インフルエンサー起用が大きな売上高に結び付きにくい理由

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2件のフィードバック

  1. こめんとさん より:

    日本の消費者もずいぶん地に足のついた、自身のことを見極めた消費スタイルになっているんですね。
    国別に比較できるデータを見て再認識しました!

  2. BOCONON より:

    日本で言う “インフルエンサー” で洋服売って大きな収益上げているのは,たとえばMB氏ですね。と言っても,彼はオンラインサロンの会員限定オリジナル商品(当然数量も限定)を売っているだけで,世間一般とはあまり関係ないところで商売をしている感じ。
            ↓
    https://note.com/hucyou/n/n78948dcaa246

    彼は YouTube もやっていますが,再生回数が爆上がりするのはユニクロや GU の商品を紹介する回ばかり。モード系ハイブランドも好きらしいけど,そんなものを取り上げても売り上げにはつながりそうもない。最近は “オーダー” スーツ(実はただのパターンオーダー)メーカーのステマじみた事もやっているようですが,この分野はもともと大してパイが大きくない割にお店ばかり多いですからね。

    ほかにも YouTube で活動しているインフルエンサーで「げんじ」クン(MBチルドレンw)がいますが,彼ももっぱらユニクロや GU の話ばかりみたいな按配。大山シュン氏はも少し良識はある感じはするけど,基本ユニクロで間に合うようなフツーの服の話しかしないようなもので。

    ネット以外でも今は芸能人も「私服がヤバいw」なんて話題の方が多いくらいだし・・・こうして見ると,記事にある通り,言葉通りの “インフルエンサー” なんてものは事実上日本には存在しないのじゃないかと僕も思いますね。

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