「オフプライスストア」という看板は一般大衆の購買意欲を刺激できない

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2件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    ディスカウントストアなんてものはうちの近所にはなくなった。ブック・オフも。リサイクル/中古品売る店もあんまりパッとしない。ドン・キホーテは僕には買うものがなくてあまり行かないのでよく知りませんが。
    アウトレットモールも新しく作られるところは最近ない(花園アウトレットモールなんてほんとに開業するのやら)。既存のアウトレットモールもアウトレット専用ではない “良心的” で “お買い得” な商品売っているところ以外が客が入らなくなっているらしい。コーチのバッグや財布なんて今どき女子高校生も欲しがらないしw
    むかしは青山の店頭で客寄せに並べている安い商品の中からカジュアルの掘り出し物を見つけるのが結構楽しかったのだけれど,最近はそんな事もない。
    要は在庫品はネットで処分する方が手間いらずで良いのでしょう。「オフプライスストア」というのは実店舗のようですが,本気でそんなものを作ろうなどと思うならそれはあんまり正気の沙汰とも思えませんね。

  2. OZ より:

    オフプライスストアってなんでしょうね。
    オフプライスストア=アパレル商品ってイメージは定着してますが、当初ゲオ(でしたか?)が日本ではかなり早い段階で、オフプライスストアを立ち上げたと記憶してます。
    アパレルではない業種が立ち上げたことによって国内での”オフプライスストア”の名前の定着と、存在の意義があったなと思ったましたが、アパレル企業が立ち上げるのはなにか本末転倒があって違和感ですね。それこそ、アウトレットとの違いは?です。
    SDGsの流れで、ロスを無くそう、、、みたいな触れ込みもありますが、そもそもねぇ。
    まぁ、アウトレットモールも全国各地にありますがまだまだ空白地区もあるでしょうし、そういった地域に出店すればそれなりのお客さんが来てくれるのだと思います。しかも、コロナで溢れ返った在庫をかなり安く買い仕入れてるはずですし。どんどん拡大していくって感じはしないですが、なんちゃってアウトレット感覚でほそぼそ続くんじゃないですかね。

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