スモールサイズの服もキングサイズの服も需要総数はそんなに多くない

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2件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    お話聞いていると「何十年も昔から出来もしなかった事をなぜ今さらやろうと思うのだろう?」と思いますね。
    僕は若い頃ひどく痩せていて,体重が50kgくらいしかなかった。それでスーツのサイズがなくて困っていました。Y体って痩せた人向けな規格はあっても,商品としては存在しないも同然で。
    「何故こんな差別受けるのだ?」と思いつつ,あちこち見て歩いたり販売員に聞くと,どうやら「服は小さすぎては着られないが,大きすぎる分には着られなくはないから」らしい。つまり小柄痩せ型だからと言って小さすぎるサイズや細すぎるサイズを探してまで買う客はあまりいないので商品として成立しない,という事。
    なるほど「大きいサイズ」の店はサカゼンとかあるし,うちの近所のしまむらにも「大きいサイズ」コーナーはある。でも紳士服で「小さいサイズ」専門店なんてものは聞いたことがない。つまりは仰言る通りで(大きいサイズはまだしも)小さいサイズなんてものはユニクロでもなきゃ在庫を抱えきれないのは分かり切った話ですね。

  2. BOCONON より:

    も一つ思い出した。
    僕は足が小さすぎる(靴のサイズ24cm)のであまりサイズがない。靴はしかし,さすがに「大きすぎる靴を履いてバタバタ歩くわけにもいかない」って人が多いらしく,その点服よりはましで,リーガルとかならサイズはある。結局僕はそういうある程度以上高価な靴を売っているところでしか買い物が出来なくなった。安い靴でもたま~に24cmはあるし,安物の靴は造りが小さいので24.5cmでもイケたりするけど,そんなものを探して歩くのは馬鹿らしいので。
    スーパーなどで売っている「裾上げ不要」のチノやジーンズも一見重宝なようで,そうでもない。自分のサイズが売り切れていたらそれまでだから。しかもしばしば売り切れていて補充されない。だからあまり売れている様子もない。
    ・・・何が言いたいかと言うと「あそこへ行けばほぼ確実に自分のサイズが手に入る」と客が思わないなら大きいサイズも小さいサイズも事実上あってもなくても同じ,ということであります。やるのなら「これからもずっとXSもXLも作り続けます」って宣言でもしなきゃ。
    セレクトショップや百貨店ブランドにそう宣言されても僕はあまり信用する気にはなれないけどw

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