矛盾する「小ロット生産」で「低価格」というブランド

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2件のフィードバック

  1. ハマオ より:

    ストライプは結局表面上社長は代わりましたが大株主である以上経営に関与しているんですかね
    あの方は
    ストライプは大風呂敷を広げるけど結局その後が全く成果が出てない事が多いですね。
    はやりのキーワードに敏感なだけで実務は全く伴っていないようですが

  2. sakeparadise より:

    持ち帰り弁当の元商品開発者のセミナーで、ちくわの穴を2,3ミリ大きくして年間億単位の材料費減になったと聴いたことがある。衣のおかげでちくわが薄くなったクレームは全くなかったらしい。スケールメリットとはこうゆうものだと20代ながら感心した。
    記事の様な夢物語はインフラが革命的に変わらないと実現不可能ではないか?
    アパレルの生産管理に約20年携わってきたが、進化したと感じたのはCADによる型紙製作の簡素化くらい。
    手でパターンを引き→青焼きして紙で出力→海外へ郵送
    が、CADで送信 グレーディング(サイズ別型紙)も簡単
    生産管理の仕事は終電後のパタンナーを営業車で自宅に送るというキャバ嬢送迎のようなことも任命されていた。実際はお泊り関係にもなってしまったが、それはさておき。
    CAD以外は画期的な進化は何も無かった生産現場だった気がする。とにかく人を介さないと進まないことが多すぎる。
    以前南さんが書いていたが、画期的な省人化を実現出来る機械開発をしないと、この業界は国内海外問わず衰退してしまうだろう。
    工業生産分野では繊維衣料業界は圧倒的に自動機械化が遅れている気がする。
    あと外注も含めた分業が細かすぎ。
    理想は同一敷地内で最低人員で一気通貫(生地・糸の染色から製品の仕上げ出荷まで)出来ることでしょう。
    弁当の内容とは真逆だが、1型ロッドが50枚でも1000枚でも同じ工賃で出来る仕組みを構築することが商売の継続として必要なのではないか?

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