天候・気候
今夏の猛暑予報で日傘デビューすることを決めたという話
2026年5月11日 天候・気候 1
1か月長期予報を見ていると、5月15日前後から本格的な暑さが到来するとのことで、暑さに弱い当方としては嫌な気持ちになっている。 終わった4月も史上3番目となる高気温だったとのことだが、大阪では4月20日ごろから日中の最高気温が下がり、ゴールデンウイークは概ね涼しく湿度の低い日が続いたので非常に過ごしやすかった。 人間の感覚なんてあやふやなもので、4月下旬から
中高価格帯ブランドも売上高が気温変化で大きく左右されるという話
2026年4月23日 天候・気候 0
直近で買ってみたり、元から持っていたりする服だが、気温のせいで「今シーズン1度も着なかったな」という服が結構ある。 着るにはまだ暑いからと言って、着ていなかったら急激に気温が下がって冬に突入したということもあったし、逆に着るには寒いなと思っていたらいきなり初夏に突入したということもある。 もちろん「オシャレは我慢だ」という人もいまだにおられるが、当方はたかが
今年の6月から8月も猛暑の予報
2026年2月26日 天候・気候 0
2月8日に衆議院選挙があったわけだが、東京や大阪などに限って言えば、この日限定ではあったものの今冬最大の寒波が襲来した。(北日本はもっと長期間の寒波だったが) 2月8日以降、急激に気温は上昇し始め、2月21日からの3連休は全国的に例年にない高温になったようで、大阪でも暖かかったものの、東京はさらに高温で最高気温が25度になったと報道されている。
同じ企業なのに保温肌着の値下げ対応が全く異なるユニクロとジーユー
2026年1月19日 天候・気候 0
金曜日くらいから急激に気温が上がり、春先のような高温が続いている。 しかしながら、明日20日から大寒波が襲来し、今回の寒波は最低でも1週間以上は続く長期寒波となりそうで、すでに様々なメディアから報道されている。 数時間おきに予報が目まぐるしく変わるYahoo!天気予報だが、大阪には21日から月末まで最高気温が10度未満の予想が並んでいて、最高気
二転三転した今冬の気象予報 改めてその難しさが分かった
2026年1月9日 天候・気候 0
恒例の1か月予報が発表されて、1月の後半から暖かくなるとのことだったが、今冬ほど長期予報・天気予報がいかに的中させることが難しいのかが鮮明になったシーズンはなかっただろうと思う。 順番に思い返してみよう。 当初は12月は平年並みの気温で1月後半から暖かくなるのではないかという予報が出されていた。しかし、実際、12月が終わってみると、寒い日はあっ
時々刻々と変化するために天候・気温予報は的中させにくいという話
2025年12月25日 天候・気候 0
昔、当方が若い頃は「衣料品の売れ行きの原因を気温になすりつけるな」とよく叱られたものだった。 だが、実際、特にボリューム層・マス層向けのブランドは気温要因で売れ行きが大きく左右され、その傾向は年々強まっていると感じる。 もうこのご時世で「気温に左右されずに洋服を販売する」なんていうのは、コアなファン層しかいないニッチブランドくらいしか通用しないのではないかと
天候・気温による需要予測はマスブランドに導入するのが効果的では?
2025年12月24日 天候・気候 0
当方は朝に着替える際、天候と気温を最重視して服を着るという習性がある。 例えば、午後から雨が降る確率が高ければ、必ずワークマンの防水スニーカーを履く。そして濡れても乾きやすいポリエステル素材のズボンを穿いて、真夏以外は防水性・撥水性のアウターを着る。真夏なら確実に吸水速乾Tシャツである。 日差しの強さや湿度の高さにもよるが、晴れていて最高気温15度に達すれば
「今年の気温だけ」を前提に衣料品のマーチャンダイジングを決める危険性
2025年12月17日 天候・気候 0
今冬の気温予想は、関東から西は「平年並み」との長期予報が出ていることはご存知の通りである。 ただ、毎日が平年並みの気温なのかというとそうではなさそうで、寒波の日と暖かい日が周期的に入れ替わって、平均するとプラスマイナス0の平年並みになるという予報である。 そして、17日まで過ぎたがその可能性は体感的に高まっている。 12月上旬に寒波が来た。各地
気温の寒暖差の大きい12月が始まったという話
2025年12月2日 天候・気候 0
12月も始まってしまったのだが、12月1日、2日と季節外れの高気温である。 高気温とは言っても夏日・真夏日ではないが、大阪の最高気温は昨日が20度で今日が19度である。気温的にはちょうど動きやすい。しかも湿度とかナンタラ高気圧とかの影響なのか、空気自体が暖かさをはらんでいる。逆に気温が高い割には寒く感じる空気もあるからこのあたり気象もなかなかに難しいと感じる