お買い得品
無印良品のニットスニーカーは半額に下がった今がお買い得
2019年2月4日 お買い得品 0
1月も終わって2月になったのだが、この前も書いたように、1月のバーゲンは今年なら6日までの正月期間中でほぼ終わったといえ、成人の日の3連休後は完全に消化試合となっている。 春物が本格的に立ち上がるのは2月21日ごろだから、それまでは売れない日が続く。2月は服屋が売れないといわれる所以である。 成人の日以降に、多くの洋服店はさらに値下げをするので、個人的には掘
コスパオブザイヤー2018第二弾 ファーストリテイリングの商品の強さ
2018年12月28日 お買い得品 0
さて、コスパオブザイヤー2018の続きである。 今回は単一の商品ではなく、年間を思い出して特にコスパが高かった商品をご紹介したい。とはいえ、いろいろと買った物を思い返してみると、2018年は圧倒的にユニクロで次いでジーユーだった。そのほかは無印良品とジーンズメイト、アダストリアの商品である。ライトオンはほとんど買っておらず、今月に紹介した英国羊毛セーターくら
コスパオブザイヤー2018第1弾はジーユーのノンキルトダウンジャケット
2018年12月27日 お買い得品 0
「三軒建てないと思ったような家は建てられない」という。 マイホームを建てる際に、どんなに綿密に考えても1軒目は思ったようには建てられない。別に工務店や大工が悪いわけではなく、現実的に最適なプランを経験則が少なすぎるために自分が指示できないためだ。 2軒目になると前回の失敗を糧に少し修正できるが、それでもまだ満足できる家にはならない。経験がまだ足りないためだ。
夏・冬のバーゲンまで待つ必要を感じなくなってきた
2018年12月18日 お買い得品 0
今日は個人的な買い物の感想を。 売れたのかどうか結果発表をあまり聞かないのでよくわからないが、11月のブラックフライデーはこれまでに例がないほどの大規模な展開だったと感じる。 ブラックフライデーを掲げて値引きセールをするブランドが数年前よりは確実に増えた。以前にも書いたように11月にはもともと販促に絡めやすいイベントが少なかったから、ブラックフライデーの導入
今秋冬の最もお買い得なセーターはライトオンの4品番
2018年10月30日 お買い得品 0
今日は少し趣向を変えて、今秋見つけたお値打ち品でも紹介してみる。 ユニクロ、ジーユーは人気ブロガーMB氏をはじめとして多くの方が言及しておられるので、当方はライトオンで見つけたお買い得品についてである。 正直なところ、商品の質が均一なユニクロに比べて、ライトオンは玉石混交である。旧態依然としたスーパーマーケット向け衣料品みたいな商品もあれば、すごく良いのに割
ジーユーで990円に値下げされていた「過去物」コートを買った話
2018年10月19日 お買い得品 0
値引きを抑制すると、単年度では利益率が改善するが、店頭消化が悪い(要するに売れない)ことが多く、それが翌年以降に「投げ売り」という形になって、営業減益や赤字転落に陥る。 多くのアパレルはこの繰り返しであり、前回のブログでそのことについて触れた。 バーゲンの抑制で営業利益を好転させても翌年以降にその反動がある 具体例としてライトオンを出した。20
生産背景への認識の違いがカシヤマとZOZOのオーダースーツの明暗を分けた
2018年10月16日 ネット通販 0
工場を持つのか持たないのか、アパレルに限らず製品を売るビジネスにとっては常に頭を悩ませる課題の一つであるといえる。 どちらが正解ということはない。どちらにもそれぞれメリットとデメリットがあるからだ。 環境の変化によって工場所有はメリットにもデメリットにもなる。どんな状況にも効果的な体制というのはあり得ない。ちょうど万能の軍事兵器がないのと同じで、どんな強力な
腰ゴムなしのボクサーブリーフ「ゼロシーム」を着用した感想
2018年9月18日 商品比較 0
さて。この9月18日分をNOTEからこちらに移せば、ブログが書けなかった期間のものをすべて移したことになる。 衣料品の新製品なんて追随が比較的容易だから、新商品発売効果はそんなに 長くは続かないが、それでも今秋から久しぶりに「画期的」と感じられる新商品が発売された。 以前に紹介した腰ゴムなしのボクサーブリーフである。レディースではグンゼのキレイラボなどの商品
腰ゴムのないボクサーブリーフ、グンゼ「エアーズ」を着用した感想
2018年9月11日 企業研究 0
7月下旬に発表されたグンゼ「ボディワイルド」の新商品、腰ゴムのないボクサーブリーフ「エアーズ」をグンゼからサンプルでいただいた。実際のところは、すでに今年3月の展示会で出品されていたのだが、パクられるのを警戒して店頭発売直前の7月下旬まで伏せられていたというわけである。 腰ゴムがないとズリ落ちるのではないかという不安