企業研究
ビットコインに参入したアパレル各社の厳しい株価
2026年3月6日 企業研究 0
世間では詐欺っぽいと感じられる暗号資産「サナエトークン」に注目が集まっているわけだが、金融庁が動き始めており、かなり厳しい追及がなされそうなのでその行く末を見守りたいと思っている。(今回は金融庁を強く応援している笑) 暗号資産というと最も著名なのがビットコインだと思われるが、現在のところ、そのビットコインも6か月連続下落に直面しようとしている。
「みんなのスーツ」にメンズスーツ業界のジレンマを感じた話
2026年3月5日 企業研究 0
昨年11月に青山商事から「みんなのスーツ」が発売された。 その後、3ヶ月が経過したが売れ行きはどうなのかと思っていたら、こんな記事が掲載された。一言でまとめると出だしの売れ行きは好調である。 苦境の紳士服界に新星 「洋服の青山」の“暴挙スーツ”、敬遠層が支持:日経クロストレンド 青山商事が2025年11月に発売した「みんなのスーツ」のことで、発
下落が続くビットコインに参入するダイドーリミテッド
2026年3月2日 企業研究 1
ビットコインが下落し続けている報道されている。 ビットコイン、5カ月連続下落へ 「冬の時代」再来に警戒感 – 日本経済新聞 代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインが下げ止まらない。日本時間午後4時時点の価格は6万4900ドル前後と前月末に比べて約17%低い。このまま2月を終えれば5カ月連続の下落となる。6カ月続落となった2018年8月〜1
イケアが国内でニトリに勝てないのは当たり前という話
2026年2月20日 企業研究 1
衣食住とされているが、当方はどれにも興味が薄い。 衣料は一応、仕事としてチラっとは携わっているのでそれなりに興味はあるが、45歳までほどにば強い興味は無くなっていて、無理をしてでも買おうという気は失せている。 食は必需品なのでそれなりに毎食選んで摂取しているが、SNS上でマウント合戦をしているような何万円の寿司とか何万円のコース料理とかそんなものには全く興味
知名度が無くて価格が高いブランドをネット通販だけで売るのは難しいという話
2026年2月18日 企業研究 1
一応、今でもほんのちょっぴりだけアパレル関係の報道に少し携わっている立場から言うと、アパレル関係の報道は正直信用性が低いと言わざるを得ない。 報道機関の問題もあるが、アパレル側の情報発信が朝令暮改、朝三暮四であることが珍しくないからだ。 1か月前に大々的にアドバルーンを打ち上げておきながら、突如「やっぱりあのブランドは廃止します」なんてことは日
セブンイレブンがカジュアルアパレル製品を強化するメリットは少なそう
2026年2月17日 企業研究 0
先日、セブンイレブンがアパレル強化を打ち出したと、ワールドビジネスサテライトで放送された。 セブン 新戦略「出来たて」「アパレル」 | ワールドビジネスサテライト 2026/01/26(月)22:00のニュース | TVでた蔵 出来立てマシンに続き強化するのがアパレル。北海道などの一部店舗で先行販売。阿久津社長は「何か一つで今の複雑な課題を解決できるものでは
従来型ビジネスシューズの需要が減り続けているので製造工場が減るのは当たり前という話
2026年2月10日 企業研究 4
需要が少なくなったモノやサービスは売れにくくなる。 完全消滅してしまう物もあれば、極小需要で細々と生き続ける物もある。どちらにせよ、製造側は大幅に淘汰されざるを得なくて、極小需要で細々と生き続ける物なら少数の製造者が細々と生き続ける構図にならざるを得ない。 そういう商材の一つに、革製ドレスシューズがあるだろう。平たくいうと「ビジネス革靴」である
衣料品小売業者が製造も確立させることは難しいという話
2026年2月5日 企業研究 1
衣料品の製造と小売業というのは同じ商品を扱っているにもかかわらず、同一業者が両方を手掛けて上手く行くことは容易ではない。 多くのSPA型ブランドもその実は、商社の繊維製品部に丸投げしたり、OEM・ODM屋に丸投げして生産していることがほとんどである。 ある程度商社の力を借りたとはいえ、自社の人間を工場に派遣して大規模に成長できたのはユニクロくらいではないかと
オールバーズ不振の理由はセールスポイントがサステナブルしかないから
2026年2月3日 企業研究 0
2010年代半ば過ぎ頃にメディアと一部イシキタカイ系の間で話題に上っていた米国発のサステナブルブランドが、すっかりと勢いを無くし、露出が減っている。 その一つがスニーカーのオールバーズである。2020年代に入ってからは赤字経営のニュースしか流れてこない。「透明性ガー(笑)」で話題となったエバーレーンも経営難という記事を何度か見たきりで、その後の