高齢者の購入が増えてもブランドイメージは低下しない?

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2件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    たとえばもともとニッカボッカというのはゴルフの時などに穿く由緒正しいズボンだったけど,いつの間にやら「ド〇タの穿くもの」というイメージがついてしまって作業着でしかなくなった。
    このドカ〇に当たるものが現代に於いてはオタクのようであります。老人はまだしも「オタクの身につけるもの」というイメージがついてしまうと致命的だ。本当にオタクがそんな格好しているか,ではなくイメージの問題で。
    例えばリュックサックやデイパックはいつの間にかダサいものになってしまった(僕は「ガンダムのビームサーベルのように背負ったリュックサックからアニメポスター突き出しているオタク」なんて秋葉原でも見たことがないですが)。
    ダンロップのスニーカーもユニクロのチノパンやダッフルコートもスーパーで売ってるチェックのシャツもそれ自体がダサいわけではなく,良いものを選んで買えればじゅうぶんにオシャレにもなる。つまり選び方次第である・・・なんて事を今さら言っても誰も聞く耳もたない。困ったもんです。

  2. BOCONON より:

    ところで,南さんは特異体質なのかも知れないが,年取って来るとだんだん暑さに鈍感になってくるものです。うちの母見ていると分かりますね。つまり気がつかないうちに熱中症になる危険が出て来る。
    一方寒けりゃ寒いで,僕みたいに血圧が高めな人間は脳卒中の危険が出て来る。いや,誰でも高齢になれば血圧は多少は高くなるから,暑い方がまだましかも知れない。
    洋服関連で言えば,今後は老人向けのあったか靴下(寝る時にも履いたりするような)などはますます売り上げを伸ばすことでありましょう。

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