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南充浩 オフィシャルブログ

2012年1月 の記事一覧 : 18件

送料無料キャンペーン

2012年1月31日 未分類 0

 毎週、土曜日に送られてくるユニクロの週末割引のメールチラシを楽しみにしている。 買うことはあまりないのだが。 正直に言うと、シーズンの端境期にある今、ユニクロには欲しい商品がほとんど無い。 とくに立ちあがったばかりの春夏物にはまったく食指が動かない。 しかし、ネルシャツ990円とか、ファインメリノセーター1290円とか、超破格値になった商品がある。 ここま

業界紙に掲載されることはメリット?デメリット?

2012年1月30日 未分類 0

 各業界に業界新聞が存在する。 繊維・ファッション業界で圧倒的シェアを占める繊研新聞も業界紙である。 もっとも最近は「業界紙」の持つネガティブなイメージを払しょくするために、「専門紙」と自称することが多い。 知り合いは以前、アイスクリーム新聞に勤務していたことがあるし、菓子工業新聞なんていうのもある。 刃物工具新聞もあるし、昨年自主廃業した家庭日用品新聞など

プレスリリースの分量

2012年1月27日 未分類 0

 昨日プレスリリースの書き方の原則をまとめさせてもらった。 ところで、プレスリリースの分量はどれくらいが適切なのだろう? 個人的にはA4用紙1~2枚程度だと感じる。 写真や図表を入れても3枚に抑えるべきだろう。 字数については一概には言えないが、1000~1500字くらいが適正だろうか。 2000文字を越えると多すぎるのではないかと思う。 字数についてはケー

プレスリリースの書き方について

2012年1月26日 未分類 0

 企業やブランドが自らを世間に知らしめるための手段としてプレスリリースなるものがある。 プレスリリースを書く際のポイントについて考えてみたい。 「いやー、うちは毎月2つも3つも作って報道機関に送っているよ」とおっしゃる企業やブランドは、流し読みいただければ結構である。 http://www.apalog.com/news ここをご覧になっていただきたい。 各

回復傾向がより鮮明なライトオンの1月売上速報

2012年1月25日 未分類 0

 ライトオンとジーンズメイトの1月売上速報が発表された。 12月21日~1月20日までの数値なので、年末年始のセールが含まれている。 ライトオンは 既存店売上高が前年比11・6%増 既存店客数が同15・7%増 既存店客単価が同3・5%減 ジーンズメイトは 既存店売上高が前年比9・9%減 既存店客数が同23・8%減 既存店客単価が同18・2%増 だった。 この

物作り企業の独りよがり

2012年1月24日 未分類 0

 生地産地の仕事に携わっている。 自然と、物作りをする側の視点から見てしまうことが多い。 正月明けから一つのブログに注目している。 「ニットキッチン」元社長の奮闘記 起業から成功、そして倒産・・・。華やかなファッションビジネスの裏側、そこで経験した事や感じた事をお伝えしていきます。 http://ameblo.jp/knitkitchen/ 更新は遅いが、と

若者は内向きではない

2012年1月23日 未分類 0

 以前に「日本人の海外留学者数はバブル期より増えている」と書いた。 文部科学省の統計データである。 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/12/__icsFiles/afieldfile/2010/12/22/1300642_1.pdf 2008年の留学者数は66833人で、2007年よりは減っているが、それでも199

ジーンズを一番購入するのは40代らしい

2012年1月20日 未分類 0

 ふと思いついたことを書いてみる。 いつぞやも書いたが、30代半ば~40代半ばの子持ち主婦のジーンズ着用率は驚くほど高い。 小学校や中学校の行事に参加している人たちの半数以上はジーンズを着用しており、もはや制服状態である。 同じ年代の男性も同様の傾向があり、女性よりは着用比率が低いものの、かなりの割合で着用している。 某総合商社の担当者によると、「ジーンズを

売上高百億円以上のジーンズ専業メーカーはエドウインだけになってしまった

2012年1月19日 未分類 0

 リーバイ・ストラウス・ジャパンの23年11月期連結決算が発表された。 (リーバイ・ストラウス・ジャパン社のHP参照) 売上高   91億9000万円(前期比30・2%減) 営業損失  12億4200万円 経常損失  11億5400万円 当期損失  16億900万円 と減収赤字だったが、前期よりも赤字額は縮小しており、期初の見通しよりも赤字額は減額している。

暗雲しか立ち込めていないクール・ジャパン

2012年1月18日 未分類 1

 以前に、日本のアニメが実はヤバイ状況にあると書いたことがある。 原因の1つには、賃金が安すぎて若い人が業界に入ってきても長続きしない。 そのため、動画や作画などのスタッフは外国人ばかりとなっており、南米人、中国人、韓国人の作画スタッフが名前を連ねる。最近だと中東系の名前も見かけるようになってきた。 アーティストの村上隆さんのインタビュー記事から引用させてい

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