2016年 の記事一覧 : 244件
ブログのアクセス数を増やすコツとは?
2016年5月20日 SNSについて 0
自社発信のツールとしてブログが有効だとされている。 しかし、その一方で自社発信の役割をきちんと果たせているブログはそう多くない。 もちろん、何も書かないよりは書いたほうが良い。 ネタがなかったら「今日は昼飯にカレーを食いました」でも構わない。 でも「今日は昼飯にカレーを食いました」という一行だけのブログを誰がわざわざ読みたいと思うのか。 書いた人が超有名な
東京テキスタイル・マルシェの概要
2016年5月19日 産地 0
今日は告知を一つ。 1年ぶりに東京でテキスタイル・マルシェを開催することが決まった。 産地企業による生地の切り売り販売会で、なんだかんだと言って開始してから6年になる。 今回の出店は14社。ラインナップは以下の通りである。 荒井(福井)薄地シルク はらっぱ(福島)会津木綿 福田織物(静岡)特殊織物 林与(滋賀)麻 大江(丹後)厚地シルク、縮緬 万定織物(丹
鈴木イズムは衣料品には通用しなかった
2016年5月18日 企業研究 0
セブン&アイホールディングスの鈴木敏文会長の退任を巡るお家騒動はさまざまな見方で報道されており、事実関係はほぼ表面に出尽くしたのではないかと思う。 各社の報道も鈴木派と反鈴木派にわかれるように見える。 筆者は直接の面識がなくて思い入れも親近感も一切ないので、一連の報道に対しては「へー」という感想しかないが、記事の切り口としては、日経ビジネスオンラインに掲載
工業製品は必ずコモディティ化する
2016年5月17日 お買い得品 0
4月下旬に西友で4000円強のナイキのリュックを買ったことは以前にも書いた。 45リットルサイズで出張用に使うつもりなのだが、使い勝手を知るために10日間ほど使ってみた。 一番実感した効能は肩こりが軽減されたことである。(笑) 10年くらいメッセンジャーバッグを使ってきたがどうにも肩、首、背中が凝る。 マッサージに行っても3日もすれば凝ってしまう。 マッサ
無策で売れるほどウェブ通販は甘くない
2016年5月16日 ネット通販 0
ブログはおろか、自社ウェブサイト(いわゆるホームページ)も持たない製造加工業者、小規模OEM企業はいまだに数多くある。 ブログはさておき、いまどき自社ウェブサイトがないと新規受注なんてほとんど獲得できない。 そんな彼らは潤沢に仕事があるのかというと、仕事が無くて困っているわけだから、すぐにでも自社ウェブサイトを開設すべきだと思うのだが、それをしない。 なぜ
「原価率を引き下げながら商品力強化」ってどうやるつもり?
2016年5月13日 企業研究 0
記事掲載時から業界人の間で話題となっているのがユナイテッドアローズである。 ユナイテッドアローズの連結決算は2期連続での営業・経常減益である。 ユニクロの減益が随分とマスコミでは話題だが(PV数稼ぎという側面もあるだろう)、減益続きの深刻さでいうならユナイテッドアローズの方が上ではないかと思う。 結局のところユナイテッドアローズではPV数が稼げないからこぞ
減った客数はどこへ流れたのか?
2016年5月12日 考察 0
先日「ユニクロが既存店客数を減らした分、どこがその客を吸収したのか?」という話題になったことがある。 他社の衣料品の商況を見ていても客数が爆発的に増えたところは見当たらない。 個人的に考えられることは2つである。もしほかにも思いつかれた方がおられたらご指摘いただきたい。 1、買うのをやめた 2、分散化した である。 買うのをやめたという選択肢は相当ありそう
「欠品させない病」を克服しないと衣料品値上げは不可能
2016年5月11日 企業研究 0
商品が欠品すると機会ロスが生じる。 これは自明の理である。売り場に立った経験のある人ならわかると思うが、Mサイズがないから売れなかったとか、黒が無くなっていたから売れないとかそういうことは日常茶飯事で起きる。 量販店を含めた低価格チェーン店の基本としてこの機会ロスをなくすために、欠品させないということがあたかも強固な戒律のように受け継がれている。 日経ビジ
年商10億円を越えたバッタ屋
2016年5月10日 企業研究 0
少し前に年商10億円を突破した在庫処分屋(バッタ屋)のことを紹介した。 企業活動にはウェブサイトが必須 http://minamimitsuhiro.info/archives/4615943.html である。 先方から実名で書いても良いという許可が下りたのでもう少し詳しく書いてみたい。 衣料品ビジネスを行う人たちにとって何らかのヒントがあると思うからだ