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リカバリーウェア、血行促進着のレッドオーシャン化が確定したという話
2026年5月1日 トレンド 0
つい先日、天王寺MIOとなんばシティのワークマンをハシゴした。正確には「ワークマン女子」店舗である。 特に目的もなかったが、リカバリーウェア「メディヒール」のコーナーを除いて見たが、半袖ルームウェアのメンズは両店ともにほぼ完売だった。 ただ、半ズボンルームウェアは陳列量がそこそこ残っていた。どうも先に半袖がパジャマとして売れているらしい。ただ、毎月在庫は入荷
スポーツウェアへの支持が底堅いのは「着用時の効能がわかりやすい」からではないか
2026年4月30日 トレンド 0
元々、業界紙記者時代にはいくつもの分野を兼務したが、全く担当しなかった分野もいくつかある。その一つがスポーツウェアだが、独立後は原稿の依頼がいくつかあったため、スポーツウェアブランドも何度か取材をするようになった。 先日オープンした複合商業施設「クオーツ心斎橋」の内覧会に出席したが、その中でもデサント、ノースフェイスの取材もした。 スポーツウェアをたまに取材
リカバリーウェアの「一般医療機器」は効果を保証する肩書ではなく「健康への悪影響が低い」という意味
2026年4月27日 トレンド 0
ワークマンのリカバリーウェア「メディヒール」が1月から3月まで522万点を完売して話題となっている。 先日、久しぶりにワークマンのリカバリーウェアコーナーへ行ってみた。今月20日ごろである。 そうしたら、半袖、半ズボンがほとんど完売している。いまだに売れ行きの勢いは衰えていないようで、行き渡るまでは入れ食い状態で売れ行きが続きそうだ。 &nbs
リカバリーウェア分野はすでにレッドオーシャン化していると思う
2026年4月21日 トレンド 0
コロナ禍当時に盛り上がったと言われている市場があった。 ゴルフ、キャンプ、釣り、オートバイあたりである。これまでのほとんどの室内娯楽が自粛となったため、その代替品として2020年半ばごろから急速に盛り上がり始めた。 しかし、現在ではこの4分野ともに「底打ち」とか「元のサイズに戻った」と表現されて報道されている。 インドア派で友達のいない当方からすると、4分野
SNSでバズることのメリットとデメリット
2026年4月7日 トレンド 0
なんだかんだと言ってもう15年くらいSNSをやっているわけだが、正直なところ、5年前くらいから関心が薄れてきた。 一応今でもやっているし、定期的にチェックはするが、ちょっと手が空いた時に見て反応するくらいで、やり始めのころのように常時チェックすることはない。理由は関心が薄れてきてハッキリ言ってめんどくさいのである。 それよりは、ウェブニュース記事を読んだり、
マス層の興味はファッション衣料よりもエンタメへ
2026年4月1日 トレンド 0
入荷から短期間で完売する人気アイテムはいくつかあるものの、かつての「〇〇ファッションブーム」みたいに、ファッション店舗の前で長蛇の行列ができることは少なくなった。 完売人気アイテムという概念はいまだに存在はするものの、経営効率を高める観点から各社・各ブランドともに商品計画の精度を高めており、機会損失よりは売れ残りの処分値下げを警戒して、少なめに商品を仕込んで
古着人気を高めれば高めるほど従来型最新ファッショントレンドビジネスは成り立ちにくくなる
2026年3月31日 トレンド 0
何だかんだと言いながら、毎月何枚かの洋服を買っている(値下がり品限定)わけだが、何度も書いているように新鮮味はこれぽっちも感じていない。 マスのファッショントレンドは2010年代後半からほとんど変わっていない。2024年くらいから少し変わってきたと感じるのは、丈が短めのトップス類が増えたことである。ボクシー云々とかクロップド云々と呼ばれる商材群である。 丈が
従来型インフルエンサーマーケティングが通用しにくくなってきたという話
2026年3月19日 トレンド 0
インフルエンサーと呼ばれる人たちの影響力を使ったPRやマーケティングもそろそろ従来型は終焉を迎えつつあると感じている。 元来、インフルエンサーと呼ばれる人たちの投稿や主張にはほとんど興味が無いし、彼らが受けた「案件」のPR動画や投稿など見る気も無い。理由はポジショントークに過ぎないからである。 実際にインフルエンサーのPR動画・PR投稿を見て商品を買ったこと
定番服を着ているのが最も効率的だと感じ始めた話
2026年3月16日 トレンド 0
自分が若い頃、どんなにトレンドが移り変わっても頑として服装の傾向を変えなかった年配者が少なからずいたという記憶がある。 だいたい自分が40代くらいまでの話で、その当時の20~30歳くらい上の世代の人はそういう傾向があったと記憶している。 当時はその世代の人の気持ちは全く理解できなかったが、最近は何となく理解できるようになってきた。