季節先取りの「先物買い」という消費行動は今後もどんどん廃れる

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2件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    むかしは「季節を先取りするのがお洒落のコツ(の一つ)」と言われたもんですが,最近そんな感覚を持った若い人はあんまりいそうもない。春物の綿ニットなんて,もともと少なかったのが最近滅多に売ってもいませんね。

    季節の先取りをするかしないかはとも角,仰言る通り服好きで 〈決して若くはない≒すぐ流行にとびつくわけでもない〉 年代だと,うかうかしていると洋服は溜まる一方だ。うちは田舎だから家は割と広いのだけれど,洋服は嵩張るので「1年着なかった服は人にあげるか捨てる」って方針で行かないとエラい事になってしまう。防虫剤も洋服箪笥4棹分だけでも結構な金額になりますからねェ。

  2. HM1965 より:

    トレンド軸、季節軸でのMDは崩壊しつつあると思いますが、わたしが零細企業ながら実践しているのは
    体型軸というものです。人間、年齢とともに体形が崩れていくのは必然です。
    かといって、一定の感性で洋服をチョイスしてきた方が突然Lサイズ対応のオバサンブランドには抵抗があります。
    これはローカルコミュニティだからこそ成り立つモデルだと思いますが、そういった要望に応えると
    価格を度外視したニーズが発生します。結局、この先アパレルは、ラグジュアリーブランドとユニクロとECがあれば
    大多数の店舗は要らないでしょうね。あとは当方のようなニッチだと思います。

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