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南充浩 オフィシャルブログ

天候・気候

今年12月から来年1月半ばまでは冷え込むというウェザーニュースの予報

2024年9月26日 天候・気候 0

朝晩はめっきり涼しくなったとはいえ、昼間はまだ暑い。 当方はいまだによほどの仕事でなければ半袖半ズボン生活を送っている。多少気の使う商談や取材であれば薄手生地の長ズボンは穿くが、上半身は半袖である。 大阪市内を中心に通行人の服装を見ていると、寒さに弱いとされる女性でもそれほどの厚着の人はいない。もう9月も終わろうとしているのに、全体的に秋らしい服装をしている

朝晩は涼しくなったが10月下旬まで日中は高気温が続くという予報

2024年9月24日 天候・気候 0

9月22日は2024年の秋分の日だった。 昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていて、春の彼岸、秋の彼岸で寒さ、暑さが和らぐことが多い。そういう意味では今年の秋の彼岸もそれに当てはまったかもしれない。 関西は9月22日、かなり激しい雨が長時間降った。だいたい正午くらいから夕方の15時すぎくらいまでだろうか。 この雨が上がった後、一気に涼しくなり、昨夜は冷房を

夏物の販売期間を延長して奏功した百貨店

2024年9月10日 天候・気候 0

天気予報というのはなかなか的中しにくく、特に長期予報は外れることが珍しくない。 それほどに先の天候を予測するというのは、気象衛星などの科学技術をもってしても難しいということになる。8月末に台風が過ぎてから少し暑さが落ち着くかと思いきや、また先週後半から猛暑がぶり返している。この猛暑は水曜日で終わるようだが、それでも秋分の日までは最高気温30度越えが続くような

大手スーパーの衣料品不振は気温変動に対応できていない商品投入計画も原因の一つ

2024年9月6日 天候・気候 0

猛暑日のピークは過ぎ、朝晩はかなり涼しくなってきたとはいえ、まだ暑くていわゆる秋服は当分着られそうにない。 当方は相変わらず半袖で過ごしているし、特にかしこまる場ではない限り半ズボンで過ごしている。 多くの人も同様で、繁華街やビジネス街を見ていてもまだまだ半袖スタイルの人が多い。恐らく、一部の店舗でしか9月も秋物はさほど動かないだろう。 もしくは、コラボ品や

11月は関西を含む西日本で平年並みに冷え込むという長期予報

2024年8月23日 天候・気候 0

11月までの天候3カ月予報も発表になった。 9月・10月が全国的に高温傾向で残暑が例年通り厳しいというのは以前にも書いた。 問題は11月がどうなるかである。 11月が冷え込むと防寒類のプロパーまたはプロパーに近い値段での売れ行きが格段に伸びる。     そんなわけで、11月までの天候3カ月予報を見てみよう。 3か月予報 秋の訪れは遅く 1

8月後半は猛暑日は無くなるものの、朝晩の気温が下がりにくいという高温予報

2024年8月21日 天候・気候 0

さて、お盆も終わったのだが、この10年間くらいは毎年、お盆に猛暑のピークが来ているような気がする。 特に関西ではその傾向が強いように感じ、今年も母方の祖父母の墓参りに8月15日に出かけたのだが、最高気温は38度とか39度の予報で、恐らく実際の温度は40度を越えていたのではないかと感じた。まさしく異次元の暑さだった。 皆さんにとってはどうでも良い話だが、帰路の

8~10月も高温が継続するという3カ月予報 

2024年7月25日 天候・気候 1

先日、恒例の3カ月天気予報(8月~10月)が発表された。 アパレル業界においては、8月・9月は秋物の立ち上がり時期、10月下旬は防寒着の立ち上がり時期なので非常に重要な時期になる。 最近では、天候情報の取得に力を入れているアパレルや小売業が増えていると聞いているので、そういう人たちはもうとっくにご存知のことかもしれない。 ザックリと言ってしまうと、8月~10

いつの間にか東京は大阪よりも温暖なくらいの気候になってしまっていたという話

2024年7月4日 天候・気候 0

7月~9月の3カ月気象予報が発表された。 一言でまとめるなら「高温多雨」傾向が強いのだそうだ。   1か月ごとに見ると、7月は高温で多雨、8月は高温だが少雨、9月も高温多雨という感じになるらしい。       で、今回のこの解説動画で気になったのが、8月は西日本よりも関東圏や長野当たりの方が高温になる確率が高くなってい

ラニーニャ現象の発生で今年後半は「猛暑、台風増 寒冬」という予報に

2024年6月14日 天候・気候 0

関西では、6月9日の日曜まで、6月としては非常に涼しめの気温で推移したので暑がりの当方としては助かっていた。 またなんだかんだと言っても5月下旬も涼しめだったので非常に機嫌よく過ごしていた。   しかし、6月10日から関西では真夏日となりついに最高気温30度を越えてしまった。 今日も朝から暑くて最高気温は33度になる予報である。少し前まで涼しかった

6月の前半2週間は低温傾向が続くという予報

2024年6月3日 天候・気候 0

早くも5月が終わってしまって6月が始まったわけだが、当方には何の進展もない。 まあ、このまま寿命を終えるのだろうと思って傍観している。 で、気温の話だが、5月は高気温だと言われていたが「史上稀に見る高気温」というほどではなかったと感じた人が多かったのではないかと思うがどうだろうか。 あくまでも当方を基準にすると、大阪市界隈では、暑い日と涼しい日の寒暖の落差が

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