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南充浩 オフィシャルブログ

2013年 の記事一覧 : 242件

ここ数年、4月は比較的寒い

2013年5月7日 未分類 0

 4月の各社売上速報が発表された。 そういえば今年のゴールデンウイークは例年にも増して涼しい日が多かったように感じる。 7年くらい前には30度越えのゴールデンウイークもあったから、そのころと比べると気温は大違いである。 二酸化炭素によって温暖化云々がやかましく言われているが、実は二酸化炭素によって地球が寒冷化するという学説もあり、このあたりはまことにあやふや

突発的な広告は意味がない

2013年5月2日 未分類 0

 昨日、広告代理店について書いたが長くなるので抜粋しなかった部分もある。 しかし、抜粋しなかった部分にもけっこう重要な要素が書かれてあるので、そこも見てみる。 経営者よ、広告代理店に“カモ”られるな! 大成功する「広告代理店との付き合い方 http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130419/2469

広告代理店との付き合い方を抜粋してみた

2013年5月1日 未分類 0

 さて、今回は昨日の続きということで。 経営者よ、広告代理店に“カモ”られるな! 大成功する「広告代理店との付き合い方」 http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130419/246959/?P=1 この記事だが、筆者がこれまで感じていた広告代理店への疑問を具体的に説明してくれている良記事である。 こ

アートな雰囲気だけの広告www

2013年4月30日 未分類 0

 広報・広告宣伝・販促の業務以外の方には広告代理店というのがどういう役割を果たしているのかよくわからないのではないだろうか。 筆者は二度ほど広報という部門に配属されたことがあるのだが、その際に何社かの中小広告代理店との取り引きがあった。現在も個人的に仲良くしている広告代理店の人間もいる。 広報担当したのは1度目は今は亡きTシャツアパレルで、もう1度は某専門学

記者会見にて

2013年4月26日 未分類 0

 先日、こんなブログを拝読し「業界は違うがどこにも似たようなことがあるのだな~」と感じた。 いらざることを聞くメディア|野球報道 http://baseballstats2011.jp/archives/27016660.html 肝心なことを聞かずに、どうでもいいことをわざわざ聞くのが、今風のメディアだ。 当サイトの読者からも指摘があったが、ブランコが負け

印刷部数を見比べてみると

2013年4月25日 未分類 0

 一般的に、ファッション雑誌をターゲットに広報宣伝を組み立てているアパレル企業やブランドは多い。 しかし、広く言われているように一部を除いてファッション雑誌全般的に部数は凋落しており、以前ほどの影響力がないのも事実である。 誌名は有名だけど実際の印刷部数は意外に少ないという雑誌もある。 各誌がだいたいどれくらいの部数があるのかを知っておくことはブランド側にと

カラー対応商品が少ないのでは?

2013年4月24日 未分類 0

 ライトオンとジーンズメイトの4月度売上速報が発表された。 数字から見る限りほぼ、昨年と同じような売れ行きだったといえる。 ジーンズメイトは既存店売上高が昨年並みだが、全店売上高は前年比6・6%減少しているので、新店が思うように売れなかったと判断できる。 ライトオンは 既存店売上高が前年比0・7%増 既存店客数が同0・3%増 既存店客単価が同0・4%増 ジー

改めて製造業を評価したい

2013年4月23日 未分類 0

 ジャージデニムなる物がそれなりに浸透してきた。 現在のジャージデニムには編物と織物の二種類がある。 ジャージデニムというくらいだから当初は編物だった。 繊維業界外の方は違和感があるかもしれないが、セーターもカットソーもトレーニングに使うジャージも全部編物である。織物ではない。 インディゴ染めした糸で編んだデニムっぽく見えるジャージというのが正しい呼び方だろ

グローバル戦略はローカライズ戦略と一体で

2013年4月22日 未分類 0

 日本マクドナルドが苦戦を続けている。 もちろん、金額ベースではすぐさま経営危機に陥るレベルではないが、前年割れを続けておりまったく勢いはない。 打ち出す方針も「60秒無料キャンペーン」や「ポテトホルダープレゼント」などピントのズレたものが多い。 この背景を的確に分析した記事があるのでご紹介したい。 マクドナルドは復活するか – 大西 宏 htt

差別化よりも独自化を

2013年4月19日 未分類 0

 バブル崩壊後から2000年代前半くらいまで「差別化云々」という言葉をイヤになるほど耳にした。 どの企業でも「差別化に取り組み云々」「差別化戦略云々」とおっしゃっていたが、成功した例はほとんどない。 繊維・アパレル業界はいまだに「差別化商品が云々」という言葉が登場する。 肌着業界なんて今も「差別化商材云々」という言葉の登場回数は比較的多い。 保温肌着というド

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