メンズ向けカジュアルセットアップはすでにレッドオーシャン化しているのでは?

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4件のフィードバック

  1. hkbくぼち より:

    ちょうど先週、訳があってイオンのスーツを購入。WWSは知りませんが、ユナイテッドアローズまで洗えるスーツを発売するというタイミングでの記事にニコニコ共感しながら読ませていただきました。今後も楽しく勉強させてください。

  2. BOCONON より:

    こういうの見ていると笑ってしまうほど評判がボロボロだ。〇ダでなくとも,たとえば〇ローバル・ス〇イルなどもまあ似たようなもので。低価格オーダースーツにはどうやらリピーターがあまりいそうもない様子であります。
          ↓
    https://minhyo.jp/ordersuit-sada

    カシヤマやサンヨーのPOの評判はそこまでヒドくはないようですが,マトモなスーツらしい価格≒最低5万円くらいはするから「低価格」ではないし大して集客力はないように見える。思うに ZOZO 以来 “オーダースーツ” という言葉が濫用され過ぎた。結局低価格オーダースーツなんてものは「フルオーダーのような何か高級なもの」と勘違いした客を一時的に惹きつけただけに終わると思われます。

  3. BOCONON より:

    訂正:カシヤマ ザ。スマートテイラーは「3万円~」とある。でもこれはたぶん客寄せ価格で,ネット上のオーダー体験談読むとお店側の本音としては「4~5万円」くらいを主力にしたいようであります。まあ痩せても枯れても百貨店ブランドの会社が「とにかく低価格で勝負」って事はないですわな。

    街を歩いているとセットアップ・スーツ着ている人はまだ多くはないように見えるので “レッドオーシャン” は少々気が早い気もする。今はまだ着こなし方が定着していないようでもあるし。スーツの下にTシャツなんてのは千鳥の大悟みたいだし,まだ寒そうでもある。でもビジ・ポロにニットタイとか,着こなしの幅が広がれば今後急速に普及しそうな感じはします。何しろどう見ても今後スーツ市場は縮小する事はあっても拡大する見込みはありそうもない。残るのは(一部のオーセンティックなスーツ以外は)ストレッチの利いたセットアップで,スーツの主流は「お洒落なジャージ」化して行くだろうから各社それに参入するのはビジネスとしては正しいでしょう。
    でも実際のところ「お洒落なジャージ」のようなスーツなんてものは,身も蓋もない言い方すればユニクロやワークマン,あるいはAOKI だけあればたくさんみたいなもんでしょう。それでもそれしか売れそうもないないとなれば,各社自殺行為じみていても参入せざるを得ないでしょうから,結果としては南さんの仰言る通りになると思われる。いよいよスーツの時代の “終わりの始まり” が来た感じですね。
    クラシック・スーツ好みの僕が遊びでスーツにネクタイ着用して歩いても,いよいよ「コスプレ趣味の人」化していきそうである。おゝあぢきなき世なる哉。

  4. OZ より:

    カジュアルセットアップはあくまでカジュアル服のバリエーションとの認識。オンカジュアルというか。
    当方、私服の企業に勤めているが、今日は商談だからとかプレゼンだから、まぁ私服でもいいけど、きれいなカジュアルの代替として、なんとなくセットアップ着ようかなくらいのイメージ。
    元々お堅いスーツ着用の方々の選択肢に入るのかな、と。インナーにTシャツ着れるなら、スニーカー合わせられるならアリだけど、ブロードのドレシャツにウエストゴムのパンツにストレートチップ?
    なんか逆に着こなし考えるくらいなら、スーツでいいじゃない、って思っちゃいます。

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