パクリ問題に見る「洋服をデザインする」という言葉の解釈の違い

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3件のフィードバック

  1. slave より:

    企画としてアパレルで働いていますが、どの人間も上の人達はバブルでアパレルに飛び付いただけで専門的な知識(現場の生地などの知識は長けている事が多いです)がないのでこういった仕様やデザインにしようと思います。と意図や資料だけでは納得してくれません。実績とかに絡んでくるのは理解できますが、このようなものを作りたいと考えていますと他社製品の画像を見せないと理解してもらえないのです。従ってパクリの要素が入るのが必然となってきます。

  2. BOCONON より:

    アケオメコトヨロ。

    以前のコメントに冗談で「最近は洋服まで韓国風が流行って来ているから,韓国から洋服仕入れて売るビジネスやったら儲かるに違いない。早いもん勝ちだっ!」と書きましたが,そんな事は目端の利く人はとっくに始めているようで。
                  ↓
    https://www.danshihack.com/2019/10/01/junp/kurumi.html

    1月6日の記事にあった “パクリインフルエンサーブランド” というのは僕はちっとも知りませんでしたが,こりゃひでえや。パクリのみならず完全に韓国の商品を横流ししただけのものまでしれっと「私のブランド」なんて言っている。”デザイン” どころの話じゃないし,しかも最初の謝罪文では何だか薄ぼんやりと「私の気持ち」なんて書いていて,自分が何をやらかしたのか,何が問題なのかもよく分かっていない様子である。かてて加えてこんな事はこのインフルエンサーに限った話ではなく,大して珍しくもない話らしい。南さんのおっしゃる通り,本当にシロウトはヤバいですね。

    ・・・いや,シロウトに限らないな。
    音楽の世界でも昔から(先日亡くなった筒美京平の多くの曲を始め)パクリ疑惑はつきものではある。しかし,五輪ロゴの佐野研二郎に限らず,デザイナーやイラストレーター等ヴィジュアル方面の人たちは,疑惑も何も,全く臆面もなくヒネリもないパクリを当然のようにやってしまう体質があるようで,僕は昔から「なんでこれがOKなんだ?」と思う事しばしばであります。

  3. gonwokim より:

    大阪 アメリカ村三角公園のそばで
    裾上げをしてくれるおにいちゃんの店で作業を待っていると
    近所のカジュアル店のスタッフが100枚くらいのTシャツを持ち込んで
    「これ うちのタグです 1枚50円でお願いします」
    すると おにいちゃんはそもそもあったタグの上に
    預かったタグを縫い付けていきました
    「えっ!切らないの元々のやタグを」
    と聞くと そんなの気にしないよ この店に来る客はですって
    東大門あたりで買ったTシャツを自社製品として売るのでしょうかね
    この場合 パクリなのか?

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