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南充浩 オフィシャルブログ

2014年 の記事一覧 : 240件

どうでも良いことだが

2014年2月18日 未分類 0

 どうでも良い話だが、もう少し暖かくなってきたら、セーターの肩掛けスタイルは復活するのかな?とふと気になった。 先日の積雪を持ち出す必要もなくまだまだ気温が寒いため、ダウンジャケットなどの防寒類が着こなしの主役となっている。セーターの肩掛けスタイルは見られるはずもない。 気温が上昇すれば、あのプロデューサー巻きが復活するのかどうか。 昨年の晩秋まではけっこう

強い現場と弱い本社

2014年2月17日 未分類 0

 日本の物作りがダメだという意見を耳にする。 その実例として挙げられるのが家電である。 最近だと自動車も韓国製に追い上げられていると錯覚している人も見かけるが、自動車においてはハイブリッドカー、EVカーでは韓国製は日本製にまったく太刀打ちできていない。この見方はあまりにも自虐史観にとらわれ過ぎているといえよう。 さて、家電においても日本企業でも優劣が出始めて

評価が高いうちに

2014年2月14日 未分類 0

 先日、あるブランドの企画担当者と雑談をしていて「色落ちしないデニム」という要望があるのではないかという話になった。 以前から考え続けているがその要望は大いにあると感じている。 とくにソファー地としてデニムを使用したいというインテリアブランドは多いが、摩擦による色落ちや色移りがあるため、デニム生地をよく知るブランドは、ほぼ色落ちの心配がなくなるまで洗いこんで

価格設定を参考にすべき

2014年2月13日 未分類 0

 日本ブランド品を海外へ輸出しようという動きがある。 これ自体は大いにがんばってもらいたいが、その際、価格が問題になると以前にも書いた。 例えば、国内販売価格1万9800円のジーンズは海外に輸出された場合、少なくとも5万円前後になる。 500ドルジーンズへの需要はあるだろうが、それほど多くはないと予想される。 やはり、現地価格が200ドル前後に収まるくらいの

なぜ指摘しない?

2014年2月12日 未分類 0

 「アースミュージック&エコロジー」「イーハイフンワールドギャラリー」などを展開するクロスカンパニーの売上高が1000億円を突破し、来春には東証1部への上場を予定していることから、最近、メディアへの露出がさらに増している。 94年創業なので、わずか20年で売上高1000億円を突破したことはすごいことである。 低迷が続くアパレル業界において、期待を集めることも

業界メディアが軽んじられるわけ

2014年2月10日 未分類 0

 予想外に長い間、業界紙や業界誌、業界メディアで活動をしてきたが、どうにも理解に苦しむことがある。 それは業界団体や業界の有力企業が業界メディアに対して、自己に不利と思われることを書かせなくしたり、メディア側が自己規制してしまうことである。 不利なことといっても、ウィキリークスやサイゾーのような暴露記事ではない。 たとえば減収減益の決算内容だとか、経営破綻・

時すでに遅し

2014年2月7日 未分類 0

 先日、ナイスクラップがレディースボトムス専門店「ビブリオテーク」を2月26日にオープンさせるという報道があった。 ナイスクラップからボトムウェア専門の新業態「ビブリオテーク」デビュー http://www.fashionsnap.com/news/2014-02-04/bibliotheque-debut/ レディースパンツ専門店としてはバリュープランニン

フリースと軽量ダウン

2014年2月6日 未分類 0

 カジュアルアパレルの手掛けるなんちゃってアウトドアブランドの展示会を目にする機会は多いが、ごくたまに本格的なアウトドアブランドの展示会にお邪魔することもある。 ユニクロのフリースブームによって、フリースは安物・お手軽防寒具の代名詞のようになっていた。 そのため、長らくアウトドアブランドの高額フリースが苦戦していた。 一方、数年前から盛り上がったお手軽防寒具

外野席からの印象

2014年2月5日 未分類 0

 4年ほど前からスポーツウエアブランドの展示会にお邪魔する機会がときどきある。 あくまでも1シーズンに1,2度あるかないかの頻度なのだが。 今回はそんな外野席の立場で話を進める。 そのたびにスポーツウエアブランドの雰囲気は硬く、実績や技術の高さに反して知名度は一様に低いと感じさせられる。 ダイヤモンドオンラインにアシックスの記事が掲載された。 【企業特集】ア

果てしなく遠い

2014年2月4日 未分類 0

 昨今、日本製ということが国内市場で一つのセールスポイントになっている。 「日本製の生地を使って国内工場で縫製した○○です。洗い加工も国内です」というアイテムに注目が集まる風潮がある。これである程度の買いやすい値段なら店舗側としてもけっこう売りさばきやすい。 たとえば、たまに8000円(税込8400円)くらいのジーンズが国内製として販売されている。デザインや

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