ネット通販
オンワード樫山のちょっとちぐはぐな取り組み「THE T.I.E」
2017年10月2日 ネット通販 0
業界のニュースを読んでいると、ちょこちょこわけのわからないネタにぶつかることがある。 媒体側のまとめ方が下手くそな場合と、ネタを発信した企業やブランドの組み立てが極めておかしな場合との2つがある。 先日、企業やブランド側の組み立てが極めておかしいネタを読んだ。 オンワードがEC専売のシャツブランドを始動 「五大陸」がプロデュース https://www.w
EC化比率の高低だけで論じる愚
2017年9月28日 ネット通販 0
アパレル業界には「感覚派」の人が多いから、数字を踏まえずに「感覚」だけで物事を提案し決定していくというケースが多い。 アパレル業界にはコンサルタントもやたらめったらと数多く存在するが、アパレル業界出身者なので基本的にコンサルタント自体が「感覚派」であることが多い。 きちんとした数値に基づいて論ずるコンサルタントは数えるほどしかいないというのが、個人的な体感で
無料とか格安でして欲しがる繊維・アパレル業界の悪弊はウェブ制作でもいかんなく発揮されている
2017年9月22日 SNSについて 0
最近、ウェブサイトに関する相談を受けることが多い。 売上高200億円とか1000億円とかアパレル業界の中では大手に属する企業から雑談程度に相談を受けることもあって、その企業のウェブサイトを拝見するのだが、だいたいが「ひどい」状態にある。 例えば、 キーワード検索しても上位に表示されないとか、 リンクしてあるジャンプ先が消滅しているとか、 併設しているECサイ
ネットで買って大失敗した商品
2017年8月14日 ネット通販 0
多くの会社がお盆休みなので、今回はお気楽に。 ネット通販をあまり利用しなかった当方もやっぱり、月に1度はネットで買うようになった。 ガンダムのプラモデルについては、ネットで買っても「失敗した」と思うことはないが、服や靴などの身に着ける物はやっぱり「失敗した」と思う物がある。 今回は、ネットで買って「最大に失敗した」と思っている商品を紹介したい。 昨年の6月
「名刺代わりのホームページ」さえ持っていない工場は存在しないのも同然
2017年8月9日 ネット通販 0
繊維・衣料品に関する製造加工業はいまだにウェブを軽視している人が珍しくない。 もちろんウェブ万能ではないことは言うまでもないが、ウェブ無知ではどうしようもないのが現状なのだがそのことを理解していない人が多い。 社長自らがブログを書くとか、SNSで発信するとかよりもその前段階として「名刺代わりのホームページ」すら持っていない企業・工場は世間が想像するよりもず
清水の舞台から飛び降りたつもりで、「ラ・ループ」のグラスホルダーを買った理由
2017年8月4日 お買い得品 0
毎日暑い。 最高気温30度くらいなら我慢もできるが、30度を越えると耐え難い。 叫びだしたくなるほどに耐え難い。 まさに「夏死ね」である。 気温が30度以上あって、大気が熱いこと自体が耐え難いが、夏には耐え難いことが多い。 その一つに、大量に汗をかくことだ。 体は言うに及ばず、頭から汗が大量に流れ落ちる。 うなじ、もみあげ、額から大量に汗が流れ落ちる。 顔
やっぱり、インターネット通販では服と靴は買いにくいと思う
2017年7月20日 ネット通販 0
Amazonをはじめとするインターネット通販市場の拡大によって、配送サービスがパンク状態であることは、各社から報道されている。 それもそのはずで、10年前まで5兆円だった通販市場規模は、現在16兆円くらいにまで膨れ上がっている。ということはそれだけ多くの荷物が配送されているということになる。 Amazonは年会費3900円を払ってプレミア会員になると、送料
ウェブでこれだけバーゲンが常態化しているのに、実店舗でバーゲンを後倒ししても意味はない
2017年6月21日 ネット通販 0
今年の6月もそうだが、商業施設を見ていて、何年か前ほどのバーゲン早期化はあまり感じない。 今年は6月30日の金曜日に夏バーゲンを開催する商業施設が多そうで、曜日を考えれば6月30日がベターだと思う。 一方、バーゲンの通知が常に届くのはウェブ通販である。 一昨年に始めてAmazonで買い物をして以来、年間で8回~10回くらいは買うようになった。 主には値引き
カネもアイデアも知名度もない企業はEコマースでも売れない
2017年4月21日 ネット通販 0
実店舗での洋服販売不振を受けて、猫も杓子も「EC強化」を打ち出しており、あんまり詳しくなさそうなコンサルと称する人は安易に「EC強化」「ネットショップ」を勧めてくる。 本当に最近の猫と杓子は「EC強化」か「大草直子」かである。 アメリカでは大量の実店舗閉鎖、商業施設閉鎖が相次ぎ、その要因はECの拡大だとされており、日本でも何年か後にはそれに類した(完全に同