マス層をターゲットとしたブランドは来年から低価格志向を強めるだろう

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2件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    【恐らく、半年から1年間くらいは着る物に困らない人が多い。】
    わたし、このブログ読み始めてから、ちょくちょく服買うようになった50がらみのオッサンですが、以前から1~2年は下着と靴下以外は服買わないとかザラにありましたよw
    「いい加減ズボン擦り切れてみすぼらしいから買うかぁ。裾上げとか、めんどくせぇんだよなぁ。」って感じでw
    アパレルの人は、こういうオッサンとかの需要掘り起こしたら少しは売上増えるんじゃないっすかねぇ?w

  2. BOCONON より:

    昔から中年以上の男向きのファッション誌は何度か発行されたけど,すぐ消えてしまった・・・なんてレヴェルの話じゃなくて,最近おじさん達はほとんど洋服を買わないようですね。何しろスーパーの紳士服売り場など見ても,しばしば売り場自体なくなりつつあるような塩梅
    で。僕は時々「おじさんオジイサンの着ている服って一体どこでいつ買ったものなのだろう?」と不思議に思ったりします。とおりすがりのオッサン氏のような奇特な人は珍しいと思う。

    それはとも角,コロナ禍のせいでこの業界もどうやら最早お洒落,ファッションどころじゃなく,一種の “貧困ビジネス” 以外生き残れなくなりつつある感じですね。先日池袋東武行ったら,レナウンやオンワードの閉店ラッシュのせいで紳士服売り場の空きが埋まらず,ベッドや自転車並べて売っている有様でした。あなすさまじ。

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