「6万円のパーカ」の何が問題なのか理解できないという話

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4件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    6万円のパーカーの人、ほぼ嘘ついてるんじゃないっすかねぇ。
    ネットでテキトーに検索していて、「おっ、このパーカーええやん。値段は、と。えっ6万円!!!」とかいうなら分かりますが、この人はわざわざ試着までしているんだから、そういう高額なパーカー売ってるお店にわざわざ出かけてるはずっすよね。そんなお店に行く人が6万くらいでフリーズするはずないでしょう。ウソウソw

  2. BOCONON より:

    > 衣服の創作に込められた意図を汲み、その媒体として加担するかどうか、という視点は
    > 今後着るもの買うものを選ぶときに持ち続けようと思う

    無理に利巧そうな事を言わなきゃならない理由もあるまいに,何だか読んでいると頭痛がしてくる。
    “6万円のパーカ” というのはたぶん Supreme の,それも特に高価な部類なもののことだと思われます。
    ある種のモード系デザイナーブランド,あるいはハイブランドならまだアート扱いもわかる。しかし Supreme なんぞはそのロゴが入っている以外特に取り柄もないフツーの服だ。流行らなくなったら物笑いのタネにしかならない(いや,既になりつつあるようで)。これじゃユニクロ以下ですね。
    まあ買うのはひとの勝手だから好きにすればいいが,個人的にはああいうものを買うのは見栄っ張り、あるいはただの馬鹿だと思います。

  3. とおりすがりの元・服売り より:

    リンク先の文章を読んでも、サッパリ理解できませんでした。
     
    6万円のブランド物のパーカと2990円のユニクロのパーカ。
    その違いは…機能的な何かか、あるいはブランド、高尚なデザイナーがデザインしたという付加価値以外の何物でもないと思います。
     
    その機能もしくは付加価値が欲しいと思われれば売れるし、そうでもなければ売れないというだけ。
    極めて現実的かつ経済的な話でしかないと思うんですが…深読みしすぎじゃないですかね。
     
    過去、アパレル業界の片隅にいましたが、こんな人とはまったく接点がなかったです。
    この方は違うようですが、アパレル業界はこういう方々がけっこういらっしゃるんでしょうか。

  4. 読者 より:

    金の無い若者、そして服飾専門学校に通ってた頃、ひるむ事なくブティックや、DCブランド直営店に出入りしたものですが、金の無いおじさんになった今、決して高級ブランドの店舗には飛び込めません。ブルネロ クチネリとか絶対無理無理(笑)
    何なら上野のアメカジ屋ですらネルシャツが1万数千円もしたり、店員が必死過ぎて(笑)すぐ話し掛けてくるので気後れしますね。
    ミリタリー物の中田商店さんは放っといてくれるので気が楽です(笑)(当方の印象です)

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