その取り組みって本当に「エコ」なの?

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3件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    牛革とか100%が食用で殺された牛さんの皮から作られてるっての知らない人多いっすよね。
    コレは、銃のホルスターとかナイフの鞘とかに牛革使われてるので、服飾のニワカ知識以前から知ってましたw
    あと、皮を革にする時には普通に水洗いしてて、本来は革は水に弱くもないそうっすね。染色とかでシミになる問題はもちろんありますが。オールデンとかのコードバンでさえ、後の処理をちゃんとすれば水洗いできちゃうようっすね。しかし、今後はスタンスミスの革製のヤツはプレミアム付きそうw

  2. BOCONON より:

    僕も昔安いボストンバッグ買って,長い事放っておいたのを引っ張り出したら加水分解してボロボロになっててびっくらした事がある。それ以来ポリウレタン使った商品は買わなくなりました。

    レジ袋なんてものは,言わば “端材” を使って作っているので,むしろエコバッグなんてわざわざ作るよりよほど「エコ」だ。割り箸と同じですね。「プラスチックごみが海を汚染する」というのは嘘ではないが,それならレジ袋やペットボトルなんて処理場の焼却炉で燃やしてしまえばいい。と言うより事実上それ以外に処理の方法はない。ダイオキシンなんて今どきの焼却炉は出さないし。そもそも本気で汚染対策したいなら,たとえば中国のゴミの海洋投棄を・・・って,まあ僕なんぞがこんな事を言っても誰も真剣に聞きゃしないからむなしいだけですわな。
    世の中ほとんどの人間にとって(自分でどう思っているかは知らないが)事実上「テレビが言わない事はないのと同じ」だからどうにもなりませんね,こういう問題は。

  3. ビギナー より:

    記事を読んでいていつも思うのですが、批判されている企業側(今回だとアディダス)の人は南さまの意見をどう思っているのでしょうか?
    企業側のコメントも掲載して貰えると、記事がより読み応えのあるものになるかと。

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