エドウインの生き残り策は規模の縮小しかないのではないか

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3件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    イタリアなんかだとパンツ専業のメーカー(ブランド)があったりしますね。
    インコテックスとかPT TORINOとか。まぁ、一本2~3万の高額パンツで一般層に広く売れるものじゃないですがw
    でも、日本のオサレな紳士には売れてるっぽいっすね。とはいえ、売上100億とかには行くはずもないでしょうけど。

  2. 通りすがりのオッサン より:

    1980年代に小郡商事と仲良くしていればSPAの波に乗れたかもしれない。もう遅いけど。

  3. ヒレッジ より:

    エドウィンは、アルファインダストリーズのライセンス販売権所有と日本独自の商品企画ができるので、もっとそちらに力をいれたら、ジーンズ屋から脱却できるのではないでしょうか。
    アルファのMA1やN3BやM65やM51モッズパーカーなどは、冬の定番で、リーバイス501のように世界的に知られています。古着屋でも割と値引き率低い
    (新品15000円くらいの商品が古着屋で5000円以上しますが、売れている。セレショの3万円くらいのコートとだと古着は3980円程度ですから。)ので
    重要はあると思います。三陽がバーバリーを日本独自企画生産して育てて儲けたり、ゴールドウィンが低迷していたノースフェイスを日本独自規格と独自生産して世界的なブランドに
    復活されせて現在も好調なように、エドウィンもMA1 N3B M65 M51などの定番商品をノースフェイスのように最先端素材などを素材メーカーと共同開発して導入して高機能性を追求していけば
    カナダグースのような高価格帯の高性能防寒着として、単価を上げて売ることもできるのではないかと感じます。ゴアテックス採用したN3Bとか。ポーラテックのような高性能化繊を導入した
    MA1とか。今登山系アウトドアメーカーは、透湿性能が高く防寒性が高くかつ軽量な中綿化繊素材の開発にやっきになっています。ダウンは汗や雨に濡れると防寒性能が極端に落ちるからです。
    この数年、ミリタリー服は世界的に再ブームがきています。そのため、アルファのミリタリー服は人気があります。さらに高性能素材を導入して、登山服としても使えるようにすれば、アウトドアと登山が今ブームなので、客層を増やせる気がします。ミステリーランチのようなミイタリーリュックメーカーが今は登山リュックとしても注目され一部登山家の間で導入されつつあります。
    ノースフェイスはゴアテックスを採用したマウンテンダウンジャケット6万円相当品が毎年抽選販売になり、争奪戦になり、入手困難になります。アルファもそういう方向性を目指して育てていけば、もっとマーケットが広がる気がしますね。

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