「ブランド品への渇望」が弱まったと感じる

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3件のフィードバック

  1. OZ より:

    渇望は薄れてきたかもしれません。
    南さんとは少し違うのかもしれませんが、40歳を過ぎ、日々何を着ようか悩むのではなく、自分にとっての一軍の服を高回転でローテーションしている状態です。
    ブランド物を買わないわけではないですが、高頻度に活躍するベーシックアイテムだけですね。ユニクロも(Uに限ってですが)着用します。僕の場合は商品の同質化というよりも、ファッションを楽しむ渇望が、薄れてきたのかもしれません。
    +Jの異様さは同感です。過去に協業してイマイチだったことも当然記憶にありますが、僕くらいの年齢で洋服大好き!っていう若い時代を過ごしてきた人間でもジルサンダーってあんまり着てる人いなかったような。。まだネーム的にはマイナー?なルメールの方が親しみがありますね。
    まぁ、なんにせよ、日々何着ようかなぁというドキドキがやってきたら生活が充実するかもしれませんね。

  2. BOCONON より:

    南さん,今回はいささか混乱しているような。去年の人死にが出るかと思うような,+J に客が文字通り殺到した,というのはむしろ皆さんブランドに飢えている,という証明のような気がする。いくらユニクロでも,まぎれもないモード系ですからね,あれは。
    僕は「ブランドのロゴのついた服なんてダセえ」と思う方なので,去年の Supreme なんてどうって事もないロゴがついているだけのTシャツ等が大人気というのは何だか奇妙な感じがした。最近は僕がダンロップのなかなか良いデザインのスニーカーなど穿いていると,若いもんはダンロップってだけでバカにしやがるし。
    あるいは最近TVCMで「ブランドバッグのレンタル」なんてやってますが,ああいうのが商売になるのなら,皆さんブランドに渇望がなくなったわけでもなくて「その渇望の現われ方が昔と違うだけじゃねえの?」という気もする。さすがに今どき地方のショッピングセンターにヴィトンのバッグ持って来るプリン頭のDQN女なんてものはいないにしても。
    “クルマなんて必要ない” というのと同様「ブランド品なんてみんな持ってないから自分だけ持つのはイヤ」なんてのはどうも “すっぱいブドウの論理” に近いような気がしないでもないですな。

  3. BOCONON より:

    さらに余計な事をつけ加えると,最近南さんユニクロユニクロ GU GU 言い過ぎでっせw 口調がまるで「洋服はもうユニクロと GU(ほかせいぜいワークマン)があればもう何もいらない」と言っているかのようで,しかしそんな結論を出してしまえば最早南さんの存在意義もないようなものではないかと・・・と云うのは言い過ぎか。

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