオリティ、縫製のクオリティに目を向けることが多い。パターンが分かる人はパターンやシルエットを重視する傾向が強い。色や柄を重視する人もいれば、全体的なデザインを重視する人もいる。当方なんかは多分、機能性