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南充浩 オフィシャルブログ

お買い得品

5000円未満なのに、なぜかユニクロのTシャツが送料無料で買えてしまった話

2018年8月16日 お買い得品 0

とりあえずお盆休みが終わった。 まだお盆休みが続いている企業もある。 今夏、当方はたくさん持っているにもかかわらず、また半袖Tシャツを何枚か買った。 お盆休み中に思い返してみると、そのほとんどがユニクロの値下げ品だった。 昨年はライトオンの値下げ品ばかり買っていた。 どうも毎年、個人的なツボにはまるブランドがあるらしい。 そんなユニクロでお盆休み前に不思議な

フワっとした願望や印象論では物は売れない

2018年7月31日 ネット通販 0

はやいもので今日で七月も終わる。 今年ももう5か月しか残っていない。 本当に光陰矢の如しである。 ネット通販への注目は依然として高いままだが、さまざまな企業やブランドの施策や現場を見ていると、ネット通販なら何でも売れるというわけではない。 客層と集客方法と商品がマッチしないと売れない。 商品の中にはデザイン、価格が含まれており、それがマッチしないことには売れ

百貨店のネット通販がさっぱり伸びない理由は明白

2018年7月25日 ネット通販 0

ふとこんな記事が目に飛び込んできた。 百貨店がECで成功するために必要なこと https://www.fashionsnap.com/article/2018-07-25/ec-2028/ 繊研プラスからファッションスナップに転載された記事だ。 百貨店にとってECは長年の課題だ。大手各社は20年前からネット販売に着手し、M&A(企業の合併・買収)を含めてビジ

フルオーダーとイージーオーダーとパターンオーダーの違いを改めてまとめてみた

2018年7月24日 ネット通販 1

もう様々な方が書いておられるので、繰り返しとなるが、パターンオーダーとイージーオーダーとフルオーダーはまったく別物である。 ちょっとググれば山ほどその違いについて述べておられるブログがあるが、それでもこのブログしか読んでいないという珍しい人も何人かはおられるだろうから、くどいとは思うが改めてまとめてみる。 1、パターンオーダー あらかじめ決められたパターンを

川添隆さんの『「実店舗+EC」戦略、成功の法則」を読んだ感想

2018年7月20日 ネット通販 0

世の中、インターネット通販流行りで、洋服もインターネット通販への注目が高まっている。 とはいえ、消費者としたら便利であれば、どこで買っても良いのであって、インターネットだろうが実店舗だろうが、カタログ通販だろうが、自分にとって利便性が高いところで買うだけのことである。 注目しているのは販売不振に苦しむ衣料品業界側である。 メディアも判断基準が画一的でアホだか

ナインオクロックのオーダーTシャツが開始されたので試してみた

2018年7月12日 ネット通販 0

どこもかしこもオーダーばやりで、猫も杓子もオーダーという状況になっていて、笑えるのだが、単純なパターンオーダースーツなら百貨店の催事で26800円でできてしまう。 催事の既製品スーツならなんと10800円で、イトーヨーカドーやら西友の自社スーツ並みである。 昔は百貨店催事のスーツは2着48000円とか1着20000円くらいだったのが、ここまで値下がりしている

アパレルの「デジタル化」は販売方法だけにとどまっている現状

2018年7月11日 ネット通販 0

プリンス氏の企画で有料トークショーを開催することになった。 【告知】8月24日にあのマサ佐藤(佐藤正臣)氏と有料トークショーを開催します。 ぜひともご参加を。詳細は以下のURLで。 https://eventon.jp/13683/     インターネット通販の成長ぶりにアパレル業界は色めき立ち、「IT化推進」とか「デジタル化推進」なんて

ZOZOのオーダースーツの価格は極めて平均的 ~ZOZOよりもお買い得なオーダースーツはこんなにある~

2018年7月9日 お買い得品 0

本日はちょっとお気楽に。 先日、ZOZOのオーダースーツが発表されたが、すごく安いという印象が世間で独り歩きしているが、実際のところはそんなに安くない。 今回はお試しで2万円台だが、定価は39,900円と発表されている。 業界の人ならだれでも知っている知識だが、オーダースーツには、大きく分けて3種類のオーダースーツがある。 基本的なことのおさらいをさらっと簡

ZOZOのオーダースーツがホールガーメントで作られるという完全なるミスリード

2018年7月6日 ネット通販 1

スタートトゥデイがオーダースーツを開始することが発表された。 生地が伸び縮みして多少のサイズ違いなんてどうとでもできるTシャツとは異なり、メンズのスーツ、ワイシャツというのはそれこそ「ミリ単位」は大げさでも「1センチ単位」での正確さが要求される。 首回り39センチの男が、40センチのワイシャツを着るのはひどくだらしなく見える。 それほどの精度が求められる。

「安くて良い商品」が好まれるのは日本も英国も変わりない

2018年7月2日 トレンド 0

「安い物ばかり売れる日本の現状は嘆かわしい」とか「デフレの日本は衰退している」とか、その手の言説が多く聞かれるが、「安くてそこそこ良い物」が売れるのは日本だけではなく、世界共通ではないかと思う。 当方は仕事でなければ海外に行かない。 旅行自体がそんなに好きではないし、実際のところ海外に行かねばならない仕事は来ない。 だから海外にはまったく行っていない。 海外

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