低価格パターンオーダースーツの市場規模が小さいことは最初から分かっていたという話

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3件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    低価格(3万円くらい?)のパターンオーダーは、買う方もあんまりメリットなさそうですね。去年、某経営コンサルタントに「お前の書いたアマゾンの書籍レビューで社会的信用が低下した。220万円払え。」と訴えられ、弁護士雇う金も無いから自分で法廷に立つのにハッタリかまそうとスーツをオーダーしましたが、色々調べて中価格帯(4~8万くらい?)のイージーオーダーにしました。低価格帯だと結局は、サイジング、生地とか中途ハンバな感じなんですよね。
    その後、私服用にコットンスーツとかリネンジャケットとかウールパンツとか作ってもらってますが、土日はいつも混雑していて、そこそこ儲かっていそうです。まぁ、小規模なお店だから売上高は大したことないとは思いますが、お店の人の話では仕事服じゃなく趣味としてスーツ作る人が来るから、コロナの影響は無いということでした。

  2. とおりすがりの元・服売り より:

    IT企業ですが、いまだにスーツ着用指示が出てるような会社で働いている自分の話を書きます。
    パンツはユニクロのスマートアンクルパンツ(紺)、シャツは無印のノンアイロンシャツ(青白ストライプ)、ジャケットはプラステのテーラードジャケット(グレー)を組み合わせて着ています。
    条件は「ストレッチなどで動きやすいこと」「全部自宅で洗えること」「安いこと」で、それぞれ自分にとってのベストな物を選んだら、こうなりました。
     
    どれかダメになっても簡単に入れ替えることができますので、これはこれで都合がいいです。
    パッと見ではビジネスカジュアルでそれらしく見えるため、周囲からはなにもツッコミがないです。
    そもそもデスクワークで客とも会わないのに、スーツ着用なんてバカバカしいし、わざわざ長時間座りにくいウール製のスーツをまともに着てるほうがバカを見ます。
     
    さて、そんな自分はコロナ禍以前は毎日出社で、今は4/5は在宅勤務です。
    在宅勤務中、社内の会議ではスーツ着用の指示もないため、上で挙げたようなスーツモドキすら、めったに着なくなっています。
    ますますスーツ着用の機会は減る一方です。
     
    そんな自分ですが、コロナ禍以前にパターンオーダーを1着買っています。
    「bref」というお店でですが、これはこれで気に入っています。
    気に入ってはいるのですが、仕事では上で挙げたスーツを着るので、当然ながら着る機会はまったくないです。
    たまにちょっといいところに着てくかもしれないと、念のため持っているにすぎません。
    なんなら、「たまに趣味で来てやらないとダメになるな」と思うほどです…まぁやっぱりないのですが。
    そんな人間がパターンオーダースーツを買うなら、多くても5~6年に1回、体型変わっちゃったなというタイミングぐらいです。
     
    自分のケースが一般的なのか、特殊なのかは自分では判断できませんが、そんな人間もいますよということで。

  3. BOCONON より:

    以前書いた通りですね。「イージーオーダーではおよそろくなものは出来ないし、パターンオーダーは型見本通りに作るからつまり既製服とほぼ同じ。型見本が気に入らない/体つきに合わないならそれまで。結局EOもPOも生地や色柄にコダワリのある人以外には無用のもの」「しかし遊び着用のスーツならとも角、ビジネス用に地味なようで凝った色柄のスーツなんて着るのは暴力団幹部みたいだし、浮かれた色柄のスーツなんて着るのはイタリアかぶれみたいであんまり感心しないね。既製のダークスーツでたくさんだろ。出来上がってみないとどんな感じになるかわからないという問題もないし」という…。

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