ほとんどの商材で競合他社との厳しい競争が起きるという話
2025年3月28日 トレンド 0
2015年以降、衣料品のマストレンドはそれほど目に見えて大きな変化は無いが、雑貨との組み合わせ方は大きく変化しているという主旨のブログを書いた。 衣料品よりも雑貨類のトレンド変化の方がわかりやすいという話 もちろん、当方の狭い知見ではすべての事象を網羅することはできないから、個人的に感知している3点についてだけピックアップした次第だ。 &nbs
4月・5月は平年並みの気温予報で春物衣料は消化しやすそうという話
2025年3月27日 天候・気候 0
早いもので3月も終わろうとしているが、今年の3月は半ばまでは比較的低気温だったが、先週ぐらいから一気に高温化してしまい、昨日は全国的に夏日、真夏日が続出して「史上初」が記録された。 3月半ば以降はそれこそ「史上初」レベルの高温が続いている。 その高温も3月28日の金曜日を最後に一旦休止する。土曜日から数日間は気温が下がり最高気温13~15度で推移する予報が出
テレビCMの凋落とウェブ広告が必ずしも安泰ではないという話
2025年3月26日 トレンド 0
フジテレビ問題は第三者委員会の調査報告が発表されるまでしばし小休止といった感じである。 どのような結果が発表されようと、フジテレビも含めた全テレビ局への企業広告は今後減ることはあっても大幅に増える見込みはないだろう。よくて現状維持である。 フジテレビへの広告出稿をやめても企業業績はあまり変わらないという声が出ているからだ。 ご存知のようにテレビ局へのコマーシ
衣料品よりも雑貨類のトレンド変化の方がわかりやすいという話
2025年3月25日 トレンド 0
よく「トレンドの変化が速い」と言われるが本当にそうなのだろうか。 恐らく、これはレディースの最先端層のトレンドを指しているのだと思われる。次いでメンズの最先端層だろう。ただし、男女ともに最先端層のトレンドがマス化するとは限らず、いわゆるお仲間内でのプチブームで終わることも珍しくない。今でいうところのエコチェンバー現象みたいなものである。 マストレンドで言うと
衣料品の供給量が減少し続けて在庫処分店も商品不足傾向に
2025年3月24日 トレンド 1
風が吹けば桶屋が儲かるという言葉がある。 意外なつながりによって意外な結果が出るという意味だということはご存知の方も多いだろう。一つの事象が上手く行ったからと言って全体が上手く行くとは限らないのが世の常だが、当方も含めた多くの人がそれを忘れがちである。 直近でこんな記事が掲載された。 「チョコザップ」の大量出店を阻む“2つの誤算”、トレーニングマシンの故障率
アニメイトとトレカショップとゲーセンで集客維持を図る「ヌー茶屋町」
2025年3月21日 売り場探訪 0
地方からの人口流入もあって東京の商業施設は増えてもそれなりに顧客をつかむことができる場合が多い。もちろん、それでも終わる商業施設もあるが、東京を除く地方都市ではそういう開発は通用しない。 現に、大阪市だって商業施設はほぼ飽和状態に達しており、新しい商業施設ができれば、既存の商業施設は寂れる。要するに既存の商業施設から客を奪わなければ新しい商業施設は成り立たな
「アニメがメインカルチャー」であると強く再認識したという話
2025年3月19日 トレンド 0
当方はテレビ番組をほとんど観ない。 当然、スポーツ中継もほとんど観ない。最後に観たのは、23年秋の日本シリーズで阪神が優勝した最終回くらいである。それ以前の回はあまり観ていない。 当然サッカーもほとんど観ない。ワールドカップで日本代表の試合が中継されていても観ない。 理由は2時間~3時間も観続けるのがめんどくさいからである。ただ、結果は知りたいから途中経過は
有名ブランドとの取り組みしか国内産地の生き残り策は無いのだろうか?
2025年3月18日 産地 1
基本的に繊維の製造・加工業が順調に稼働するには一定の数量が必要になる。 各工場が言うところの「ミニマムロット」というものである。この「ミニマムロット」の設定は工場ごとに異なる。特に機械設備や人員数によって大きく左右されるが、業界とは無関係の人やメディアが夢想するような「一個、1メートルからの製造・加工」というのは最も作業効率が悪く、そして工賃は割高になる。
「改善方法=解決方法」ではないという話
2025年3月17日 考察 0
みなさんこんにちはUSです! 寒暖差の激しさと花粉の季節に突入したことにより、花粉症なのか、風邪なのかどちらかわからず体調が悪い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 趣味のサイクリングもこの時期になると花粉で鼻水が止まらないので真冬に走るよりも辛い季節です。 季節の変わり目で体調を崩しやすいですし、3月を期に新しい部署へ異動という方も多く