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南充浩 オフィシャルブログ

売れることもあるが、必ずしも売れるとは限らない

2014年6月4日 未分類 0

 先日、某生地産地の方と久しぶりにお会いする機会があった。 最近は各生地産地にも、自社製品の開発や、イベントの開始など新しい動きがある。 一部の産地内の先鋭的な人々が説き、ようやく産地内のその他大勢が追随してきたという図式が適切といえるだろう。 昨日、短パン社長がブログとフェイスブック上で提案した商品が24時間弱の間に、150枚の受注が集まった事例を紹介した

考え方の順序が逆では?

2014年6月3日 未分類 0

 ホームページにしてもブログにしてもSNSにしても「効果が出にくいからやらない」という声を聴く。 それはそうだろう。これらに即効性はない。 あなた自身やあなたの会社、あなたのブランドが超有名なら話は別だ。 すぐに読者も増えるだろうし、SNSのフォロワーも増えるだろう。 しかし、「効果が出にくいからやりたくない」と言っている人の多くは無名である。 無名な人の日

流転しながら歩いて帰ろう

2014年6月2日 未分類 0

 以前も書いたことがあるが、「きょうのわんこ」を見るためだけにほぼ毎日、「めざましテレビ」を見ている。 見ているというより点けている。朝食を食べたり、歯磨き・洗顔をしたりで画面は断続的にしか見ていない。 7時54分ごろになって画面に集中するという次第である。 テレビ番組には当然、コマーシャルが流れるのだが、先日からその中で「wpc(ダブルピーシー)」という社

「正しく」伝えることの難しさ

2014年5月30日 未分類 0

 今でもときどきファッションショーに招待してもらえることがある。 以前のことだ。 知り合いのデザイナーから招待状が届いた。 とりあえず、日時と場所が書いてあった。 会場に到着すると見知った顔が多い。 業界は狭い上に関西はもっと狭い。何かイベントがあると、筆者も含めて同じような人が必ず何人かは出席している。 受付で、ショーの詳細を尋ねてみると、 合計で8ブラン

綱渡りのようなオペレーション

2014年5月29日 未分類 0

 衣料品・服飾雑貨において「日本製」がちょっとしたブームである。 しかし、現状、国内製造業者は減り続けている。 起死回生を賭けて新規商材開発に乗り出した企業もあるが、需要が増えても、製造業者の減少には歯止めがかからないというジレンマに陥る場合もある。  今回は、ある雑貨の現状を考えてみたい。 新規商材の開発に成功し、売上高がそれなりに伸びている雑貨がある。

もう一度、AISAS(アイサス)の法則を

2014年5月28日 未分類 0

 先日、知り合いからこんな話を聞いた。 「某中堅アパレルを訪問した際に、おどろいたことがある。業界ではそこそこ名が知れたアパレルであるにもかかわらずホームページはおろか、メールアドレスもない」 とのことである。 知り合いを担当してくれているのは部長さんらしいのだが、彼は携帯電話番号すら教えてくれないので、彼が外回りだった場合はFAXでも入れない限り連絡できな

無難さが支持されている

2014年5月27日 未分類 0

 以前、「毎シーズン、掲載内容がほとんど変わらないメンズジョーカーとSafariの2誌が売れている」と書いたことがあったが、その疑問が氷解した。 昨日、山田耕史さんのブログに 売れるファッション誌の特徴は「変わらないこと」? http://t-f-n.blogspot.jp/2014/05/blog-post_26.html が掲載され、その解答が示されてい

同業他社から注文をもらうわけではないでしょう?

2014年5月26日 未分類 0

 前回、自分たちにとっては「当たり前」の事柄も、世間的には価値ある情報であると書いた。 ワシらにとっては当たり前のことでも だから、どんどん「当たり前」のことを発信されると良いと思う。 繊維業界の製造加工業者がブログでの情報発信をためらう理由はもう一つある。 多くの製造業者と話すとこういうフレーズが出てくる。 「そんな当たり前のことを書いたら、同業他社に笑わ

ワシらにとっては当たり前のことでも

2014年5月23日 未分類 0

 自社の発信の方法としてブログがある。 毎日書き続けるコツというのを先日、引用を交えて紹介した。 しかし、そもそも「ワシらの業務内容なんか紹介しても面白いんかな?」という疑問を呈されることがある。 その「当たり前」と思っていることが価値ある情報だということは少なくない。 例えば、和歌山県の高野山のふもとの高野口産地はフェイクファーの国内唯一の産地である。 織

同質化だからこそ関係性の強化を

2014年5月22日 未分類 0

 先日、某メーカーの方と雑談をした。 「商業施設のテナントをあちこち見ましたが、どこも同質化していますね~」との感想を述べておられた。 ちなみに、彼の会社が企画製造した商品もそれらのテナントのいくつかには陳列されているのだから、ちょっと笑えない部分もある。(笑) それはさておき。 各ショップが同質化することは避けられない。 なぜなら商品企画の大元となるトレン

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