お買い得品
自分がユニクロの値下げ品でそこそこ満足するようになった理由
2021年1月13日 お買い得品 1
相変わらず、ユニクロの商品について褒めると、一定数のアンチが沸き上がるようで、年末年始もそんな光景がツイッター上で見られた。 しかし、国内ユニクロの売上高を見ると、アンチな意見はノイジーマイノリティなのではないかと感じる。 当方も2020年下半期に買った服はユニクロとジーユーの値下げ品ばかりである。あと、そこにアダストリアの値下げ品が加わるだけで、2020年
ネット通販は絶対に価格比較されてしまう
2020年12月24日 お買い得品 3
自分は掃除と整理整頓が苦手である。 掃除をするのはめんどくさいが、一人暮らしなので代わりに誰もしてくれない。仕方なく、ときどき掃除をする。 掃除の中で一番ネックになるのが、掃除機をかけるという作業である。コンセントを刺してゴロゴロと掃除機を引っ張るわけだが、広い面積をやるときは良いとしても、こぼれた少量のゴミを吸うときには、いちいち掃除機を持ってくるというこ
ネット通販を強化するためにはブランドの知名度を高める施策も必要
2020年12月16日 お買い得品 0
最近、初めてZOZOTOWNで商品を買ってみた。 ただ、何となくZOZOTOWNに登録するのは嫌だったから、元々持っていたYahoo!ショッピングのIDでログインしてそのまま購入した。ZOZOとYahoo!は同じ会社だからこういう連携になっている。 多分、ZOZOの決算でいうと「ゲスト客」扱いになるのではないかと思う。 そのため、ZOZOTOWN内ではポイン
個人的には大手ECサイトは使いにくいと感じる
2020年12月3日 お買い得品 3
先日、久しぶりにAmazonで服を買った。 今回は単なる雑記である。読んでお役に立つかどうかはわからない。 今年に入ってからユニクロとジーユーとアダストリアでしか服を買っていない。あとはライトオンと無印良品で数回買った程度だ。あ、あとワークマンで初めて買い物をした。 人間は飽きる動物だし、当方は飽きっぽい。 そうなると、たまにはユニクロとジーユ
激しさを増す大手資本低価格ブランドによる価格競争
2020年12月2日 お買い得品 1
ジーユーが来春夏から30%の値下げを打ち出した。 「ジーユー」が2021年春夏物で最大30パーセント値下げ トレンド×低価格を強化 コロナ禍で売れたのは「強みのトレンド品」 | WWDJAPAN.com これに限らず、各メディアが報じているので、ご存知の方も多いだろう。 ジーユーは新生児向け衣料も開始するが、それはまた別の話。 &
「妥協できる」低価格代替品が増えた
2020年11月19日 お買い得品 0
洋服の良し悪しというのは結構主観も入るから、最終的には「僕はいいとは思わない」で終わってしまう。 あと、ラベルやイメージによって左右されることも多いから「ユニクロは粗悪に見える」と思えば、本人の中ではそれが正解になる。 ノートパソコンなら、安物はCPUの性能が低く、高額品は高性能品が使われている場合が多い。価格差は如実に機体スペックや使い心地に反映される。
物性のクオリティが低下したのは低価格ブランドではなく、百貨店やファッションビル向けの中価格帯ブランド
2020年11月18日 お買い得品 2
当方は基本的に「昔は良かった論」は嫌いである。 というか、いつの時代も「昔は良かった」と言われてきたのだから、最も良かった時代は原始時代くらいなのではないかと思ってしまう。 最近のファストファッションは10年前・20年前と比べてクオリティが落ちている という謎の言説がSNSで出回っていたが、これは若い人特有の当時のことを詳しく知らないゆえの思い違いに過ぎない
衣料品の不振を食品の大幅な伸びでカバーしている無印良品
2020年10月20日 お買い得品 0
新型コロナ休業明けからユニクロ、しまむら、ジーユーなどの低価格衣料品の回復が目覚ましい。 ユニクロの場合は、ブランドへの安心感、品質への信頼感がやはり高いと考えられる。マスにおいての信頼感・安心感は国内ではダントツの1位ではないかと思う。 しまむらは、経営改革の成果もある程度はあるのかもしれないが、それよりも、郊外型路面店中心という立地に助けられている部分と
ポンプフューリーの靴底が擦り減りにくいという話
2020年9月28日 お買い得品 0
インスタグラムやツイッターには投稿したが、リーボックのポンプフューリーというスニーカーを買った。 これまで、四元亮平さんや池田篤也さんから「このスニーカーは疲れにくいからオッサンの脚には最適ですよ」とお勧めいただいたが、値段が高くて買わなかった(買えなかった)。 もう3~4年前からABCマートやスニーカーのSTEPなどの店を除いたり、ネット通販で値段を調べた