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南充浩 オフィシャルブログ

天候・気候

6月の前半2週間は低温傾向が続くという予報

2024年6月3日 天候・気候 0

早くも5月が終わってしまって6月が始まったわけだが、当方には何の進展もない。 まあ、このまま寿命を終えるのだろうと思って傍観している。 で、気温の話だが、5月は高気温だと言われていたが「史上稀に見る高気温」というほどではなかったと感じた人が多かったのではないかと思うがどうだろうか。 あくまでも当方を基準にすると、大阪市界隈では、暑い日と涼しい日の寒暖の落差が

夏服販売期間を延ばして防寒アウター類の数量を絞るのが業界標準となりそう

2024年5月7日 天候・気候 0

さて、5月のゴールデンウィークが終わったわけだが、今年のゴールデンウィークは暑かった。 大阪では最終日の5月6日は曇りで夕方から雨になったが、それ以外の日はずっと晴れていて夏日だった。湿度が低いので不快指数は高くなかったが、5月6日は曇っていて気温はそこまで高くないものの、湿度が高くて不快だった。 結論からいうと、もちろん半袖を着て過ごした。今年は5月頭から

「年間の半分は夏服」という提案は検討してみる価値があるのではないか

2024年4月30日 天候・気候 0

少し以前にジャヴァの現社長が季節MDを見直したいという記事が掲載され、個人的には注目をしていた。 今回、繊研新聞に掲載された解説記事はその解説である。 《解説》MDの見直しを迫る“長い夏” 「気温問題」にどう向き合うか | 繊研新聞 (senken.co.jp) 婦人服アパレルのジャヴァコーポレーション(神戸)は、年間の半分を「夏」と捉えた正価提案の確立を目

機能性服を拡充すればするほど天候・気温に売れ行きが左右されやすくなる

2024年4月5日 天候・気候 2

一般的に「商況を天候・気温のせいにしてはいけない」と言われる。当方もそう考えてきたが、こと衣料品に関していえば身に着ける物なので天候・気温には影響は不可避であると確信するようになっている。 これが例えば「置物」だったり「プラモデル」だったり「家具」だったりすると天候や気温の影響は受けにくい。しかし、衣料品というのは他の獣に比べて体毛が薄い人類が気温調整のため

4月は記録的高温という予報で春物衣料は値下げして早期に売りさばくことが必要に

2024年4月1日 天候・気候 0

さて、今日から4月が始まって、すでに2024年も4分の1が終わったことになるが、月日が過ぎ去るスピードが年々早まっていると感じる。 この分ではあっという間に死を迎えるんだろうなと思う。 さて、2024年3月は気温の低い日も多く、これまでの高温傾向の3月とは異なっていたが、関西では3月28日の雨から気温が一気に上昇した。 3月29日は高温、30日はさらに高温、

来年1月~3月は高温続きという長期予報 冬物衣料の売り切る機会は正月バーゲンだけか

2023年12月20日 天候・気候 0

今週は大寒波が来るという天気予報だったが、今日までそれほどの寒波は来ていない。 明日からの3日間か4日間は寒波が来るようだが、日曜日こそそこそこの強風で冬らしい寒さだったが、月曜以降はたしかに寒くはあるが並みの寒さで風もそれほど強くない。 ウェブの天気予報の最高気温を眺めていても10度未満になりそうなのは21~23日、24日くらいまでとなっている。これなら昨

「来週は寒波 年末年始は高温傾向」という寒暖差が体調にも衣料品販売にもつらいという話

2023年12月15日 天候・気候 0

熱を出したり寝こんだりするほどではないが、ここ2~3年、体調がスッキリしないことも多いのだがその理由の1つには気温の寒暖差が激しいということもあるようで、怪我や発熱のようなすぐに体感できるしんどさではなく、ジワジワとしんどくなる、なんだかスッキリしないという具合になるようだ。まあ、加齢による老化も大きいことは間違いない。   特に今秋も気温の寒暖差

夏服の着用期間が最も長くなっていて防寒アウターを着用できる期間が短くなっているという話

2023年11月24日 天候・気候 3

10月上旬に一旦涼しくなって長袖を着るようになったが、その後また夏日(最高気温25度)に戻り、11月頭の3連休は最高気温27度の日があったりしてまた半袖で過ごした。 11月11日に寒波が来て気温が下がりそこから今まで長袖で生活している。 北海道・東北・内陸の山間部などの寒冷な地方ではなく、大阪市内や東京都心の最高気温を考えると、今年は11月頭まで半袖で過ごせ

暖冬が基本形態になるために分厚い冬物衣料品が売れにくくなる未来

2023年10月27日 天候・気候 3

アパレルの花形はやはり冬物だと思う。 衣料品好きの人の多くは同様の考えを持っているのではないかと思う。ウールセーター、ウールコート、ダウンジャケットなどなど衣料品好きの人にはたまらない魅力を持ったアイテムだと感じられるのではないだろうか。 当方でさえ、夏の半袖Tシャツなんかとは比べ物にならないほどに冬物衣料品には魅力を感じる。 しかし、手持ちのガチ冬物は年々

スーパーエルニーニョ現象で記録的な暖冬になりそうなのでその対策が必要

2023年10月26日 天候・気候 1

さて、天気の話である。 大阪市内の体感温度を基にすると、10月7日、8日は珍しく日中もヒンヤリした。久しぶりに秋らしい気温だと感じたが、9日以降はまた日中は気温が上昇し夏日(25度)を越える日が続いた。 そして、先日、10月20日の夕方に短時間だが激しい雨が降り、夜から翌日の21日は終日そこそこ冷え込んだ。このまま冬に突入するかと思ったが冷え込みは短く、翌日

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