ダブルミーニング
2013年11月20日 未分類 0
食品の産地偽装報道が連日続いており、ちょっと食傷気味でもある。 繊維・ファッション業界にも偽装っぽい表示や表記はけっこうある。 某コンサルタントに言わせると「弱り切った繊維業界なんて叩いても仕方がないから飛び火はしないだろう」とのことだが、個人的には今後、繊維製品に対する視線も厳しくなるのではないかと考えている。 明らかに偽装というわけではないが、ちょっと
基本的な告知活動について
2013年11月19日 未分類 0
ご存知の方は読み飛ばしていただきたい。 今回はひどく基本的なことを書いてみる。 最近は、産地製造業や工場が自社オリジナル製品を立ち上げることが増えた。 そのため、自社の新製品のことを報道機関に告知する。 その告知の方法の一つとしてプレスリリースがある。 自社の製品やサービスの特徴や利点をわかりやすい文章にして報道機関に送るわけである。 これを読んだ報道機関
一時代の終焉
2013年11月18日 未分類 0
大阪市内ではかつてのお洒落スポットだった南船場4丁目、堀江地区の凋落が激しい。 南船場4丁目では物販店は一部を除いて入れ替わりが非常に激しい。新規店はすぐに閉店して入れ替わる。 比較的長期続いているのは飲食店ばかりという印象だ。 堀江地区も似たような印象があるが飲食店は南船場よりも少ないと感じる。 堀江地区といえば、ブランド路面店が両側にずらりと並んだ「立
御社は有名タレントほどの知名度があるのですか?
2013年11月15日 未分類 0
企業やブランドがブログやツイッター、フェイスブックなどのSNSを開始してもなかなか効果が出ない。だからすぐに止める。これに対する対策は?と尋ねられたことがある。 書く内容を改良することはもちろんだが、特効薬はない。 強いて挙げればやり続けることである。 有名タレントの○○がツイッターを始めたらあっという間にフォロワーが5万人になった。 とか 大物歌手の○○
8年間主張が同じ
2013年11月14日 未分類 0
年に1度くらいネクタイ業界の記事を目にすることがあるが、ここ数年論調がほとんど変わっていない気がする。 クールビズの推奨は「業界いじめだ」という論調である。クールビズが提唱されたのが2005年のことだからかれこれ8年前である。 8年間同じことを言い続ける業界団体というのもすごいものである。8年間まったく変化がない。なぜ自助努力しないのかと不思議でならない。
知られないことは存在しないのと同じ扱いを受ける
2013年11月13日 未分類 0
知られないことは存在しないことと同じ。 乱暴に聞こえるかもしれないが、販促・プロモーションにおいてはまさしく真実である。 会社の規模がそこそこ大きい割にあまり知名度のない肌着メーカーがある。 自社ブランドもあるがもちろん知られていない。 しかし、商品開発は活発で、精度も高い。 この会社が極薄の裏ガーゼ・表パイルの生地をプランニングし、製造を今治産地に依頼し
まさにデジャヴ
2013年11月12日 未分類 0
今朝、こんな記事を目にしてふと90年代後半から2000年代前半に戻ったのかと思った。 盛り上がる「JSファッション」 女子小学生がおしゃれ楽しむ時代 http://www.sankeibiz.jp/business/news/131112/bsc1311120600007-n1.htm おしゃれ好きな女子小学生向けの子供服市場がここ数年、好調だ。頭文字をと
両方の美味しいとこ取りはできません
2013年11月11日 未分類 0
ファッションショーイベントというのはまことに難しい。 一般消費者向けと業界向けでは、原則として手法や出展する商品内容を変える必要がある。 国内のファッションショーイベントを大雑把に分けると 消費者向けとしては神戸コレクション、東京ガールズコレクションなどがある。 業界向けとしては東京コレクションがある。 消費者向けイベントの特徴は、一般消費者が興味を示すよ
価格と品ぞろえで競争すればネットに負ける
2013年11月8日 未分類 0
現在の衣料品販売の大手は、ほとんどが自社企画製品を直接販売している。 元来は仕入れ型専門店であったセレクトショップも大手だと、自社企画製品比率が5割を遥かに越えている。 衣料品販売の大手のほとんどはSPA、もしくは疑似SPAといえる。 一方、仕入れ型専門店は中小、零細規模であることが多い。 インターネット通販の発達によって、消費者が店頭の商品をネット上で検