大手セレクトこそ実店舗が重要

あわせて読みたい

4件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    某大手セレクトショップのバイヤー氏とかがYouTubeで「今年買ったもの」みたいな話してる動画見てたら、『冷蔵庫とかパソコンに10万20万円出すのは悩むけど、服は悩まず買っちゃうんだよねぇ』みたいな会話してて、服好きな業界人の価値観は一般人とは違うんだなぁ、と思いましたw
    ちなみに、この前N社のジャケTの半袖のスーピマコットンバージョンが値下がりしてたので、また通販で買っちゃいましたが画像では分からないペラペラの下着っぽい薄さで、アラフィフのオッサンがティクビポッチりで着るのは憚られる感じで失敗しましたw
    あ、あと私に220万払えと損害賠償請求してた某経営コンサルタントとは一銭も払わずに和解できました~ヽ(´ー`)ノ

    • BOCONON より:

      洋服の販売員というのはもともと服好きなのはもちろんの事,社販や自腹購入を課せられるのが当たり前だから,感覚が麻痺してるんじゃないですかね。給料の大部分を服につぎ込んでいても当然,みたいな。大手セレクトショップに勤めているような男子は昔はモテたらしいし(笑)。
      とは言え,今やお若い人たちは服好きでもセレクトショップや百貨店の服なんて買わないらしいから,入社もしたがらないような気もする。僕にはその辺は詳らかでないですが。

      某経営コンサルタント氏というのはその世界では結構有名な御仁のようですが,このコロナ禍で業績も落ちているのでしょうからひつこく裁判なんてやっている場合じゃないですわな。僕のかかりつけの医者も「本当はオリンピックどころじゃないんだけどね…」なんて言っているようなご時世ではねぇ。

      • とおりすがりのオッサン より:

        >BOCONONさん
        某コンサルタント氏の会社は、去年度は売上1割減になっただけで営業赤字に転落して、今年度も0.6%しか回復してないそうなので助成金とか無ければ実質赤字になってたようです。
        民事裁判は3割くらいは和解で判決出ないらしいですが、恐らく裁判官の「心証開示」で「原告の主張は認められないから和解したらどう?」って感じのことが代理人弁護士に提示されたんじゃないかと妄想してます。ま、判決出ても控訴されたら、また裁判続いて面倒なので和解に応じましたw

  2. BOCONON より:

    僕は別に “意識高い” 系の服好きではないけれど,大手セレクトショップや百貨店の服を通販で買うような客ばかりになったらもうお仕舞いな気がする。だって電車に乗っていて見回しても(見て分かる明らかな業界人以外で)スーツのサイズがちゃんと選べている男なんてほとんどいないですからね。いちおう試着した上で買ったであろう人が大部分でもそんなものだもの,スーツ,テイラードジャケットに関する全部を通販で買ってお洒落しようなんて絶対無理(と断言しても良い)。ネクタイだって靴だって自分のスーツやシャツに合わせてみなきゃ選びようがない。
    まぁセレクトショップのカジュアルは品質悪い割に高いから,そんなものは(もし買いたいなら)通販でたくさんだろ,とは言えますけどね。

    まあ世の中こういう本当すぎる事を言うと嫌われるのは分かっているのですが,誰も言わないのはあんまりなので敢えて書いてみた次第。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です