ファッション雑誌の効能

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2件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    この手のサイトではしょっちゅう「30代は何を着ればいいの?」「どこで服買ったらええんや?」なんて事を話題にしているようであります。
            ↓
    https://blog.livedoor.com/category/523/

    「何を着ればって,普通の服着りゃいいだろうに」と思うけど,その「普通の服」が分からないらしい。まあ背広ですらはやり物しか着た事がないのでは無理もないですが。
    トラッド時代のファッション誌ならブルゾンやチノパン,ジーンズ,BDシャツ等の ”リアル・クローズ” の知識が結構身についた。最近のファッション誌はどうもその辺心許ない。基礎も出来てないのに《LEON》とか見てイタリア的な,それも業界人がイキって崩した服装なんて真似してもしょうがないですし。さもなきゃ高価な割にダサい服ばかり載っている《OCEANS》とか,ハイブランドの服のカタログ化している購読層高めの雑誌とか,なぜか”セレブ” のダサい私服を有難がっている雑誌とかばかりである。
    いっそMBクンみたいに「30代はからはこれさえ着てればおしゃれ」みたいな本・・・は探せば既にあるな。『ユニクロだけでオシャレ』なんて類の本も多い。でもダメージジーンズとか白パンツとか,高そうなツイードジャケットとか,ステンカラーコートをジャケット代わりに着るとか,業界人の自己満足みたいな服装をオススメしてたりして今ひとつ実用性がない。と言って,オシャレじゃない男も変なコダワリは一人前にあるから,僕なんぞが何を言っても聞き入れない。まことに困ったもんです。

  2. とおりすがりのオッサン より:

    私、昔はガンマニアで軍用銃を撃つためだけのために自衛隊入ったようなアホなんですが、やっぱり昔は銃の知識も雑誌からしか得られなかったですね。エキストラクター、ショートリコイル、デコッキングレバー、バレル、ロッキングラグ等々、専門用語ばかりで最初はさっぱり分かりませんでしたが、3~4年毎月読んでると用語の意味が推測できたりしました。「ガン用語辞典」みたいのも数年に一回出たりしてましたが、それもやっぱり文章だけだと良く分からなかったしましたね。今はネットで調べれば何でも分かるし動画も色々あるからか雑誌の需要も減ったようで、一番専門的だったガン雑誌は10年くらい前に出版社ごと消滅してましたw

    服飾はぜんぜん分かりませんが、スーツとかだとジャケットのボタン全部閉めちゃう人をたまに見かけますね。「NHKから国民を守る党」の立花センセと、その弁護士センセはそろってジャケットのボタン全部閉めてましたw
    弁護士センセのスーツなんかは、胸ポケが両玉縁でチェンジポケット付き(おっ、私もいつの間にか服飾専門用語覚えてる!w)なんで、吊るしのスーツじゃなさそうなのに、アンボタンマナー知らないっぽかったです。

    男子は結構オタク傾向強い人が多いから、オサレさんを相手にするより、スーツマニアとか服マニアを相手にして着こなしとか、素材とかウンチク語れる内容の雑誌とか作ったら商売になるんじゃないかも?

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