トレンド
大手有名セレクトショップの接客より、はるやまの接客の方が喜ばれたという話
2024年6月17日 トレンド 0
昨年か一昨年くらいからガンプラに限らず玩具類の新発売日が土曜日に固定された。 そのため、ほとんどの土曜日早朝には田舎の国道沿いのジョーシンには開店前に20~50人くらいの行列ができる。10人台の行列なら「今日は少ないな」と思ってしまうようになった。 以前にも書いたが、5月18日は次男の結婚式のため、地元のジョーシンに並んでいる時間がなく、梅田のヨドバシカメラ
ブランドの顧客は必ず高齢化するから若い世代の取り込みが不可欠という話
2024年6月13日 トレンド 3
54歳にもなると、社会的にも業界的にもかなりの年寄りということで昔の話を聞かれることも多い。 今年初めには某週刊誌から「石津健介さんのVANのことを教えてください」という取材申し込みがあった。当方は1970年生まれなのでVAN全盛期のころにはまだ物心はついていない。もちろん石津氏とも会ったことがない。そんなわけで「業界で通説として流布されていること以上は知り
ブランドの手提げ紙袋をサブバッグ代わりに使っている人がいなくなったという話
2024年6月7日 トレンド 5
先日、ひょんなことから25年ぶりくらいに再会した男性がいる。 改めて年齢を聞くと62歳とのことなので当方よりも8歳上である。ただ、正確に生年月日を聞いたわけではないので、学年でいうと7年上かもしれないし、9年上かもしれない。そんな感じである。 例にもれず、この方もアパレル出身者なので、必然的にアパレル系の話になったわけだが、大学生時代に「なんばシティ」の「ニ
日常カジュアル衣料の買い場に困っている低価格マス層はそんなにいないのではないか?
2024年6月6日 トレンド 1
先日、思いもよらぬ形で25年ぶりくらいの人に再会を果たした。(注;もちろんオッサン) で、あれやこれやと25年ぶりに話したのだが、お互い50代・60代となっており、最早ジジイである。当方なんて気分はすでに終活中である。 同じ業界なので、お互いの洋服の話になったわけだが、やっぱり「昔ほどあの服やブランドが欲しいという物が無くなった」という意見が一致した。 それ
インフルエンサーを起用しても響かない人の割合が高いという話
2024年5月31日 トレンド 0
当方は、テレビ番組をほとんど観ない。ずっと観続けているのが日曜朝の戦隊シリーズと仮面ライダーシリーズである。 5月からは鬼滅の刃のアニメも観ている。7月から新たに始まるキン肉マンのアニメも観る。 ざっとこれくらいであとは大河ドラマを観たり観なかったりである。それ以外の番組は基本的に観ない。 なので芸能関係ニュースには疎いのだが全く不便を感じておらず、たまに「
要らない物は大幅値下げしても売れないという時代
2024年5月29日 トレンド 1
5月25日、全国の家電量販店・プラモデル屋に大行列ができた。 ガンプラのHGマイティストライクフリーダムガンダムの発売日だったからだ。相変わらずガンプラの品薄状態は続いており、各地で騒動が起きている。 それを踏まえてか、今回は各店舗にいつもよりも多めに入荷しているとの情報が前日からSNS上にアップされた。 1店舗だけで500個とかそれ以上に入荷した店舗もあっ
アンケート結果が如実に示した「従来型スーツ」離れ
2024年5月24日 トレンド 0
5月18日に次男の結婚式があったのだが、今回は新郎の親としてレンタルの燕尾服を着ることが決まっていたので、会場への行き来はカジュアル服だった。 これが親戚のオジサンとか、単なる招待客の立場ならスーツで行き来したのだが、今回はスーツを着る機会を失った。 仕事では「ちゃんとしたスーツ」を着る機会はほとんどない。アパレルもメディアもどちらもビジネス時のドレスコード
サウナもゴルフもキャンプも今から供給側の生き残り合戦が始まる
2024年5月16日 トレンド 0
当方の若い頃に比べても、15年くらい前と比べても、圧倒的な「ブーム」を感じられる事象は少なくなったと感じられてならない。 メディアは煽ってナンボみたいな商売だから、相変わらず「〇〇ブーム」とか「〇〇が熱い」という煽り報道を繰り返しているが、一消費者としてはそんなに「熱い」とは感じられない事柄の方が多い。それでもまだ2010年代後半のタピオカリバイバルブームな
D2Cなるもののブームが長続きしなかったのは当然という話
2024年5月14日 トレンド 0
最近、国内外のメディアでD2Cというものの終焉が取り上げられている。 例えば、この海外情報サイト。 TOPページ | DIGIDAY[日本版] 2023年後半あたりからはこのサイトでもD2Cのネガティブな報道が相次いでいる。例えばこれ。 レイオフを実施した ナイキ 、カナダグース、リーバイス。D2Cビジネスの「拡大」計画に苦しむ 我が国メディアでD2Cが騒が